Amebaブログ

Amebaブログを作りました。

http://ameblo.jp/sironeko888

どちらをメインにするか考えています。このブログに書かない記事もあります。

字母紙の著作権は難しいです。はっきりと答えることができません。著作権なしなら駒は奨めることができますが、特殊な場合の著作権ありは奨めることはできません。

今日のヤフオクも惨敗でした。そうたやすくお買い得品が転がっているわけではありません。また、しつこくチェックして見つけます。

駒の収集

駒ですが字母紙に著作権があるかもしれずお勧めできません。

はっきりとしません。学者によって異なります。

一般的に著作物性はないという見解です。なので新品の駒は購入しないことをお勧めします。

寒さが強くなり水道管破裂の恐れあり。

備えあれば憂いなし。

シャープのデジタルテレビの点検がきましたがやはり映りませんでした。

ヤマダ電機水戸店に電話をする。テレビの交換を望みましたが受け付けてくれませんでした。

売るだけということが分かる。すでに分かっていました。顧客満足度ワースト1。下取りもしない。

つまり無料ということです。

普通の苦情ではないことは承知でした。

パナソニックのデジタルテレビを購入しよう。ケーズデンキ内原店が下取りしてくれます。

ケーズは顧客満足度ナンバー1です。

最近読んだ本

著作権情報センター(CRIC)の「著作権研修講座講演録2008」を読破する。

現場の第一線で働く著作権と係る人たちのビジネスを記録したもの。

最近の著作権判例もためになる。まとめてないので「著作権法コンメンタール」のほうが頭に入る。

徐々に暖かくなり、日も伸びてきました。

「書」の問い合わせ

著作権情報センターに再度問い合わせました。

駒の字母の「書」には著作権はないと判断されています。

消費者物価指数が下落しました。2010年の統計でデフレ現象が2年連続で進んでいます。

最近、駒が出品され始めました。デフレの影響もあると思います。

早いうちに売ってしまわないとならない状況になっています。

字母紙は著作物ではありません

同じ書道でも著作物に属するものとならないものがあるそうです。将棋の駒は実用品なので著作物ではありません。

書道というジャンルがあるので美術の著作物なのかと思いましたがすべての書が著作物になるとは言えません。

実用品で観賞するためのものの書なので著作物とは言わないそうです(著作権情報センター)。

担当の相談員の考えは、一般的に字母紙は著作物ではありません。蛍雪師の字母紙の改ざんのブログも拝見しましたが、まず、著作物になるかどうかが問題となります。

それから豊島龍山師の「豊島字母紙帳」も著作物にはならないといわれていました。果たして著作物ということができるか疑問です。

石橋女流四段の書も知的所有権にはなりません。何の知的所有権なのか分かりません。著作物かどうかを確かめた上で死後50年経過が必要であるとか次に進みます。

将棋の駒の文字は著作物ではありません。

「長禄」は吉岡氏がご自身の字母紙による彫埋駒を遼才氏に制作依頼し所有していたものを遼才氏の承諾を得て盛り上げたものも共同著作物にはなりません。将棋の駒は著作物ではないためです。

社団法人著作権情報センター(CRIC)様に厚く御礼申し上げます。

桂山作、並彫り

落札できた桂山作の並彫りの画像を掲載します。特上彫り以外は略彫りといいます。例えば、上彫り、並彫りなどが挙げられます。



使われた形跡がありません。新品です、という商品説明がプロの言い方です。新品同様ではありません。油をつけた形跡もありません。駒箱が汚れています。



自分で出品するときも興味のある駒のジャンルは大体の相場が分かるようになりました。画像が鮮明でないものもあり、そこがオークションの楽しみでもあります。仮に、出品されていた画像のものと違う場合もあると思います。



一種の冒険です。手に取って本物かどうか、キズはどうかなど見ることができないことがデメリットです。写真を上手に撮影することと何枚も掲載させることが大切です。商品説明も重要な要素です。



