クリップシラー

10円の保存方法にはクリップシラーが最適です。コインホルダーの大きさのビニール袋も必要ですね。クリップシラーは高価ですので新製品の発売された際にも欲しいものです。

コインホルダーをコインアルバムから取り出す際に直に引き抜かないとコインホルダーのファイルを破いてしまいます。また、コインアルバムに数十年も入れておいたコインホルダーの劣化も防ぐことはできません。

10円の昭和38年前期タイプを探しています。そのほかの年号も相変わらず探しています。手変わり収集家だからです。極美品~未使用を15倍ルーペで観察しています。ビニールに上からですと22倍ピークルーペでは焦点が合いません。

自販機の数台備えている商店の店主とお友達になりまして、この次昭和61年を取りに行くことになっています。自販機は機械なので10円を10枚入れても正確には数えない場合もあるということです。

平成7年銘10円青銅貨の右隅楼の形状ですが様々な形があり分類は困難です。刻印の数ですが喀龍研究者のようにまとめて1種類にしようと考えています。

追記

階段切れ目有りと階段切れ目無しの2種類の刻印にしようと考えています。

昭和45年前期の未使用クラスは所有しています。昭和42年銘未使用もあります。10円の手変わり、5円の穴ズレ、日本将棋連盟の棋士の色紙、フリーペーパーの収集?をしていれば大丈夫だと考えています。

コメント

  1. 5円玉コレクター より:

    クリップシラーはお勧めです。10円青銅貨用のクリスタルパックS2.5-22が最適
    です。数量の保存は桐箱・お菓子の缶・そうめんの木箱・レターケース等々に
    年号別に保存しております。コイン用のアルバムは出し入れが面倒ですし。未使用の
    500円のみの保管その他少ない円銀等の保管にしております。
    他には空気・湿気を通さない。家庭用サランラップがお薦めですが、包むのに苦労
    します。
    46年銘Acは割と簡単な様な気がします。難敵は56年のBd及び59年Cb

  2. しろねこ より:

    5円玉コレクターさんへ

    いつもコメントありがとうございます。
    クリップシラーは重宝します。10円硬貨の密封に大変便利ですので是非とも活用したいですね。コインホルダーの大きさのクリスタルパックを注文しました。

    残り2つ(56年のBd及び59年Cb)となりましたが、鈴木和三郎研究者の昭和54年 左隅楼軒先:2本線、左裳階:枕無し、手変り番号j54-②-2はご収集されましたか。見つけることができましたか。こちらではまだ、見つけることができていません。

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