ヤフオク出品方法に挑戦中

ヤフオクに初めて挑戦する。画像のアップロードがうまくいかない。テンプレートを選択するのだがどのようにして操作するのであろうか。無料期間は今日までです。ただし、配送されたメールで申し込んだ方のみ。

まずは、不要な雑誌、書籍を処分したい。入札者はいるのだろうか。コインは軽く徐々に現行貨の手変りを出品していきます。まずは出品方法を学びます。趣味で始めます。

追記 何とか出品完了できました。アクセス総数、ウオッチリストに追加された数などが分かり便利です。果たして応札者がいるか。不落札の場合、手数料を取られてしまうようですがどのようになるのか分かりません。画像を綺麗に取る方法(写真の著作物、デジカメの画像も写真の著作物)を勉強します。

4/30 ヤフオクプレミアム会員費2ヶ月無料終了

4月30日にヤフオクのプレミアム無料キャンペーンが終了する。一度は出品してみたいヤフオクだが梱包が大変です。不要なものはたくさんあります。明日、画像を撮り出品してみようと思う。

「61年後期事件」は解決しました。毎日自販機の出し入れに努力します。一週間に一回程度自販機の中の小銭の交換をするようです。同じ貨幣が出てくるのでこのくらいの周期ではないかと予想していました。

棋譜は著作物には該当しない、最高裁は一般不法行為を狭く解釈されています(岡村弁護士)。

ヤフオクへの出品を考慮中

ヤフオクで今キャンペーンをしている。2か月ヤフープレミアム会員費が無料になるもの。出品ができることになる。出品するとしたら10円の手変り品かな。ありすぎて困ります。

50円はいくらでも手変りが見つかります。手変りの定義があいまいで文字形状を含む人とそうでない人がいる。それにしても前期は残念でした。返品しなければいけません。送料がかかりますのでやりたくないです。毎月自販機の出し入れをして61年後期を見つけ出します。相場は並品で4000円から5000円。昭和61年銘10円玉が200-300枚のうち後期は1枚存在するという意味です。残りの199-299枚は前期です。

昭和61年銘には前期と後期の2種類大きく分類ができます。さらに文字形状、鳳凰形状などで細分類ができます。ルーペで見なければ手変りと分からないモノまで収集しようというコレクターは非常に少ない。61年前期と後期は図案が異なり、意義ある手変り品として評価が高い。

ヤフオクは並品で応札者がいるだろうか。詳細な説明文で完璧だろうと思います。目下のところ研究中です。

棋譜は対局者の共同著作物(文化庁関係者)、学者は非著作物と解説されている

渋谷達紀「著作権法」中央経済社、2013年、67頁によると、囲碁と将棋の棋譜について記載がされている。出版された時から、渋谷先生の書物には新しい棋譜の考えがあると期待していましたが書かれていましたので報告します。

例示外の著作物であることには変わらないが、囲碁や将棋の棋譜について「これを対局者の共同著作物とする見解が文化庁関係者の間にある」という。なるほど日本将棋連盟では文化庁が後援する将棋教室などを開講されている。連盟に棋譜は著作物であることを説得しているのであろうか。棋譜に関する著作物性に関しては判例はないためだろうかあと数年要するだろう。

渋谷は「作成者の表現上の思想感情が盛り込まれているわけではないから、棋譜は事実上の記録にすぎない。詰将棋の棋譜は、創作することに思想を要するが、その思想は表現上の思想ではないから、著作物ではない」と説明されている。

躊躇を覚えながらと断っているが、五輪マークも例示外の著作物とされている。このことは始めてみました。判例はあります。新たに分かったことです。明日、61年後期が届きます。5円玉コレクターさん、しばらくお待ちください。

追記 本日到着しました。前期でしたので他に手変りがないか調べてみます。「昭和六十一年」の文字形状に違いがあるのではないかという予感がします。

昭和61年後期の発送の通知

昭和61年後期の発送が通知されました。無事に後期であって欲しいと思っています。検索したり画像で確認したりしたのですが前もって後期と明らかに判明できる画像ではなかったため到着後に確認したうえで送金という形になりました。間違えなく送金しますのでお待ちください。