いまだに高値で売られているショップや個人もいます。商品を見ているだけでも楽しいです。開始価格等も重要な要素です。毎日こまめにチェックすることが安くていい商品を見つける要因です。お店に何度も足を運んで長い間自分の欲しい商品を探していかなければ気に入ったものを見つけることはできません。服でも同じことが言えます。



電気製品などは騙されやすいですね。日々進化しているので素直に電気店で購入したほうがいいのかなどです。詳しいことは分からず自作パソコンを趣味としている詳しい人にお尋ねください。















ロクラクⅡ事件

ハードデイスクレコーダーの親機を日本国内の保管場所に設置し、同所で受信するテレ放送の放送波を親機に入力するとともに、親機に対応する子機に利用者に貸与または譲渡することにより、当該利用者をして、日本国内で放送される放送番組の複製および視聴を可能ならしめるサービスを提供している業者について、複製行為の管理支配およびこれによる経済的利益の帰属を認め、放送番組および放送に関わる音または映像の複製行為を行っているとして、複製権(著21条、98条)を侵害するとした(東京地判平20・5・28最高裁HP-ロクラクⅡ事件第1審判決)。

参考文献 「著作権法コンメンタール3」391頁、2009年、勁草書房。

ロクラクⅡ事件など

著作権法112条の権利侵害で最高裁の判断がありました。1月18日には「まねきTV事件」、20日には「ロクラクⅡ事件」です。著作権をプロとする講座で非常に難しく判例の説明が長い。いずれも侵害としました。「CRIC 著作権研修講座講義録」を読んでいます。一般の考え方で説明されており良い雑誌です。

追って説明します。

現在、goo、livedoorブログを製作中です。

著作権など」 livedoorブログにまとめようかと思っています。

里見香奈 三冠達成記念 フレーム切手が発売!

現地販売の記念切手です。島根県の方に譲ってもらう、同業者からの仕入れ、旅費を払い自分で買いに行くか知人に依頼する。現時点ではカレンダーより欲しい。

駒の写真を撮りましたので後日アップします。

今日は暖かな日でした。

「着うた」「着うたフル」

日本経済新聞によると、音楽CD生産額が12年連続で減少した。音楽配信サービスの利用が定着した上に、若者の趣味の多様化などが背景に挙げられるという。

「着うた」とは、携帯電話に対して、CDのような音声形式で45秒程度の長さの楽曲をダウンロードして、着信音に設定したり、普通に聞いたりするサービスをさす。レーベルモバイル株式会社は平成21年2月1日に株式会社レコチョクに変更になりました。開発の時点で技術的に45秒程度しかできず、当時のパケット通信料との兼ね合いから決まりました。

「着うたフル」とは、「着うた」がフルバージョンで聞けるものです。インターネット経由のパソコンに対する音楽配信はビジネスになっていませんが、2007年に音楽配信の売り上げがCDシングルを抜いた。有料音楽配信がCD売り上げを抜いた年です。パケット定額制の導入により一挙にコンテンツが扱いやすくなり、ダウンロードもしやすくなりました。

レコード会社にとっての音楽配信の利点は在庫を持たなくてもいいことです。このメリットは非常に大きく、在庫も返品もないのが音楽配信の世界です。また、音楽の制作から発売までの時間が余りかからないことも利点です。

参考文献

今野敏博「CDシングルを抜いた『着うた』、『着うたフル』」、CRIC、2009年。

まねきTV事件

TV番組を受信し、別の場所にある受信側のモニターやパソコン等の機器に映像を送信する市販機器を顧客から寄託を受けて日本国内の事業所に設置し、この機器からインターネットを通じてテレビジョン放送番組とモニターの送信は1対1であって公衆送信に該当せず、本件サービスにおける被告の行為は所有者から機器の寄託を受けてこれを設置保管するにすぎず送信行為とはいえないとして、規範的解釈をとらず著作権侵害を否定した(東京地判平20・6・20最高裁HP-まねきTV事件)。

「著作権法コンメンタール3」392頁、勁草書房、2009年。

判例は、著作権侵害行為について規範的に解釈し、直接の行為主体でなくても規範的に著作権法侵害であると判断して一定の範囲の行為について著作権侵害行為を認めている。