昭和46年Ac、Ba 前期と後期の画像

昭和46年Ac、Ba 便宜上前期と後期と呼ぶことにします。昨日、選り銭を寝床でしているとなんと昭和46年Acタイプが4枚見つかりました。

これは2006年9月号に書信館出版さんで発行されている貨幣専門誌「収集」に現行10円手変り分類表が発表された時には、喀龍研究者は存在の確認をしておらず報告は有りますが現品は見つけられていないものだからです。

某掲示板で見つけ出されたコレクターもおり発見するのは時間の問題なのではないか、比較的容易ですらしい旨を聞かされていました。

鈴木和三郎研究者の分類表にはありませんので画像だけでも紹介することにします。前期タイプと後期タイプを見比べてください。ちなみに前期は希少で4枚、後期は通常見つけることのできるものでおよそ180枚見つかりました。

良く前期と後期を見比べてみてください。画像が分かりやすいように掲載されています。

昭和46年Acタイプ 前期(存在率10パーセント)

左宝珠 先端跳び上がり、翼楼:●有り

P1050186j

右隅棟 ●高い

P1050188j

昭和46年Bdタイプ 後期(存在率90パーセント)

P1050190h

クリップシラー

10円の保存方法にはクリップシラーが最適です。コインホルダーの大きさのビニール袋も必要ですね。クリップシラーは高価ですので新製品の発売された際にも欲しいものです。

コインホルダーをコインアルバムから取り出す際に直に引き抜かないとコインホルダーのファイルを破いてしまいます。また、コインアルバムに数十年も入れておいたコインホルダーの劣化も防ぐことはできません。

10円の昭和38年前期タイプを探しています。そのほかの年号も相変わらず探しています。手変わり収集家だからです。極美品~未使用を15倍ルーペで観察しています。ビニールに上からですと22倍ピークルーペでは焦点が合いません。

自販機の数台備えている商店の店主とお友達になりまして、この次昭和61年を取りに行くことになっています。自販機は機械なので10円を10枚入れても正確には数えない場合もあるということです。

平成7年銘10円青銅貨の右隅楼の形状ですが様々な形があり分類は困難です。刻印の数ですが喀龍研究者のようにまとめて1種類にしようと考えています。

追記

階段切れ目有りと階段切れ目無しの2種類の刻印にしようと考えています。

昭和45年前期の未使用クラスは所有しています。昭和42年銘未使用もあります。10円の手変わり、5円の穴ズレ、日本将棋連盟の棋士の色紙、フリーペーパーの収集?をしていれば大丈夫だと考えています。

昭和45年銘10円 2種

昭和45年銘10円 2種について鈴木先生の分類と喀龍研究者の貨幣が等しいか良く見ているところです。j45-①はほとんど見かけるのですが②は見たことがなく明確に説明することができません。

存在数が少ないのだと思います。手元では分類表は作りましたが良く見て完全なものにしたいと考えています。

喀龍研究者は10円青銅貨のスペシャリストですが手変わりの細分類、中分類などを分けるとキリも限りもないため分類表は発表されないのだと思います。

それだけ数枚の紙にまとめるのは難しい、もしくは困難といえる。時間を見つけて貨幣を探しています。

Excelで手変り分類表を作成 用紙には完成 Excelで作成中

Excel2007を使い手変り分類表を作っています。思ったより使いずらく綺麗には作成できない。画像は自分でデジカメで撮影し、写真の著作物に該当するため自分で撮影しなければ無断転載をしてはならない。引用で使うことはできますが後に自分で撮影した画像を使うことになるだろう。

喀龍さん作成の分類表は2006年9月と古く新たな刻印も存在することが分かってきました。鈴木和三郎先生の分類は誤植が多いことも分かってきました。今日現在報告されている主な手変わりについてExcelでまとめている最中です。

熟練をしていないとExcelでは書くことはできません。手書きでは作成し終えましたが良く間違いがないかについてよく見てみることにします。喀龍さんと鈴木先生の分類はわずかながら異なっています。

Wordで論文作成は簡単なのですが(公益社団法人著作権情報センターの論文書き)、Excelは初めてです。

追記

分類表は微妙に異なっていますので膨大な数の十円玉を見なければ正確な表は書くことはできません。

新・現行10円手変り分類表 作成中

現行10円手変り分類表を新たに作成することを検討しています。喀龍さんが2006年9月に「収集」紙上で発表されたものに追加・訂正したものです。喀龍さんは貨幣の専門家であるだけにどのようになるかが楽しみです。

完成には時間がかかります。暇な時にでも作ろうと思います。きちんと実物を比較してなぜ鈴木先生は分類されたのだろう、喀龍さんはなぜ分類しなかったのだろうと勝手に思いながら自分流に仕上げられたらいいなと思っています。

