ギザ十のさびの伝染

昭和27年、29年銘の貨幣が青サビにより伝染していました。かろうじて年号が読める程度です。特有のにおいもします。5-6枚がさびていました。くっつけておくとサビが移ってしまいます。取るのにはどうすればいいのでしょうか。やはりそのままが一番ではないかと。ミントセットの青サビがいい例です。

ミントの青サビも取り出してコインホルダーに入れ替えるのがいいと主張する方もいます。

冬至のためこれから日が伸びます。自販機の両替には助かります。

休みの日には金融機関に寄り多数の10円玉を用意しておきます。

本日、現行10円手変り分類表を書き改めました。

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コメント

  1. 5円玉コレクター より:

    こんなになるんですね湿気と化学的変化なのでしょうか、落ちにくそうですね。
    昭和50年代の貨幣セットの青錆も落ちないです。広島の某コイン店で購入しましたが
    セットを崩しコインホルダーに入れ替えしました。造幣局もお手上げらしいです。
    1972年のアイゼンハワー1ドル銀貨のアメリカ製のオリジナルコインホルーダーは
    ペラペラですが湿気・空気を遮断しトーンもついていません。一方パンダ金貨の初期
    には多くの「金やけ」が発生しています。コインを入れている袋に問題がある様です。
    特に5円黄銅貨・10円青銅貨はトーンが付きやすいです。
    パンダ金貨の金やけは始末に悪く手の施しがありません。

  2. しろねこ より:

    5円玉コレクター様

    非常に参考になりました。どうしようもないようですね。
    金貨にもこのような似た現象があることをはじめて知りました。

    頑張って論文を仕上げます。

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