茨城貨幣研究会例会の参加

茨城貨幣研究会に参加してきました。雨模様なので自転車では行きませんでした。「一朱銀も手引き」の著書で有名な八木事務局長が初めて見えました。先生は現行貨にも詳しく61年後期のスラブ入り、地方自治千円岩手、ギザありの十円を収集している人が非常に多いと言われました。レトロコインよりPCGCに頼んだと言われていました。ワールドコインジャパンさんでも取り扱っているとのことです。

くじ引きでオーストラリア政府発行「エリマキトカゲの2セントコイン」に当選する。江戸コインオークションの結果は途中から参加したので聞けませんでした。結果表は落札者様より報告がされていたので61年後期スラブ入り、未使用品などの落札価格は承知していました。私が金融機関さんと自動販売機での返却レバーを使って61年銘を集めていますと言っても「ないでしょう」との返事。

会長さん他の会員さんも見つけられた様子はありませんでした。

八木事務局長さんによると、鈴木和三郎「日本の現行貨幣」内外貨幣研究会、2012年の書籍があると例えば鳳凰足:短い、長い、中間、目有り、目無し、変形なども手変りなのではないかと言われていました。内容はホームページのほうがやや詳しいということです。難しくなりました。喀龍番号と合わせて二つ分類方法があるということになります。

私も近いうちに10円青銅貨手変り分類表を発表したいと考えています。Excelの使い方に慣れます。

圧巻だったのは早い者勝ちのコレクション即売会です。これ売ってください、いくらですと値段が決まってしまう。八木事務局長さんはとても親切に答えてくださいました。ありがとうございます。

丸井水戸店に水戸ご当地アイドル(仮)を見る

丸井水戸店に水戸ご当地アイドル(仮)を見に行く。行くと2階の入り口にはすごい人だかり。赤塚ヨークベニマルでパンフレット(年賀状)を渡してくれた人だけ分かりました。京成百貨店と同じで店外であれば動画撮影、写真撮影デジタルができる。

10円手替り分類表を作っています。Excelで挑戦しています。スキャナー付きのプリンタであれば簡単に資料を添付できるようです。

500円手変りのバックナンバーが欲しい

「キュリオマガジン」という刀剣やコイン、切手など趣味の月刊誌に平成14年8月号」より掲載された藤井光生先生の「現行500円手替り研究」のバックナンバーのコピーが欲しい。近代銭の手変りについての論文は数多いが現行貨は極めて少ない。

ある収集家とも連絡しなければいけない。現行銭はあるか期待しています。寛永通宝の書籍も購入していません。図書館で借りれば一次的に間に合うかもしれないのですが奥が深く水戸なので寛永通宝、水戸虎銭、水戸大黒銭が有名で収集家が多く書籍もあり比較的廉価なものと言えば新旧の寛永通宝を勧められました。

「収集」というコイン中心の月刊誌があるのですが10円青銅貨の手変りをまとめ投稿してみようと思っています。有名な研究者の手変り番号に追加してみようとしています。過去に現行銭の論文が掲載されたこともあり複写ができれば欲しいと思っています。

天気がおかしいです。最近、金融機関さんでの両替に加え、自動販売機を利用して10円を収集しています。昭和61年銘は出ません。直に欲しければコイン商でしょうが、地道に集めます。特に現行貨の手変りについては茨城貨幣研究会では消極的です。気が変わるかもしれません。横浜のコレクターさんから購入してもいいと考えています。

21日に江戸コインオークションが開催され、昭和61年後期未使用品が50000円開始価格、57000円落札価格と入札者は3、4人であったと推測します。開始価格が昨年と同じ10000円であれば落札価格も低かったと思います。

近代銭の手変り研究と比較して現行銭の手変りはどのように違うのか興味があります。この点についても明らかにします。なぜ近代貨の手変りのみ重要視され現行貨の手変りは無視されるのか。単に収集家が少ないだけといえるかもしれません。「収集」に掲載されても読者がほとんどいない、読みたい記事ではない等が主な原因といえると思います。

「キュリオマガジン」平成14年8月号から掲載された「現行500円手替り研究」の文章を読みたいのと、現行銭特に古い10円等の状態の良い貨幣、準未使用クラスに加えコインアルバム、コインホルダー、クリップシラーなどが欲しいです。

日本シリーズは巨人と日本ハムに決まりました。

水戸ご当地アイドル(仮)をスーパーで見る

水戸ご当地アイドル(仮)を赤塚にあるスーパーに見に行きました。いつも利用する近所のヨークベニマルです。会場には約10名くらいいました。全部で9人いるはずが8人でしたので1名欠席されたようです。踊り(振りつけ)、歌唱など著作物が豊富にあり満足でした。水戸納豆、水戸黄門の印籠などありました。

地元のラジオ局で毎週月曜に放送されるところから公式ホームページよりイベント日程を知りました。ほとんど会話の仕方などアイドルに類似してきました。

お店の自動販売機(外に設置)複数で大量の10円を投入。昭和64年銘10円青銅貨をゲット。状態は輝いているコインホルダーでパックしておいたほうが酸化されないのではないかと思うくらいのものです。

銀座コインさんよりオークションカタログが届いている。無料なのは不思議(一冊2000円)、昭和61年後期スラブ入りが2点出品されていました。昭和27年銘10円も前期と後期に分けられているのをはじめてみました。

