昭和30年

現行10円青銅貨の手変わりには厳密な手変わりでなく単に年号に沿った仕分け分類だけのものもありますので手変わりと明示していなくても手変わり品であることを頭に入れておきましょう。
前に紹介した昭和26年、28年、29年そして30年、33年も同様に現行貨幣のために近代銀貨のように厳密な手変わり区分は必要はありません。表と裏の刻印の特徴が明確になるように分類表示する必要はありません。もっとも、分類する必要があるのか疑問を持ちます。
昭和30年 Aa型に似る ギザ有
くどいようですが昭和27年後期以降は鶏型鳳凰またはおんどりに修正されています。基本形のみです。
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22倍拡大鏡よりiPhone6sのカメラプラスというアプリで撮影をしました。
 

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