関東では雪

茨城県水戸市では29日午前2時頃から雪が降り朝から雪。徐々に大粒になる。積雪5センチ。

著作権の判例が昨日2件でたため、判例の蓄積が整理されていく。

舞踏の著作物でダンスの踊りを巡り振り付け師が著作物性を争った。否定された。

昭和61年後期など手変りの穴埋めをしています。両替をしないといけない。美品、極美品、未使用、完未使用でないと判別するのは困難だ。


欲しいパソコンが品切れ

価格.comで値下がりを狙っているパソコンの最安値のメールが来る。購入を考えるうちにショップで品切れになる。次回の入荷を待とう。

著作権の論文集が届く。引用が長すぎて問題にならなかったようだ。

水戸の偕楽園の梅まつりが始まり、JR偕楽園駅(臨時駅)で停車するようになる。つくばの梅まつりも有名。

将棋連盟が棋譜の著作権を主張し始めた?

今日のアクセスが異常に多い。著作権ニュースのツイッターによると、何やら将棋連盟が棋譜の著作権を主張し始めた?らしい。

そこで私が以前書いた記事がリンクされていることが原因らしい。

ニコニコ将棋動画が次々と削除されているため議論が沸騰している。棋譜の再生に柿木将棋というソフトが使われているとすれば囲碁将棋チャンネルに著作権があるためサテライトカルチャー・ジャパンに許諾を得る必要があると考える。

音楽著作物であれば日本音楽著作権協会(JASRAC)とニコニコ動画は包括契約を締結しているため許諾なしでも構わない。

社団法人 著作権情報センター(CRIC)も棋譜には著作権がないと主張されておられる。

著作物とは、思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するものをいう(2条1項1号)、と定義されている。

判例はないが、仮に棋譜が著作物だと仮定してどこに属するのか分からない。例示外の著作物というのは見解であり、通常は使わない。

日本将棋連盟では顧問弁護士を雇われたようですが説明をよく伺いたいものである。過去にも名人戦を巡り毎日と朝日の新聞社がもめた経緯がある。

著作権ニュース https://twitter.com/#!/copyrightnews_j

しろねこブログ1 将棋の「棋譜」の著作権まとめ

サイクリスト弁護士のブログ:棋譜 詰将棋の著作物性

http://morimotoshin.blog137.fc2.com/blog-entry-20.html


DeNAに配信差し止め命令=釣りゲームで著作権侵害-グリーが勝訴・東京地裁

「自社のオンライン釣りゲームに酷似したゲームを配信され、著作権を侵害されたとして、携帯電話向けゲームサイト「GREE」を運営するグリーが、同「モバゲー」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)などを相手取り、配信差し止めと約9億4000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁(阿部正幸裁判長)は23日、侵害を認め、配信差し止めと約2億3000万円の賠償などを命じた。

 原告側代理人弁護士によると、交流サイト(SNS)を通じて利用者同士が遊ぶ「ソーシャルゲーム」について、著作権侵害が認められたのは初めてという。DeNAは判決を不服とし、即日控訴した。

 問題になったのは、DeNAが2009年に配信開始した「釣りゲータウン2」。グリーは、自社が07年に開発した人気ゲーム「釣り★スタ」と多くの類似点があると主張していた。(2012/02/23-18:59)」

時事ドットコム 2012年2月23日

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2012022300522

「携帯電話用ゲーム大手のグリーが「釣りゲームをまねされた」として、ゲームサイト「モバゲー」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)などを訴えた訴訟で、東京地裁(阿部正幸裁判長)は23日、著作権の侵害を認め、DeNAに「釣りゲータウン2」の配信差し止めと、約2億3千万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した。

 グリーは、釣りゲータウン2について、自社が配信する「釣り★スタ」に特徴が極めて似ているとして「著作権を侵害された」と主張していた。グリー側の代理人弁護士によると、他人と交流しながら遊ぶ「ソーシャルゲーム」について、著作権侵害を認める判決は初めてだという。」

朝日新聞 2012年2月23日

http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY201202230383.html

http://v3.eir-parts.net/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=955696

