2022CCFに行きました 鑑定もしてもらいました

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初日に2022CCF(コイン・コレクション・フェアー)に行きました。昨年は新型コロナウイルス感染症のため行きたかったのですが断念しました。

会場は東京都日本橋プラザ3階です。高速バスで東京駅日本橋口に下車して、一旦東京駅構内に入り、八重洲北口から出ます。会場まで徒歩で行けるか少し不安がありましたが「さくら通り」と書かれた電柱があったためそのまま直進しました。

会場の日本橋プラザ

先着50名様に東邦プランニング製のコインホルダー(ミックス)をプレゼントに間に合った。急いで行く。入場整理券に住所や氏名を書き、検温などを済ませ待機する。入場登録受付開始が10時からなのでこの時間は過ぎていました。先着順のものはもらえないものと諦めていた。

ところがいざ会場に到着すると並んでいる人数が予想より少なく、先頭から15番目の順番くらいであっただろうか。1列目の最後尾でした。新型コロナの影響もあり、来場者は東京国際コインコンベンション(TICC)の時に比べると非常に少なく開始するまでわずか4列しか並ばれる人がいませんでした。最後尾と私のいる先頭は距離が近いことがわかります。

また、開始して即売会の会場に入場するための人数制限さえもありませんでした。茨城貨幣研究会でお世話になっている元気な方(卸業者)にお会いする。

低額品コーナーの入場整理券をもらい、入場・時間制限(20名・30分)を待つことになった。最初に各ブースを回った後、合計2回参加した。もっと何度も並んで稀少手変わりを探した方が良かった気がしないでもない。書信館出版株式会社様の低額品コーナーでも使える200円引きの割引券を使う。

今回は寺島コインさんから昭和58年 Cb型 未使用 150円が収穫であった。すでに状態の良いものは持っているため稀少度の高いものだけ集めることにした。また、2015年に実店舗に寄ったことがあります。大変申し訳ありませんでした。

また、新橋スタンプ商会様より昭和55年 Bd型 未使用 100円 2枚を購入。これも現時点で稀少度が高いと考えられるもの。

10円青銅貨の金融機関ロールを持参された業者さんもありましたが極ありきたりにみられるものでした。昭和33年 PCGS MS64RD 35000円が美しくキズや錆もなく欲しかったです。

スマホを見て自分で作成したホームページを見ながら稀少な手変わりなのか充分に確認しながら探す。間違えることがないように。自分のお金で支払いを済ませるため慎重になります。なお、会場内での写真撮影はできないことになっています。15倍、22倍の拡大ルーペを持つ。

早い者勝ちの1冊100円の特別提供の書籍はタッチの差で買えませんでした。2冊欲しい書物がありました。売り場に急いで到着すると、2名様が購入している最中でした。世の中には欲しい人もいるものだと感心する。

入場者全員にスクラッチカードを1枚配布されたため、どうせ外れに違いないと決めかかっていましたが、C賞が当選したためポーチをもらう。扇子とポーチのどちらかを選べることになっていました。

問題の低額品コーナーには2回寄りましたが、欲しい稀少度が高い10円青銅貨はなかったため、プルーフはありましたが購入する気持ちになりませんでした。参考まで2枚を購入する。帰宅後、見るとやはり存在の多い貨幣でした。なお、割引券があったため会計は無料。それよりも10円青銅貨は全体的に数が少なくあまり在庫がなく残念に思う。

鑑定コーナーで昭和62年プルーフ 前期 Ce型 階段石垣耳石切れ目 :有りを見てもらう。TICCでも見ていただいた未使用の昭和62年プルーフは真正品。2枚目の流通品も真正品。複数枚の2枚目となったことから『収集』誌に発表してみたい。収集家にも信頼していただけると思う。何せ16年要して覆されるのだから。最新の研究成果を楽しんで読めるように書きたい。だが、この論文作成に時間がかかると思う。夏は自宅の庭に雑草が多く生えるため除草などに忙しい。

やはり日本近代銀貨研究会で10円青銅貨の手変わり品を100円銀貨の手変わりの様に追加して書籍として出版し、毎年の書信館出版株式会社様のブースで稀少度が高い手変わり品として販売して欲しい。

例えば、神吉先生が「存在の報告はあるが現品未確認のもの」として挙げられている昭和56年 Bd型 未使用、昭和59年 Cb型 未使用や鈴木和三郎先生の発見された昭和54年 Bb1型 未使用、刻印の違いによる新発見の手変わり、私の発見した稀少手変わりなどです。

何度も催事に参加しても必要としている稀少手変わりには出会えないためです。見つけ出すには何年もかかることを『収集』誌に誰かが書かれていた。

会場を出てコンビニで昼食を済ませる。

どこにも寄らずすぐに帰宅する。有名コイン店に寄る約束をしていましたがルーペの使い過ぎで疲れたため帰宅することにする。大量の10円青銅貨 未使用の中から珍手変わりを探したいが、どこの店舗でもコインアルバムに少数あるだけなので難しいです。

なお、Suica交通系電子マネーを使えば150円安くなることがわかる。高速バス内でもチャージもできることがわかる。事前にコンビニなどでチャージしておき、次回の催事ではこれを使おう。

珍手変わりとしての収穫はありませんでしたが、楽しい一日でした。書信館出版株式会社様、ありがとうございます。

では。

 

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