柿木将棋版 宮本定跡改良版の公開

柿木将棋用の宮本定跡改良版がcoji coji様により公開されました。ボナンザ用の宮本定跡改良版はあった。コンピュータ将棋や囲碁の掲示板でようやく宮本定跡を改良して無償公開されるということを知ってはいましたがあまりにも早く完成されたという感じです。

http://524.teacup.com/yss/bbs/2027

データ便で期間限定でダウンロードをすることができるため7月2日23時52分終了のため欲しい方はダウンロードされてください。

http://8830.teacup.com/mogaki/bbs/177

さらに宮本氏が来年を目標に独自の改良版を発表されるそうですので楽しみです。

追記

宮本定跡改良版は66万4723手登録されていますので最大手数の設定を80万にするといいと思います。

某有名コレクター殿との会話

貨幣コレクター専門誌の月刊「収集」誌で現行銭の選り銭をされておられる著名なコレクターと電話をする。5円玉コレクター殿からの情報で無事に連絡を取ることができました。

先生は両替をされており5円、50円のエラー銭を収集されている。手変りには興味がないと言われました。とりあえずすぐに切られるようなことがなく安心しました。子機で会話をしたので途中会話が途切れてしまいました。

現行銭の手変りは昭和61年後期しか値段が付かないようです。人気がない、現行銭の手変りを集めている人がいない、オークションに出しても値段が付かないのが原因です。先生、親切にありがとうございました。

また、将棋の駒と字母紙の著作物性に何度も投稿してくださった案山子様が新たに掲示板を立ち上げられました。駒の板。こちらのほうも興味があればのぞいてみてください。

駒の板

http://8232.teacup.com/komaita/bbs

おやすみなさい。

「収集」7月号に61年後期の追加説明がされています

書信館出版様の月刊誌「収集」2012年7月号に「10円青銅貨昭和61年銘後期に関する追加考察 喀龍」という論文が発表されています。WEB上で一部ですが読むことができます。

http://www.shushu.co.jp/saisingou/1207kouki.pdf

「収集」2006年7月号によると、「現行コインの選り銭の妙味」で昭和62年10円貨プルーフ製造における試験打ちと考えられる意義深い現行貨幣の超希少手変り品ということを述べられている。少し表現が違うが、オークションの商品説明でも「試鋳貨並み」の発行枚数と表現されています。今後、状態の良いものが見つかれば入手したい。値上がりが期待できる貨幣といえる。

その後、日本貨幣商協同組合発行の「日本貨幣カタログ」に2011年版から掲載された。評価額は示されていない。今後のオークションなどの売買実績により正確な相場が出来上がってくるともいえる。取引実績が少ないのだろうと思える。2013年版では価格が表示されるのではないだろうか。完全未使用は数が少なく数万円、美品で数千円が現段階の相場です。

現行貨ながら価値ある手変り品として認識が広まれつつあるようで市場価格も段々と高まっている。10円銅貨には実に様々な数の手変りが存在する。最近の貨幣には鋳造をするための刻印に違いは見られないようで今日現在では手変りは見つかっていない。

アイデアなのだが書信館出版殿で現行貨の手変りに関する特集を連載してもらうのはどうだろうか。分類方法は最初に見つけた人、研究者によって番号の付け方が様々であり、一概には言えないの現状です。どんな些細なことでも構いませんので情報をもらえないだろうか。存在数の少ない手変りでも値段は変わらず同じ値段です。休刊になった「ボナンザ」に手変りの論文を発表したため倍以上の値がつくものになったものがあります。近代貨の手変りのように分類の研究が進むことを期待します。

フジインターナショナルミント社では平成14年8月から旧500円白銅貨の手変りの特集が組まれ連載されました。後期は発行から25年ほどが経過し摩耗が激しいものがあるため前期と区別することが難しいものもありますが3つの違いを正確に理解していれば分類できると喀龍氏は主張されています。

銀座コイン、書信館出版、内外貨幣研究会殿の協力で研究はできないだろうか。

現行銭の手変りに関する論文(参考文献)

2006年9月号
●現行コイン選り銭の妙味
 -昭和62年銘プルーフ貨幣製造のための
    試験打ちとも考えられる現行貨幣の稀少品- 神吉廣純

2008年1月号
●新春エッセイ2008
穴あき現行銭を集めて 後藤憲一

2010年1月号
●新春エッセイ2010
現行旧十円、五円貨 後藤憲一

2012年7月号
●10円青銅貨昭和61年銘後期に関する追加考察 喀龍

参考文献も読み知識を深めたいのですが書店(流通ルート)には売られていないそうです。現在、通信販売で入手するしかありません。
暑くなりまして蚊やハエが出てきました。両替が楽しみです。

2012年6月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tegawari

双葉の形状

昭和24年銘の双葉の形状についてまとめてみました。「近現代の日本のお金」によると、双葉の葉:広い、狭い、 茎:太め、細め、他にも有りと分類されています。

(双葉の形状)
 9=茎:太い、細い、他にも有り
10=葉:広い、狭い

茎:細い(存在数は少ない) 前期

Kukihosoji

茎:太い(存在数は多い) 後期

Kuki_hutoji_5

5円玉コレクター殿、貴重な情報ありがとうございます。他にも太さ・形状などの分類が様々あります。

二十四年の十という文字の違いです。

十:細い(前期のものと同じ貨幣です)

