令和4年銘の10円プルーフ貨幣

昨日、大手オークションがあり令和4年銘の10円プルーフ貨幣が落札される。造幣局オンラインショップでは3月下旬ごろ、プルーフ貨幣を順次発送されると報道されていた。直接、造幣局まで行き購入したものだと推測します。

落札価格は驚きの1300円越え。カタログ価格は300円だと思われるのでこの種類のものは不発行10円洋銀貨のように退蔵されることを恐れて発行しなかったことと同じではじめは非常な高値で徐々に落ち着くと思われる。毎年この傾向である。

私は令和4年10円プルーフ貨幣の画像を手変わりのWebページに追加することだけが目的である。一応、年銘板ありと年銘板なしを各1セット申し込んでおいたが抽選になったため繰り上げ当選しないかと思っている。

因みに、令和4年10円プルーフ貨幣は手変わりの識別番号はCm型の左露盤切れ目:有、階段石垣耳石切れ目:有 です。近年は全く手変わりは見られません。造幣局でもよく分かったうえで種印と極印を製造しています。

来週の3月6日(日)、常陽史料館での日本貨幣協会のお話は開催されそうです。まん延防止等重点措置は3月6日までです。

東京オリンピックの記念1000円銀貨、100円銀貨を購入した。東京オリンピック1000円銀貨の買取価格は1300円、100円銀貨は110円です。

では。

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