NHK将棋講座 視れず

将棋講座「橋本崇載の受けのテクニック」は用事があり視られませんでした。
今週のテーマ「二枚落ち5五歩止めに勝とう」では13日に橋本崇載7段に筆者の棋譜の一部分を取り上げるので是非見てほしいと言われた。

NHKオンデマンドでも見れるようですが駒落ちの本が多数あり並べ終わらないこと、視聴方法がよくわからないなどの理由で棋譜並べをします。

第63回全日本アマチュア将棋名人戦を見る。
ひたちなかでお会いしたことあるH氏(一方的に言っている、名前はあえて書きません)が写る。筆者の年齢は高齢者に属するのか。
今年から年齢層が若返り、世代交代がされたと片上大輔六段は言われていた。

駒を握ること、それだけです。
見やすい駒がいいですね。
駒マニア向けなので普通は柾目でいいと思う。
オークションの落札価格は予想ではもっと安くなると思う。
手放すなら早いほうがいい。

では。では。

コメント

  1. 駒好き より:

    しろねこさん、こんにちは。
    名駒図鑑の掲示板に書かれているネットオークションの25万円の虎斑の駒(10万円で開始)ですが、
    私が見たところでは写真で判断するのであるならば、しろねこさんの駒の方が断然良いと思います。
    また、オークションの駒よりも三輪碁盤店の彫埋駒の方がよさそうです。
    私は約30年前から駒に興味を持っていますが、当時竹風作の彫埋駒・柾目で6.5万円、盛上駒・柾目
    で12万円、杢、虎斑、赤柾で25万円~50万円くらいでした。
    彫埋駒で25万円で購入と書かれていますが少し疑問に思います。

  2. しろねこ より:

    >駒好きさんへ

    書き込みありがとうございます。
    やはり25万の虎斑は盤駒店により価格差が生じるのは仕方がありませんが駒好きさんから疑問というお返事を見て判断が正しかったと分かりました。
    三輪碁盤店さんの虎斑のほうがいいというご意見も非常に参考になりました。
    私の彫埋は斑入りと杢が交じっていてまばらで評価はよくない(2代目大竹竹風師)とおっしゃられていました。
    良いはずはないのですが駒好きさんの長い経験の意見が正しいのでしょう。
    率直な判断ありがとうございます。
    虎斑にも種類がたくさんあり価格も盤駒店によりまばらでなんとも言えません。
    回答ありがとうございます。

  3. 駒好き より:

    しろねこさん、こんにちは。
    『同じ木地で全部そろっている』のは重要ですが果たしてどうでしょうか。
    竹風さんや児玉さんならばいざ知らず、全部の駒師さんが御蔵島にわたって
    伐採に立ち会っているわけではありません。
    ここからは、私の(想像)ですが、アマチュア含めて多くの駒師さんが木地師
    さんから駒木地を買うことになります。
    上で言われている『同じ木地で全部そろっている』というのは、最低限
    1本材から虎斑なり杢を揃えたいですが、全部が全部そうは行きません。
    1本材で凄い虎斑や杢が出ることは稀で長い年月の中で本当に納得する
    ものが出るようです。
    普通は、あちこちの黄楊の木から模様が似通っているものを40枚集めて1組にされている
    と思います。
    しろねこさんの彫埋は斑入りと杢が交じっていてまばらで評価はよくないとのことですが
    評価は人がすることです。私には悪い駒には見えませんし、木地が揃っていない
    とも思いません。人それぞれで見方が違うと思います。

  4. しろねこ より:

    >駒好きさんへ

    コメントありがとうございます。
    筆者の大竹竹風師に見ていただいた駒ですが大竹竹風師が評価は良くないと決められました。
    金1つが赤く、歩も杢が入っていない駒もあり審美性が良くないと判断されたのだと思われます。
    対局中や棋譜並べなどでは常に駒を注視しているため、同じ種類でより見やすい柾目のような木地がいいのだと思います。
    駒好きさんのおっしゃるように評価は人がするものです、ということに賛成です。
    自分の気に入る駒が一番です。価格の高い駒はそれなりの条件は備えているでしょう。
    見やすい書体(4代書体)なら間違いありません。

    今回の虎斑の件は虎斑の模様がくっきりと出ておらずあたかも柾目の駒のように見えるため良い駒と評価をしたのですが始めに買った価格がとても高く信頼度があまりありません。オークションの最中なので営業妨害になるのではっきりとは言えません。
    実は、しろねこの斑入りか杢の彫埋は人気がなく徐々に開始価格が下げられた駒です。
    前所有者が何らかの理由で手放したかったのでしょう。

    大竹竹風師はお電話で「虎斑の駒は数(在庫)が多く、赤柾が少ない」とおっしゃられていました。

  5. とらきち より:

    しろねこさん、ご無沙汰です。
    NHKの将棋講座は本日ビデオで拝見しました。

    二枚落ちの55歩止めの形ですね。
    先生から直接お聞きになってるかもしれませんが、
    55歩と来られた時に右四間に飛車を振ること、
    44歩と突かずに右銀で位を確保すること、
    左銀を動員して5筋の位を消しに行くことなどアドバイスされました。

    とはいえ、55歩止めは左銀を上手に活用されるので
    2歩突っ切り&銀多伝よりも、下手としてはかなり勝ちにくいというのが
    個人的印象でした。

    実際、先日のよかっぺ祭りで熊倉先生に二枚落ちで
    指して頂きましたが、55歩止めの形でなかったので、
    やはり本気で来られると、
    私の棋力では一生(一勝?)勝てないものだと改めて痛感しました。

  6. しろねこ より:

    銘駒図鑑のゲスト写真館11に掲載されました。
    「雑談掲示板」にも書き込んでおきましたが、誰でも銘のある駒なら掲載されると管理人の宮田梅水さんはおっしゃられていました。
    最終兵器「金で5五歩止め」を橋本崇載7段は採用され指導対局をしてくださいました。

    >とらきちさんへ
    暖かい家庭があり幸せですね。
    うらやましいです。
    NHK将棋講座を見ませんでしたのでとても感謝をしております。
    将棋の勉強をしていませんでした。

    先崎学八段「最強の駒落ち」講談社現代新書、2004年に似た定跡がありました。
    「将棋世界」に連載したものをまとめたものです。
    「進化する5五歩止め」で△5五歩▲4八銀△5四金▲4七銀△4五金▲4八飛△4二銀▲4六銀△同金▲同飛△3二金▲5五角△6二玉▲6八銀、▲4八銀と上がり一歩を取らせるほうがいい。上手は取るしかなく飛を回り銀をぶつければ5五の位が受からない。
    ▲7六歩を金で取らせない。必ず▲7七銀と上がること。▲4六銀と上がれる体制にすること。

    下手がゆっくりカニ囲いを目指しても左の銀で△5五歩を狙えば5筋の位は取れ、4筋が破れます。

    今まで△5三銀の形は指していただいたことがありますが、△5三金の形で5五歩と伸ばされる形は見たことがありませんでした。

    貴重な意見どうもありがとうございます。

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