金環日食を見る

水戸市内は曇りの予報でしたが朝になり太陽の光を見ることができるようになりました。日食メガネを用意していたので前日に太陽を見るリハーサルをする。今日、あたりが何やら薄暗くなり綺麗に見ることができた。

小さな太陽の光が難点。拡大したい。感動する。やはり太陽を見るのは少し見て休み、再び見ることを繰り返し金環日食を終始、観察することができました。

ところで、390円もする日食メガネは6月6日に「金星の太陽面通過」と呼ばれる不思議な自然現象を見る際、使うことができる。午前7時10分前後から午後2時前まで観測可能です。

日食メガネは売れ切れたというお店も多いようでわずか数分のために投資する価値があるのか疑問に思いました。評論家によると、今回の金環日食で何十億もの効果があったと予想されておられます。

日食グラスまだ使えます 日本経済新聞

日食グラスまだ使えます 6月に「金星の太陽面通過」
金環日食が21日に迫るなか、国立天文台は6月6日に起きる「金星の太陽面通過」というもう一つの珍しい天体現象観察に向け、日食専用グラスなどの再活用を呼びかけている。金環日食と同様に太陽を見る必要があるため、「太陽を直接見ないなど同じ注意点を守って、世紀の天体ショーを楽しんでほしい」と勧めている。「金星の太陽面通過」は地球...

水戸市役所から見た金環日食

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