後になってみると、間違いに気づき直さなくてはいけない部分が必ず出てきます。脚注にでも記載するか、論文をWordで記載するかしようと考えています。協力者を探しています。人気がない分野なので普及に努めます。

プルーフの10円手変わりも付け加えるつもりです。ちなみに平成元年プルーフは後期タイプでした。やらなければならないことが山積していますのでこの辺で失礼致します。健康が大事です。デイスクトップの長い時間の見過ぎには注意しましょう。

将棋も良いゲームと改めて感じる

将棋のブログやフェイスブックを眺めているうちにもう一度指したくなりました。棋譜の著作物性を論文に選びましたが弁護士の立場で解説したので日本将棋連盟とは見解が異なることになります。

駒を使いたくなりました。アマチュアは彫り駒ですので竹風作の駒が欲しくなりました。この前、女流プロ(名前は隠しておきます)に作った彫り駒を処分してしまい失敗しました。男性棋士に作られた彫り駒が欲しいです。直接、駒師にオーダーするのがいい。ネットオークションもいい。

色紙を無料で書いてもらうことになると思います。それが楽しみになるといい。

昭和61年後期を探しています。そのほか存在の報告はあるが現品未確認のもの、昭和63年前期 階段切れ目有りも探しています。10円玉の分類で趣味の時間が取られそうです。

柿木データ集を更新 追記

しばらく更新が滞っていました柿木将棋を上書きする
データ集が第71期順位戦の2013年3月まで完成しました。

残り1-2週間で最新の第72期順位戦のデータに差し替える予定です。

追記 6月9日に真田彩子二段(本名)に替えました。ダウンロードし直してください。

売却した駒

ヤフオクで売却しました駒ですが大竹竹風作、菱湖書、根柾、特上彫りです。本田小百合日本将棋連盟女流棋士会役員に地元の将棋大会で直接お会いした際、10万円で譲ってもらいたいと言われた駒です。

県連会長さんも20万位したのでは(価格は正確には覚えていません)と言われていました。駒師の大竹日出男師も「プロに作った駒です。これだけの木地を集めるのは今では難しい」、と電話で話されておられました。

ヤフオクでは3万の値段で落札されました。私が高給取りであれば手放すことはしなかったでしょう。もう一つの天童の香月作の特上彫り、錦旗書ですが14000円で落札されました。思い出の詰まったものです。手放したくありませんでしたが将棋を指さなくなったことに加え現金が欲しくなったことなどです。

P1050072y

現行10円青銅貨手変り分類表ですがまとめてみたいと思っています。収集するコレクターが出てくれるといいのですがうまくいきません。以前作りました分類表に間違いがあったことが分かりました。

現行銭はエラー銭(穴ズレ、角度ズレなど)、年号別収集、銀行ロールの年号別収集、紙幣の記番号のぞろ目札、などが人気があります。手変わり品で人気のあるものは61年後期位です。前期ばかり見つけています。最近収集分野が広まってきました。今後どのようになっていくのか楽しみな分野といえるでしょう。

駒の相場で取引できました

市内のリサイクルショップなど複数件見て歩きましたところ、1000円がいいところだと言われました将棋の駒ですが2件落札され、数万円の値が付きました。水戸の古物商は相当ずるいです。

水戸では需要がないのか御蔵島の本柘植の価値が分からない店員が多いのか分からないのですがホッとしました。受注注文の手彫りの駒です。確実に相場での取引になりますので趣味を売却する方法はヤフオクが必要です。

間違っても地元の古物商、リサイクルショップには持ち込まないこと。

「手変わり品」は落札されませんでした。昭和61年にならい62年、63年を収集している人が多いようです。これらは数倍の拡大鏡でも識別できることができます。厳密には15-22倍の拡大鏡が必要になります。集めている人がいるかいないかで相場が決まります。

入金の確認、金融機関、郵便局への往復、コンビニでの発送など手間暇かけて処分しています。

高値で売るためには努力が必要です。面倒くさいと言って捨ててしまう、リサイクルショップに持ち込む、がいけません。このようなことが分かりました。以前、大手リサイクルショップに持ち込んだカメラは1000円で売買成立されましたがどうだったのでしょう。

段ボールが欲しいですね。適した大きさ60サイズを見つけています。

梅雨に入りました。衣類の入れ替えが大変です。

金子みすずミントセットを手に入れました。著作権法の書籍に書かれていました。

(1)金子みすゞの詩の著作権の問題について

http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt/66132846.html

金子みすゞの著作権について

http://takatoo.blog34.fc2.com/blog-entry-52.html