駒に関する法律

駒に関する諸問題はすべて弁護士の先生(C大の講師に似ていました)に話してあるのできれいに制度が改まるでしょう。得をしたのはお役人か。同じ弁護士の先生でも著作権が専門、特許(意匠権、商標権)が専門がいることが分かる。駒について理解してもらうのに相当の時間を要した。

「書」は実用品に使うため著作物性は否定されます。「法と道徳」として過去に法学部の試験に出題された問題ですが駒師同士の道徳とは異なっています。

弁護士の先生(著作権思想は毎年改まる)の見解をはじめ、学者の意見も待ちたい。学者の意見も分かれるという。日本将棋連盟様の駒名はどうなっているのか。

とりあえず駒師の取り決めは道徳上のものではありません。今後は法律に従い駒製作(の過程を含む)をしてほしい。誰もが自由に書体、字母紙を使えるようにすることを祈願します。

複雑なことも解決しました。あとは各駒師が法律を守り制作することと知的財産権を理解する必要があること、そうでないとルイ・ヴィトンの意匠登録のように水際で偽物を差し押さえることも可能になる。

まだ、駒について分からないことがあり順次対応お願いします。弁理士、弁護士の先生が儲かったか。今までのように漆の盛上によって出来上がり方が違ってくる、字母紙の改ざんはできなくなります。保護されて当然です。裁判例になれば確実です。

駒は戦前の頃からの慣習が続いていてよくありません。100年も前の法律が現在でも通用するはずがありません。

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