古いカメラを売る(リサイクルショップの価格が正しい査定額です)

父のカメラ(相当に古く年代物)を買い取りしてくれるか分からないが広告に買い取りいたしますとあったので自信を持ってお店に行く。
ニコンのカメラが有り。
ところが店頭では無料とのこと。カビが生えていて工場に持っていかなければ修理できないと言われる。修理代で差し引きゼロという査定でした。
全部のカメラは修理をすれば使えます。

カメラは趣味の問題で、撮影できなくてもそのカメラが欲しい人も全国を探せばいるはずだ。写真機としての機能は果たさないのだが、駒のように観賞用に収集されている方(マニア)もいるはずです。

査定額はゼロということで別のリサイクルショップに行く。
店員は「これだけあってもこのくらいにしかなりません。」というお返事。
カメラにはお金をかけていたがこの額にはびっくりしました。
ヤフーオークションでクレーム処理無しで取引したほうがいい。

結局、2番目の大手リサイクルショップで交渉成立。

趣味なので仕方がないが、カメラというものはすぐに撮影できなければ引き取らないことも勉強になる。2番目のお店でようやく引き取ってもらえた。
もし、そこで換金できなければ無料でもいいと覚悟していた。

駒も同じでリサイクルショップで査定してもらえば、ヤフーオークションの額がいかに高いか分かるだろう。リサイクルショップの査定額が正しいと実感しました。

毎週開催されている有名なオークションでの開始価格が正しい価格なのかもしれない。
著名な駒師の盛上駒でさえその程度でしか引き取らないだろう。
「カメラ」と表示されているお店でさえあの価格なので、駒はなおさら言えるに違いない。

柿木の将棋ソフトウエアはしばらく更新しないと見ていたら柿木将棋 for iPhoneiPhone/iPod touch用のページが更新されていました。

筆者はiPhoneもiPod touchも買う予定はありません。

参考
iPhone/iPod touchゲームレビュー集 将棋アプリ編

では。では。

駒木地の名前は木地師が詳しい

一般の人には駒木地の違いは分かりずらい。
相当の通でもない限り分かりません。
曖昧にされている分野です。

各碁盤店様でもいろいろと違った名前を付けて販売されています。
相当よい駒を見る目を養い選択しない限り盤駒店の言うなりになります。
地元の普及指導員さんもやられました。

プロの駒木地師でない限り判断できないだろう。
大竹竹風師、竹風師(健司師)、涼風師が詳しいです。

竹風作、斑入りか杢、彫埋と付けられた盤駒店はまだ見たことがありません。

天童佐藤敬商店さんは先代のころから木地の分類には詳しくありませんでした。
今後、どの盤駒商でも同じ木地で呼ばれるようになることを期待しています。
NHK杯の初代書の駒、良いです。

めぐみ堂さんもいいお店です。
去年、水戸市民会館にも来られました。
筆者は行きませんでした。
どうもありがとうございます。

では。では。

データ集の更新(9月28日)

柿木義一さんの応援HP」にある「データ集」を新しくしました。
本来、10月1日に更新しようとしていたのですが新四段、女流3級の追加など。

更新内容は
2009/09/11 増田祐司六段に
2009/09/15 村中秀司五段に
2009/10/01 阿部 健治郎が四段に昇段(2009年10月1日付)。永瀬 拓矢が四段に昇段(2009年10月1日付)。
2009/10/01 室谷由紀さんが10月より女流3級に(2009年10月1日付)。

やはり自分の判断では木地の良しあし、種類までは分かりません。

マイナビ杯、上田初美女流二段vs関根紀代子女流五段の対局は熱戦が繰り広げられています。

では。では。

NHK将棋講座 視れず

将棋講座「橋本崇載の受けのテクニック」は用事があり視られませんでした。
今週のテーマ「二枚落ち5五歩止めに勝とう」では13日に橋本崇載7段に筆者の棋譜の一部分を取り上げるので是非見てほしいと言われた。

NHKオンデマンドでも見れるようですが駒落ちの本が多数あり並べ終わらないこと、視聴方法がよくわからないなどの理由で棋譜並べをします。

第63回全日本アマチュア将棋名人戦を見る。
ひたちなかでお会いしたことあるH氏(一方的に言っている、名前はあえて書きません)が写る。筆者の年齢は高齢者に属するのか。
今年から年齢層が若返り、世代交代がされたと片上大輔六段は言われていた。

駒を握ること、それだけです。
見やすい駒がいいですね。
駒マニア向けなので普通は柾目でいいと思う。
オークションの落札価格は予想ではもっと安くなると思う。
手放すなら早いほうがいい。

