第500回記念茨城貨幣研究会例会に参加してきました

本日、第500回記念茨城貨幣研究会例会に参加してきました。マイペースで自宅を出たため時間ギリギリに会場に到着しました。

席に着くと、事務局長のY先生に年会費と参加費を払う。少し貨幣を買うためのお金を持ちましたが使わずじまい。不発行10円洋銀貨 未使用 がTICCで値引いてくれた価格より安ければ購入しようと考えていました。この貨幣は特別らしく枚数が多く残されており不発行は安く買い取りされるのかもしれません。

また、領収書と茨城貨幣研究会会員名簿をいただく。

10円青銅貨の手変わり分類表、特に分類番号または識別番号は毎年「日本貨幣カタログ」に掲載されなければ、組合員の販売するコインホルダーには記載され販売されることはありません。

10円青銅貨の昭和61年 後期 Cf型 は意義ある手変わり品ではないことが証明され、「稀少価値」は高いことは間違いありませんが今後の「人気度」はどのようになるのか各収集家にお任せします。一般収集家にもよく理解してもらいたいと思っています。

貨幣は「人気度」「稀少性」「状態」によって価格が決まります。

では。

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