2022CCFオークション 昭和61年後期の結果

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7月30日に行われた2022CCFオークションの落札結果速報が発表されています。案の定、昭和61年後期 PCGS MS65は21万円の高額で落札されました。仲介手数料、消費税、送料は含まない。

入札しましたが茨城貨幣研究会のメンバーや日本貨幣協会のメンバーが一般の収集家に相場を教えていれば落札できたかもしれないが落札できず一安心。会場でも下見をした。完全未使用でしたが、完璧のものではありませんでした。自分の求める貨幣ではないと感じました。落札結果に関しては、私のブログや掲示板を毎日チェックしていればこのような高額落札にはならなかっただろうと思う。

★10円青銅貨の手変わり 新掲示板 https://tegawari.bbs.fc2.com/

筆者も収集を始めたころは、磨きを買ったり、高値で買ったり失敗しました。現在ではスラブ入りでも評価は同じでも貨幣の状態を自分で拡大ルーペで見ると、違いが分かるようになりました。

◆2022CCFオークション落札結果速報(PDF版) shushu.co.jp/wp-content/upl

今でも、一般の貨幣収集家、貨幣研究会に入会されていない収集家にとってはいまだに「意義ある手変わり品」と思い込んでいる人が多いのだろう。仲介業者の書信館出版株式会社様は暴利を得た。早く、論文をまとめて『収集』誌に投稿したいと考えている。論文を読んでみて返品はできない。オークションの規定と条件に詳しく書かれています。

今日も異常に暑く、腕から大粒の汗が噴き出てきます。

では。

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