Jyu_hosoji

十:太い(後期と同じ貨幣です)

Jyu_hutoji_4

旧5円の手変りはいろいろあります。完全に一致するのを見つけるのは難しいのではないかと思います。数え切れないほどの刻印があっただろうと推測されます。果たしてプレミアムがつく手変りがあるのでしょうか。


 

notes_ibs

茨城放送IBSのノーツに大雑把に書く。ラジオで採用されたようで昨日、「無添加さらら 柔軟剤」が送られてきました。私は番組で採用されたものを拝聴していなかったのでどのように読まれたか分かりませんがアナウンサーやパーソナリテイーのフォローのおかげで上手に読まれたことだろう。番組で採用されたことは何度もありますが当選したのは初めてです。茨城放送さん、ありがとうございます。

ノーツより引用「自分の家庭のことをご家庭でのエピソードや家族へのメッセージをつづった「ぬくもり家族ノート」をご紹介します。みなさんからのメッセージを募集中。番組でご紹介した方には「無添加さらら 柔軟剤」をプレゼント」。2本でした。

notes

http://www.ibs-radio.com/?act=Program&program_no=107

5円玉コレクター殿から昭和24年銘の5円の和の手変りについて掲示板でコメントがありました。枚数が少ないので家の中を探してよく検討します。「近現代の日本のお金」掲示板のホームページでお世話になりました手変りくん殿、50円白銅貨ファン殿をはじめ全国の手変りファンに訪問してほしいです。情報ありがとうございます。

「現行貨の手変り」掲示板

http://8258.teacup.com/tegawari/bbs

旧500円白銅貨の葉脈に手変りが複数あるようです。W.S管理人殿の分類にはないものがありました。私の観察が変なのかなとも思いました。新手変りの発見かとも期待しました。フジ・インターナショナル・ミント株式会社様の月刊誌「CURIO magazine」の藤井光生氏文責の500円硬貨の手変りの資料が欲しい。平成14年8月から連載されました。

著作権法の議論が盛んです。明後日には採決・成立される見込みです。「違法ダウンロードの刑事罰化」など。

日刊サイゾー2012年6月13日

http://www.cyzo.com/2012/06/post_10781.html

平成6年プルーフ

平成6年銘プルーフに手変りがある。階段に切れ目無しと階段切れ目有りです。階段耳石の切れ目のことで15倍に拡大して世界遺産の平等院鳳凰堂を観察すれば識別できます。

階段切れ目有り

Kaidan_kiremeari

階段切れ目無し

Kaidan_kiremenasshi

階段耳石の切れ目が融合しているか離れているか分かります。平成6年プルーフセットは階段切れ目無しでした。一日雨、関東甲信・東海は梅雨に入った模様です。

現行銭の手変り 分類に悩む

現行銭の手変りにのめりこむ。ある掲示板に分類方法が分けられているのだが研究者の分類方法もしくは手変りかどうか悩む貨幣も存在し(特に10円銅貨)、中間的な分類もあり手変り番号のようにj56-④-1のように番号を振り分けることができないのが現状です。(にきちさん、ありがとうございます)。

10円は唐草が太くて鮮明には手変り番号があるが、細くて鮮明:小離のほうには番号は付けられていない。

貨幣は両替等して収集するのが一番いい。リサイクルショップに持ち込めば額面通りにもなり得る。流通していない貨幣は仕方がない。

暑くて1週間前に、コクワガタを見かけるようになる。今年は昆虫採集はしないでおこう。

掲示板の作成

自分で掲示板を作ってみました。タイトルは「現行銭の手変り」です。第一号で書き込む方をお待ちしています。現行銭に限らず日本の貨幣のことなら何でも構いません。

http://8258.teacup.com/tegawari/bbs

現行銭の手変りは研究者によって様々で分類がいろいろあるのが実情です。光線入りを手変りに入れる考え、鳩の羽根の傾き、平成2,3年銘100円等。手変りの定義を理解したうえで整理するといいと思います。

実際に手変りを見つけることは長い時間、両替の量、正しい手変りの理解、エラー貨幣の理解、15倍前後のミニルーペなどが必要です。趣味なので、あせらずに長く集められることを望みます。

財務省:地方自治500円の引き換え日時が決まりました。沖縄県・神奈川県・宮崎県の貨幣は一人二枚まで。引き換え開始日:平成24年7月18日(水) 。

http://www.mof.go.jp/currency/coin/commemorative_coin/47_pref_coin_program/kk240601.htm

営利を目的とした音楽の利用

社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)に管理が委ねられた音楽の著作物は、使用した時点でJASRACに著作権料(使用料)を支払う義務が生じます(「どこまでOK迷った時のネット著作権ハンドブック」より引用、56頁)。

研修でCDや音楽を使用する場合など。
営利が発生する部分に音楽を利用する場合には著作権料が発生します。

個人が聴いている範囲を越えて使用する場合は、きちんと届出をしましょう。