藤井竜王がA級入りを決める

昨日のB級1組で藤井竜王が勝ち、来期A級を決めた。80手で勝敗を決めることも素晴らしい。驚きである。いや恐ろしい。どれくらい稼ぎ、残すのだろうか。これから毎年「将棋年鑑」に棋譜が残ることになる。日本将棋連盟でも棋譜が売れ儲かるだろう。しかし、我々には難しく奥が深すぎるためわからないのは残念です。結果だけしかわかりませんが強豪を下しているので信じられないくらい強いのでしょう。これで来期A級順位戦で優勝し、渡辺名人から名人位を獲得すると谷川浩司九段の持つ最年少名人の記録を上回る。

現在、将棋界には8大タイトルがある。序列上位から、竜王(読売新聞社)・名人(毎日新聞社・朝日新聞社)・王位(新聞三社連合 北海道新聞社・東京新聞・中日新聞・神戸新聞社・徳島新聞社・西日本新聞社)・王座(日本経済新聞社)・棋王(共同通信社)・叡王(株式会社 不二家)・王将(毎日新聞社・スポーツニッポン社)・棋聖(産経新聞社)がある

序列は契約金・賞金額の大きさで決まり、竜王だけは特別で名人を上回ります。そのため仮に名人と竜王を持っていた場合は竜王・名人と呼びます。羽生九段の時に使われました。

将棋は趣味ですが日本将棋連盟の四段になると棋士と初めて呼ばれ、プロとして対局料などで生活ができるようになります。貨幣収集も趣味ですが貨幣商も昭和47年ごろのコインブームに比べると数は極端に少なくなりましたが、趣味で生活ができる貨幣商はうらやましいです。アマは趣味で将棋を指しています。ちなみに免状はなくても指してみるとわかります。

かなり暖かくなり、春めいてきました。iPhoneSE(第三世代)が発表された。

では。

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