GILLE(ジル)のフライングゲット

GILLEさんのフライングゲットがYou Tubeに挙がっている。今年の2月頃であろうか、このときは著作権者の許諾を得ておらず翻案権の侵害ということができる。翻訳、翻案権という支分権には、原作をもとにして新たな著作物(二次的著作物)を創作する権利で、翻訳・編曲などの翻案に対して、著作権者がそれを許諾するか否かを決めることができる。10月1日より著作権法が改正され学者によっても意見が分かれるが文化庁著作権課によると、単に視聴するだけならキャッシュは残るがダウンロードした部類には入らず違法にはならない。この違法ダウンロードに関してはそれだけで紙数が足りなくなる。

実際には「著作者人格権」の「同一性保持権」と関わりのある権利です。著作物の本質的内容の改変を禁ずることができる。著作者人格権は永久に続きます。したがって、原作に依存して新たな創作を生み出す場合にはビジネス面での「翻訳・翻案等」の権利処理と同時に、その二次的著作物の内容について、原著作者の承諾を得ることが大切です。

本題に入ります。GILLEさんがAKB48(著作隣接権者)のフライングゲットのCDを作成する場合、さまざまな許諾が必要になる。まず、フライングゲットの歌詞の著作権者に原詩を英訳することについて、「翻訳許諾」が必要になる。そして、これに曲をつけるのは「翻案」に該当するため、「付与の許諾」を得なければいけません。

次に、CDに録音するための「複製許諾」、CDの歌詞カードを作ることについての「出版許諾」が必要になります。日本音楽著作権協会(ジャスラック)理事で作詞家でもある秋元康氏はジャスラックに管理委託されているため、ジャスラックに許諾申請を行います。実際には所定の申請書にCDの制作数量などを記入し、料金を納入します。

料金を納入すると、ジャスラックは「録音許諾番号」「出版許諾番号」「許諾シール」を発行してくれます。このGILLEのCDは地元のラジオ局にあります。

GILLE、AKB初公式カバー快諾

「国籍や素性を明かさずに数々のヒット曲を英語カバーしていた謎の女性シンガー、GILLEが、AKB48の大ヒット曲「フライングゲット」を英語カバーすることが26日、分かった。AKBの秋元康プロデューサーがダイヤモンドボイスとも称されるGILLEの歌声を聴き、「GILLEの歌を聴いた時、これは誰が何と言ってもプロデュースしたいと思いました」とAKB関連曲としては初となる公式カバーを快諾した。・・・今年2月1日、GILLEがYouTubeにアップしたAKB48の大ヒット曲「フライングゲット」の英語カバーは、世界163カ国237万再生を記録。秋元氏は“フラゲ”をナチュラルな英語で歌う姿を当時からチェックしており、GILLEと3月下旬にメジャー契約したユニバーサルミュージックの正式カバー申請を快諾した。」

デイリースポーツ2012年6月27日電子版

http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/27/0005167782.shtml

謎のシンガーGILLEが正体を初告白

http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/17/0005218965.shtml

参考文献

神谷信行「知って生かそう!著作権」日本評論社、2005年、83頁。

林幸助「ちょっと待って、そのコピペ!」実業之日本社、2008年、116-117頁。

10円の手変り分類表 疑問点

喀龍さんの文章や茨城貨幣研究会での話を総合すると、10円青銅貨は繊細な図案は流通したものでは当たり傷などによって図案が変形したり鮮明でなくなったりするので並品での細分類は適切ではありません。

私が持っている手変り番号j10-④もよく見ると左階段の切れ目に打ち傷が斜めに入っています。角度を変えてみると片方が切れているようにも見えます。流通品とくに並品での細分類は手変り分類には向かないようです。友人の10円も並品のため分類表から除いてあります。

新しく手変り分類表が出来上がってきました。61年後期のみ意義ある手変りとして評価されるらしいです。10円にも数が異常にあるものと容易には見つけられないものがあるのは確かですがどんなに希少な貨幣でも評価はできないと考えます。平成24年銘までの分類がほぼ出来上がりました。

一部未確認のものがあり信頼があるか否かのところがあります。それは今後の報告によります。平成10年宝珠:切れ目無し(少ない)も実際に見つかるか今のところ疑問があります。平成7年銘もミントをよく見てみます。すべて独断と偏見により決定しています。

書信館出版さんよりFAXが届く

昨日、夜9時12分に貨幣収集の書信館出版さんよりFAXが届く。このFAXは言語の著作物です。著者の許諾が必要です。

地元のラジオ局が10月から編成され拝聴している最中でした。新口アナウンサーのラジオの内容は全く聴けませんでした。なぜ手変りの内容が1994年日本貨幣カタログしか書かれていないのか、収集誌への現行10円青銅貨手変り分類表の依頼、杉並・横浜ではなぜ昭和61年後期の出現率が高いか、昭和61年後期を細分類する方法など。

現行10円青銅貨手変り分類表は喀龍さん(貨幣研究者)は意義深いものが出ない限り作成してくれない。自分で作るしかない。EXCELとFAXで書信館出版に送信すればできることに気づく。

5円、10円、100円、500円の手変り(本当のもの)を知りたい。1994年の手変りの分類よりも18年経過しているため新しい定義ができていてもいいはずだ。喀龍さんによると、「文字形状、図案の太さや幅の違いは極印使用途中の研磨作業等によって変わってくることなので、太さや幅の違いにのみに着目して」分類するのは不適当な場合が多いとのことです。茨城貨幣研究会会長ほかの見解とまったく同一と言える。

100円の「国」の文字形状も手変りとは言えない。500円はフジインターナショナルミント「キュリオマガジン」1994年に掲載されたので信頼性はある。このキュリオマガジンの原文を見たい。有名掲示板は信頼ができない。

随分と寒くなりました。