原告訴訟代理人:西村あさひ法律事務所の著書を食い入るように読みました。著作権法では有名で地元の大学図書館に最新刊がありました。

このタイトルすなわち題号も創作性があるものと考えられるため著作権侵害と裁判所が判断される可能性が極めて高いと思います。

駒の商標登録は疑問

今朝、朝ズバのなかで中国のiPad等の商標登録に触れていた。中国国内ではすでにiPadは商標登録されているのでアップルの純正のiPadの文字は使えない。

駒の商標登録には約3万必要だが、知的情報センターに申請すれば商標登録が可能だ。個人でこれをすることは疑問に思う。

手彫りの駒の需要はきわめて少ないので会社を起こすのでもなければできないのが現状だ。需要が多ければ商標登録してみる価値は高い。


東日本大震災復興記念硬貨第一次デザインが21日財務省から発表された。

第一次

金貨

表→東北の地図と鳩

裏→陸前高田市の一本松と鳩


銀貨

表→東北の大漁と稲

裏→陸前高田市の一本松と鳩


復興記念硬貨は平成27年以降、計4回にわたり発行される。復興国債購入者の金額と保有期間に応じて記念硬貨の進呈が原則で、残りの枚数を一般に販売される。

第一次は造幣局工芸官が作成したデザイン、第二次、第三次、第四次のデザインは公募で決定。


合計すると、金貨4枚、銀貨4枚が順次発行される。

一円硬貨製造ゼロ 電子マネー普及、43年ぶり

産経新聞の2月17日電子版によると、平成24年1円が24年ぶりに発行されなかった。貨幣セットが値上がりする様子です。

「市中への流通を目的とした一円硬貨が昨年は1枚も製造されなかったことが16日、分かった。日銀が保管している在庫に余裕がある上、電子マネーの普及で小額貨幣の需要が落ちているためだ。“一円玉ゼロ”は43年ぶり。また五円硬貨と五十円硬貨は2年連続で市中向けの製造がなかった。

 昨年製造された一円硬貨はコレクター向けや記念品として造られた貨幣セット用の45万6千枚だけ。一円硬貨の製造枚数は消費税導入翌年の平成2年の27億6895万枚がピークで、22年には790万枚と前年の6分の1に落ち込んでいた。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120217-00000527-san-bus_all
(産経新聞電子版より引用)


 2月17日の時事通信によると、「市中への流通を目的とした一円硬貨の製造が、昨年は1枚も行われなかったことが16日、分かった。流通目的の一円硬貨が造られなかったのは1968年以来、43年ぶり。在庫に余裕があることに加え、電子マネーの普及で小額貨幣の需要が下がっていることが背景にある。

 独立行政法人造幣局によると、2011年に造った一円硬貨は、貨幣詰め合わせセット用の45万6000枚だけで、市中流通向けの製造は見送った。五円硬貨と五十円硬貨は2年連続で市中向けは製造せず、ともにセット用の45万6000枚だけを造ったという。

 また、十円硬貨と五百円硬貨の製造枚数は前年より減らす一方、自動販売機での利用が多い百円硬貨は大きく増やした。全硬貨の製造枚数は市中向け・セット向けの合計で約7億3817万枚と86年以来、25年ぶりに8億枚を下回った。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120217-00000009-jij-pol 
(時事通信より引用)

昭和61年10円青銅貨 後期4

㈱銀座コインに問い合わせる。完全未使用でかなりの高値で取引されているそうです。


売買の実績、オークションの実績の蓄積がなければ貨幣カタログの価格は改まることはないであろう。

10円青銅貨は空気に触れると酸化してしまい変色し、手で触れると、指紋が付いてしまい保存が一番難しいといわれています。

並品ならプレミアムが付いてはいないことを望みますが状態によってかなりの差が生じてくることは確かです。

水戸では今季最高気温を記録したことをツイッターで知る。

茨城県立図書館と水戸市立図書館は相互貸借制度により県立の書籍を貸し出しができます。ただし、返却の際は借りた図書館のカウンターに直接返さなければいけません。

昭和61年10円青銅貨 後期3

私の性格はきれいに解決をしないとすっきりとしません。例えば、著作権のこともしかりです。将棋の駒、字母紙の著作物性がその現れです。

「日本貨幣カタログ2012」を出版している日本貨幣協同組合に問い合わせをしました。

手に入りずらいことは確かですが、価格についての詳細は分からず、取り引きもあまりないため評価ができないという回答です。

私見と同じで原価の10円、もしくは日本貨幣カタログに記載されている価格が妥当といえるでしょう。

今日はいい天気で日中は非常に暖かい日でした。

昭和61年10円青銅貨 後期2

昭和61年10円青銅貨 後期の手変りについて新たに情報を公開されているホームページを見つけましたので報告します。



手変りの部屋によると、「プルーフ貨幣の発行を翌年に控えた時期の変更ですので、『試作貨』といわれる方もおられます。とにかく、この時期に大きな改良を余儀なくされたことは確かなようです。希少品です。」と説明されています。



