パソコンで原稿作成中

書信館出版株式会社『収集』誌への投稿をすることにしました。やはり、10円手変わり収集家として「日本貨幣カタログ」に文章の削除は当然のことですが何らかの修正をしてもらいたい思いが強いからです。私は10円青銅貨の手変わりのホームページも持っています。連休中に進むと思います。多くの退職された高給取りの熱心な収集家たちは必ずといっていいほど『収集』誌を定期購読されておられます。

同時に、茨城貨幣研究会会員のほか日本貨幣協会会員だけではなく、多くの収集家に昭和62年プルーフ貨幣には3種類あり、昭和61年後期はわが国で初めてプルーフ貨幣を製造するうえでの試鋳貨的意味合いが強いであろう意義ある手変わり品ではないということを理解してほしいです。将来、単なる稀少手変わり品になる可能性も非常に高いです。この考え方が定着すると非常にうれしいです。草稿を少しだけ書いていました。題は何にしようかなど。「新発見!!昭和62年プルーフ貨幣 」。午後から、雨になりました。

いずれにしてもコイン商の店頭では「日本貨幣カタログ」に掲載されるくらいの手変わりではないとコインホルダーには書かれず通常品として販売されるということです。これは近代銭でも同じことが言えます。そのため、識別番号までは収集家によって前期・後期などというように分類方法が定着しておらず現時点では何とも言えません。あとは日本貨幣商協同組合でどのように「日本貨幣カタログ」を編集するかです。また、昭和61年後期の店頭価格もわかりませんがおそらく今より下がると思います。稀少価値はありますが、人気度が下がるかもしれません。何とも言えませんがはっきりとしていることは昭和61年後期は店頭価格では買うなということは事実です。識別番号の定着は「日本貨幣カタログ」1994年特集に掲載されただけなので、毎年掲載されるようにならなければいけません。

今日でTICCは終わりました。来年もよろしくお願いします。特に多摩コインクラブさんには来てもらいたいです。プルーフ出しなどがあるため安上がりなので期待しています。次は6月の東京・交通会館です。

WordPressブログ、ホームページ作成で忙しいですね。よりきれいでわかりやすいものを作る方法など。なお、Cocoonのほかホームページビルダーでも作成しています。プラグインが2つ入り、設定がダッシュボードにありません。アイキャッチ画像もありませんね。

では。

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