では。では。

第17期倉敷藤花戦 本田女流vs中村真梨花女流

9/24(木)第17期大山名人杯倉敷藤花戦 挑戦者決定戦(本田小百合女流二段-中村真梨花女流二段)は中村真梨花女流二段が勝ち、挑戦者に。

地元水戸市出身の本田小百合女流二段は矢内理絵子女王を破り、初のタイトル戦出場をかけ清水市代女流名人・女流王将を破った中村真梨花女流二段に挑戦者決定戦で敗れた。

熊倉紫野女流初段のLHC動画は人気が無いため再Upするのをやめました。

12,13日に京急将棋まつりのことを聞くことを忘れてしまいました。
「物忘れ」は病気ではないと今朝のテレビで放送していた。

平手は難しい。駒が飴色になるか、傷が付かなければより強くはならない。

「将棋世界」2009年9月号を図書館から借りてきた。
使用されている駒のほうが格安です。
数万の違いではなく数十万の違いならいい。
これから本格的に駒収集をしておられる方が手放す現象が増えていくでしょう。
去年より厳しくなっています。
肌で感じますね。

では。では。

日めくり詰将棋カレンダー2010 届く

日本女子プロ将棋協会(LPSA)様から日めくり詰将棋カレンダー2010が到着する。3年連続の掲載です。
2009に比較すると大きな台紙が無く小ぶりになりました。

「ご注文商品発送のお知らせ」の用紙も小さくなった。
デフレ傾向が強まっているため少しでも節約する考えだろう。

掲載日をみると筆者の誕生日で希望日である。
9月15日までに予約したため「LPSAオリジナル駒シール」を頂く。
この駒シールは去年のものと全く同じです。

「日めくり詰将棋カレンダー2010」と予約特典の「駒シール」

では。では。

銘駒図鑑に掲載される

銘駒図鑑という駒専用のサイトに筆者の所有する5組の駒が掲載された。
管理人の宮田梅水さん、どうもありがとうございます。
決して銘駒とはいえず盛上駒ではありませんが「ゲスト写真館11」に掲載させてくださった。敬意を表したい。うれしくてたまりません。
こういうつまらない駒が掲載されるとどうかという疑問も残ります。

後は駒を使い込むのみです。駒は使ってこそ光り輝きます。
一種の道具と解釈しています。飾り駒(観賞用)にはしたくない。

では。では。

強風

今日は強風があり、自転車が前に進まない。
強い風で向かい風だからだ。
上り坂は大変きつい。

ひたちなか支部長の様子は既にブログで知っている方も多いと思うが役員を今季限りで辞退される意向です。
星に願いを 将来に夢を

ねんりんピック本大会(07年)、将棋フェスタ(09年)に参加させていただいた。
誰にでも面倒みのいい先生でした。特に、色紙の件に関してはありがたいお言葉を頂いた。先生がいなければできなかっただろう。

将棋は時間が無いとできません。
駒を持つことに専念したい。
最近になって、新しく駒を購入したため。

ここで訂正があります。
23日付のブログで三越は水戸市にはありませんということを書きましたが水戸駅北口にありました。まだ一度も入ったことがありません。

セブンイレブンは至る所にあります。
イトーヨーカドーはこのあたりにはありません。

LPSA様の1DAY トーナメントで10月11日に開催される手譜の将棋盤から柿木形式で棋譜を取ることができるように改良されるそうです。
有限会社テラスデザイン様、どうもありがとうございます。

銘駒図鑑にメールを送信したのだが未着だという。
楽しみにしていたのに。
メールアドレスが違うわけがないし原因は考えられない。
無事に到着しました。
メールアドレスが2つあったのが原因です。

銘駒図鑑の掲示板のすべてを拝見する。
㈱御蔵の鵜川先生の貴重なコメントを見ることができる。
駒の材料の御蔵島産柘植の木のことなどためになりました。
銘駒図鑑の掲示板は30ページ前までしか見れず古い掲示板から順番に消されていく。そのため見たい方はできるだけ早く見ておいたほうがいいです。

では。では。

銘駒図鑑に投稿完了

自分の所持する駒を銘駒図鑑に投稿することができた。
とてもうれしい。
これから駒を使い込んで飴色にする必要がある。
棋力も上げたい。

とにかく実際に将棋盤と駒と将棋の書籍で自分で勉強しなければならない。

読売巨人軍、3年連続セリーグ優勝おめでとうございます。
三越でバーゲンがあるのだが水戸には無い。

毎日を充実した日にしたい。

では。では。

銘駒図鑑に投稿

銘駒図鑑に筆者の所持している駒をひとまず送付することができた。
800×600ピクセルということで縮小しなければいけないがVistaに付属のMicrosoft Office Picture Managerで縮小できる。

ペイントを用いて、「変形」-「変形/傾斜」で水平と垂直の数字を26にする。799×600ピクセルに縮小されるが下のほうが欠けてしまい良くない。

とりあえず駒の写真を投稿することができる。
これからもいろいろ試してみて自然の色で写せるようにしたい。

夜、電気の明かりがありフラッシュを炊くとよくないようで昼間の明るいうちに撮影しようと思う。

重雄作、錦旗、彫駒、日将連製は板目混じりの駒です。
トウシンさんで柾目が出品されていました。
当時、柾目と板目混じりが作られるとは考えにくい。
偶然に柾目の組で42枚(余り歩2枚)のセットができたのか分かりません。
判断はお任せします。

今後、数組を投稿したい。

はまぎく将棋教室は8月と9月はないようです。
10月はどうなるか分かりません。

では。では。