また「図案から粘土原型を制作するときのミスなども考えられません。意味もなく図案を変更することも考えられないので、プルーフ貨幣を打刻したときに従来の図案では何か問題があったとしか考えられません。」と説明されています。



手変りの部屋http://www16.ocn.ne.jp/~q_coin/tegawari/tega.html



拘りの部屋によると、「昭和61年の10円硬貨の後期型は, かなり珍しく手に入らないようですが,この “手変わり品” に拘り, 同じように比較してみたいと思います。」



62年比較 【上が前期型で下が後期型】



















拘りの部屋

http://blog.livedoor.jp/planar85mmf12/archives/51604637.html?1329628606





第56回銀座コインの入札紙「銀座」では完全未使用品が2枚で15,000円でした。



http://www.ginzacoins.co.jp/03auction/img/nyusatusiginza/No56_syuppin.pdf





実際の値段はいくらなのかコイン商に尋ねないと判断できかねます。買い取りしてくれるのか、日本貨幣カタログの値段が間違っているのか知りたいところです。



新しいパソコンが欲しい。intel7,5を狙っています。



プライバシーに関することは掲載しないことが肝心です。ブログは不特定多数に公開しているからです。公衆送信している状態です。

昭和61年銘10円青銅貨 後期 

昭和61年銘の10円が「日本貨幣カタログ2011」から前期と後期に分類された。後期の希少価値は非常に高いらしい。2012年度版のカタログでも同様に紹介されています。

私は年号別に収集していたため1枚持っていました。拡大鏡でよく見ると、コイン鑑定士のようですが「前期」でした。残念です。

「日本貨幣カタログ(2011年版)で、前期・後期の違いが紹介(商品価値は未記入)され希少価値が高い事が認識されましたが、値段に関しては「主だったコイン商が買い取りリストに入れない事」と物と買い手が少ないので情報が殆ど出てこないのが現状です。」

コイン商では極端に少ないものの買い取りはしていないところが多い。現行銭の手変りは人気がなく、店頭では売れないようです。

ネットオークションで高値が付くくらいということが分かりました。マニアしか欲しくないこと。原価の10円、もしくは「日本貨幣カタログ」に記載されている価格で取引するのが妥当であろう。

是非「後期」を集めたいものです。
平成24年ミントセットの造幣局から振込用紙が届きました。今年も貨幣の業界では消費不況のため1円、5円、50円が流通用に発行されないと噂がされています。

個人の感想ですので真に受けないでくださいね。

http://blog.livedoor.jp/planar85mmf12/archives/51564996.html


ブログを書いてしまいました。今度Widows7を買おうと思っている。ブルーレィデイスク付き、17.3インチ。今お金を貯めています。

価格コムをお勧めします。Windows8はマウスが無い。いつまでも買えない。5年間保証を付けると割高になり、台湾、アメリカ等の海外メーカーはサポートが劣る。国産はサポートで勝る。

パソコンは4,5年で買え替える必要があるので年間1万。大手家電店を数件立ち寄る。

著作権の判例、今度の国会に提出される改正著作権法案の映り込みなど盛り込まれます。商標権の侵害など知的財産権問題も山積しています。

著作権の資格は初級くらいです。問題を解いてみました。6割以上が合格です。初級は何とか突破できそうです。基礎ができていれば合格できます。

上級はきつい。実務に携わっている先生向け。

私は放送大学の著作権概論、書物、著作権の専門の機関だけで独学です。

今朝、水戸は雪が積もっており、今も少し降っていますが積もるかどうか。

地元のラジオ局へのリクエストに興味があります。自分の文章が読まれるのが気持ちがよくお金もかからない。皆さんにお勧めします。