里見女流、棋士編入試験第2局に敗れる

将棋のプロ棋士編入試験5番勝負の第2局が行われ、里見香奈女流五冠が2連敗した。残り3勝が必要になる。江戸時代のころから将棋が始まり、棋士の中でまだ女性が誕生したことはなく島根県出雲市出身のため「出雲のイナズマ」と呼ばれている。応援しています。高校時代に女流のタイトルを獲得され、母校の大社高校が喜んでおられた。アマチュアのころからよく知っている。「近代将棋」(今は廃刊)に棋譜が掲載されていた。

将棋界もタイトル数が増えたりした。筆者が将棋に熱中したころは羽生善治九段、森内俊之九段、渡辺明名人、森下卓九段、穴熊を考案した大内延介九段、青野照市九段、大山康晴十五世名人、中原誠十六世名人、谷川浩司十七世名人などしか知らなかったが、最近は藤井竜王、永瀬王座他勢力図が大きく変わる。わずか12年のうちに変化するとは驚きである。

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