新5000円券を入手

5月12日に流通された新5000円券のことに関してようやく地元でも取り扱い始めました。事前に今月上旬に入荷される情報を得ていたため時間があるときに金融機関に立ち寄りました。

6月3日、水戸市内の金融機関より樋口茶1ケタを両替しました。行員さんは日銀より到着したばかりの完封券を私のために特別に開封してくれました。ホログラムの透明層(光沢性のある透明シール)が視覚障害者に識別しやすいようにおよそ1.7倍に拡大されました。入手できた新5000円券は滝野川印刷所で製造されたものであることが研究者によって判明されています。したがって、まだ銀行ATMには有りません。市内に流通するのは1月後になると推測します。
金融機関さん、どうもありがとうございます。お仕事とはいえ嬉しかったです。新貨ロールの在庫はありませんでした。新貨ロールに関しては連絡が来るそうです。

記番号や先月流通したばかりの情報、つまり東京、横浜に流通されている情報はホームページの何処から収集されていますか?と金融機関の行員さんに質問されたため、某有名掲示板(紙幣の記番号について研究、情報交換されている)からと説明をし、現行貨の手変りメイン情報に関しても興味のある行員さんでしたので詳しく説明しておきました。銀行内での待ち時間が長く十分に会話をする時間が取れませんでした。

新様式の日本銀行券5千円券の発行開始日を決定しました

新様式の日本銀行券5千円券の発行開始日を決定しました : 財務省
新様式の日本銀行券5千円券の発行開始日の決定

今夜、終了する昭和61年後期 スラブ入り の落札価格に注目しています。5月18日に競売がされたミントプラスオークションではわずか46000円の落札額でした。RBとRDという状態の差がありますが2ケタで銀座コインオークションで取引されていたことがあります。相場が下がり始めたのか上がり始めたのか先が読めない状況です。

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