画像では良く識別できません。後期と分かるものでなければ安心ができません。お手数をかけますが3-4日後に連絡を差し上げます。

喀龍さんによると、200-300枚に一枚という出現率です。普通のコインコレクターが欲しがるものですが状態が並品であることが問題です。ありがとうございます。

柿木将棋8はプログラムの著作物です

第2回将棋電王戦の三浦弘之八段との対局を「柿木将棋8」で再現した棋譜がYouTubeに挙がっている。柿木将棋8はプログラムの著作物であると同時に映像の著作物でもある複合的な著作物である。「柿木将棋8」の著作権者であるプログラマーの柿木義一氏および(株)エンターブレインの許諾が必要になる。明らかな著作権法侵害である。

人間とコンピュータ同士で指された棋譜は著作物ではないが、棋譜をネット上で公衆送信する行為は民法709条の一般不法行為に該当し損害賠償の主体に該当すると考えられる。この場合、日本将棋連盟が損害賠償の対象になる。したがって、棋譜は自由にネット上で公開してはいけない。

柿木将棋で棋譜再現 (第2回 将棋電王戦 第5局 三浦弘行八段 vs GPS将棋)

61年後期の到着が楽しみです。すでに発送されたか状態が見たい。特に鳳凰形状および「本」の文字形状の太さなど。

「平」「年」の文字形状に手変りあり

平成七年銘の10円青銅貨の選別をしていましたところ、文字形状に手変りがあることが分かりました。裏面の「平成七年」の「平」と「年」に見られます。

「平」:間が狭い

P1040889l

「平」:間が広い

P1040891k

「年」:間が狭い

P1040894o

「年」:間が広い

P1040896u

他にもたくさんあります。果たして61年後期は並品の佳品だろうかそれとも劣品だろうか。

昭和61年後期 ?

昭和61年後期(階段切れ目無し、左破風:階段型、屋根形状:鋭角)は意義ある手変り品として「日本貨幣カタログ2013」にも掲載されている。この貨幣が昨年末の「笑っていいとも」に放送されたりすることで人気が急上昇している。喀龍研究家によると、およそ21万―30万枚の発行枚数(推定)と主張されている。

この超希少手変り品だがあるコレクターより本人は後期と決めかかっているが譲ってもらえることになる。前期だったらどうしようか。後期の特徴も知りたいし磨滅の状態も知りたい。地元でも自販機で見つけまして根気強く探せば見つかることが分かる。市内中心地付近の自販機すべてと言ってはいないが目に留まる自販機はほとんどといっていいくらい出し入れしたのではないだろうか。自販機のそばで「両替しますか」と言われたこともある。懐かしい。寒くても出し入れした。雨の日はさすがに手が滑りできなかった。強風の時も遠慮した。

昭和63年階段切れ目有りが流通貨に存在するらしいが63年はものすごく数が多くこれはプルーフを流通貨の中から見つけ出すに等しい確率なのではないだろうか。無駄使いはせずにTICCにも行かず今年のゴールデンウイークはどこにも行かないつもりです。貨幣研究会も行けません。現行貨の手変りについて盆回しをしてくれれば参加してもいいのですが、手変りの情報をくださっても構いません。ただ、皆さんが古銭を購入するのを見ているだけではつまらない。

5月6日月曜日に地元の百貨店に本田小百合女流三段が来られます。それまでに棋士の昇段などの情報の更新ができればいいなと思う。柿木義一さんの応援HPの「データ集」は来期の順位戦の順位が確定次第、更新するつもりでいます。

昭和63年「年」の文字形状

昭和63年銘の10円青銅貨に手変りがあります。「昭和六十三年」という裏面の「年」の文字形状の違いです。1画目が孤のような形状のものと直線状のものがあります。手変りは宇治平等院鳳凰堂側にも数多く見られます。

上:1画目が曲線

P1040882hh

下:1画目が直線

P1040883hgg

追記 昭和52年銘にも同じ「年」の手変りが見つかりました。

平成24年銘と平成22年銘500円

平成22年銘と平成24年銘の500円玉を比べてみて違いを見つけた。

上:平成24年銘 細い一本線(同じ太さ)

P1040878jj

下:平成22年銘 右から左にかけて幅が細くなっている(太さが異なる)

P1040879ii

頑張って違いを見つけます。