ピーク ルーペ

手変りの状態や10円青銅貨の昭和56年枕有り無し等などの細部を詳しくみるためにピーク ルーペ 22倍を購入しました。ある掲示板によると、使い勝手がすこぶるいいという評判。衝動買いしてしまいました。

ピーク ルーペ 22× No.1964New  東海産業

今、緑地コインさんから購入したスーパーミニルーペ15倍を使っています。持ち運びに便利なのですが細部を識別しずらいです。

コインホルダー、コインアルバム、クリスタルパックなどの備品も欲しいですね。

開運書

将棋の駒に開運書という駒字がある。これは石橋幸織女流が数種類の文字を書道として書きあげたものです。ある柿木外部駒より突然に削除される。駒字、字母紙、駒に関しては著作権情報センター(CRIC)で解決がついたことです。顧問弁護士、著作権相談員複数に相談しました。

大学教授・各専門家の審査を得て論文も書きました。

まだ、駒関係者は納得がいかないのだろうか。理解に苦しむところです。茨城県知的所有権センターでも大竹竹風師の書体の駒字を商標登録を勧められた経緯がある。弁理士さんに依頼するのが確実です。

商標登録は自分で済ますのにも料金が掛かります。当時はやめてしまったが商標登録してしまえば第三者に対抗することができる。勝手に私の商標登録済みの書体を使わないでくださいと。法的措置をとることが可能である。

なぜ開運書を削除する必要があるのか。プログラムの著作物として外部駒を作った人に著作権はありますが変わった弁護士もいるものだと感じた次第です。趣味で作っているものに対して文句を言うのは変です。巻き込まれたくはありません。駒の業界には普通では考えられないことがあることは確かです。

私が商標登録しなかったのが尾を引いているのでしょう。駒師は得した、このままずっと継続してこの慣行を守っていきたいのでしょう。実際に彫った人でないのに香月作等と呼ぶことがあります。

客は駒師本人が作られたものとして安心して買われていく。売店の人も無知だと言う。駒の業界に明るくなってから購入することをお勧めします。

駒師もこれで飯を食っているのですから必死です。年賀メールを出しましたがお返事はありませんでした。

成人式

水戸市内では今日が成人式。着物を着た若い新成人を3名見ました。私のころは、文化センターだったと思いますが働いている人、有名大に進学された人がうらやましく感じていましたことを記憶しています。

著作権法の学習がお留守です。

本格的な手変りブームが来たようです。

八木先生より年賀状が届く

今年は年賀状を出す枚数を大幅に減らしました。さまざまな考えの人がいます。変わった考えの人がいてもいいのではないか。日本のみ年賀状を出す慣習が定着しています。現在は、メールで済ますのが当たり前、後5年後には大きく変わっていると思うためです。

スマートフォン、電子辞書の普及、新聞のインターネット版(有料配信)、多チャンネル時代、新聞に毎朝配られる近所のチラシなどが自宅のパソコン、スマートフォンでも閲覧できるようになった。時代は変わりつつあります。

茨城貨幣研究会事務局長の八木明男先生より無理に元日に送った年賀状の返信が届きました。インクジェット紙に北京への旅行をされた写真の画像のついた年賀状を頂いた。書信館出版さんより一朱銀の書籍を3冊も出版されています。ありがたい。次回の例会は1月20日(日曜日)です。

資金がなければ近代銭は買えないわけで自分の守備範囲である現行貨の手変りには直接は触れないので、会員が誰もが興味をもった例会をしているとは思えないところもあります。中には絵銭を収集されているコレクターさんもいました。同じ趣味をしているコレクターさんとは興味がある分野だけに難しい貨幣の漢字・手変りの読み方など欠日(ケツビ)、勉強になります。

話は変わりますが最近ヤフーオークションに普通の10円の未使用品が手変り品として出品されるようになりました。このことは手変り品を普及しているものにとっては嬉しいことなのですが落札価格が9000円等と驚く数字が非常に多い。

ある掲示板によると、需要と供給のバランスの問題らしく高額落札でも問題はないとのことです。問題なのは落札品でごくありきたりの10円青銅貨のため容易に見つけることができるということです。コイン鑑定士でなくても額面の10円としか評価はしないのではないかと思います。

私は希少価値の高い手変り品のみ額面を少し超えるものとして考えていましたので正直驚いています。手変りの書籍が刊行されるためにはこのくらいの相場でないといけないようです。皆さん、普通の10円玉の未使用品を数千円で買いますか。勇気がありますか。私だったら買いません。

拡大鏡で見て落胆されるコレクターが普通です。いくらでも見る手変り品だからです。手変り品は10円青銅貨には数多く見ることができます。そのうち手に入りにくいもの、例えば61年後期、昭和46年Acタイプなどは評価が額面よりはあることは確かです。難しく手変り品の相場に関して悩んでいるところです。