不可避であることを裁判所で立証しなければいけません

不可避であることを裁判所で立証しなければいけません。学説と以前のブログで記載しましたが誤りです。当然、弁護士費用(おそらく100万前後になると思われる)はないので訴訟を起こすことはできません。

保険会社のずるいこと。法律と保険会社の過失割合はでたらめです。示談が成立するように1年間だけ割高にしますとか都合のいいように話していました。

決して不可避のことを言わないことも分かりました。法律事務所に本件事故について直接連絡することになりましたが示談成立のためコメントは差し控えたいと言われるのが普通のようです。

結局、運が悪かった、保険会社にやられたというのが本音です。これ以上は粘れませんでした。保険会社さんも利益を求める社団法人である以上は仕方がないのだと思う。事故を起こしてナンボの職業です。スマホも使ってナンボです。

iPhone5s 16GBはまだ届きません。在庫が無いようです。図書館よりiPhoneの書籍を借りてきました。柿木将棋のアプリケーション・ソフトがありますが将棋を指さなくなり要らなくなりました。音楽も聞きません。

今、流行のものに触らないと使えなくなってしまう可能性が高いためです。iPadも欲しいですね。

個人情報には注意

個人情報には気をつけましょう。駐車場を借りるのに何故年齢、生年月日を言わなければいければならないのか。近年は名字までで名前は公表していません。

今後、強く自分からどうして話す必要があるのですかと断るように身構える必要があります。全く不愉快です。悪用される恐れがあります。

iPhone5sを購入

20日に発売された新型iPhoneをゲットしました。あいにく昨日のうちに3機種(16G、32G、64G)とも完売して予約購入になりました。

今の時代、スマホの時代です。知的財産権講座のテキストにも掲載されています。スマホの図柄は意匠、特許、商標の説明に使われています。

果たして使いこなせるか問題です。毎月の月額利用料に加え、アップルストアに故障の際に持っていくことも不安です。NTTドコモショップとソフトバンクモバイルの店頭で説明を受ける。

不可避は学説のようです

「別冊判例タイムズ16 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」全訂4版、2004年12月発行に目を通してみました。自動車保険会社の大部分はこの基準にならっているようです。

そのため発行されてから9年経っているため現実に合わない面も出てきた。今回の件も交通事故担当の弁護士によると、不可避は過失がないという主張・学説でした。実際はどのような場合でも被害者側が過失を負うことになっています。

顧問弁護士のいる法律事務所によると、

「結論は交通事故における過失割合は、基本的には被害者側2割に対し、加害者側が8割が相当というべきであるが、被害者側にも1割に対し、加害者側9割とする可能性もある。

理由、本件事故は、道路上を直線走行していた被害者運転車両に対し、道路外の駐車場から右折して出ようとした加害者車両が側面衝突した事故である。

道路交通法25条の2第1項によると、「車両は、歩行者または他の車両などの正常な交通を妨害する恐れがあるときは、道路外の施設若しくは場所に出入りするための左折もしくは右折をし、横断し、転回し、または後退してはならない」と規定されており、道路外から道路へ出ようとした加害者側の運転手である加害者には同条項に違反する過失がある。

一方で、被害者側の運転手としても、前方や周囲の状況に対し注意を払う義務があったのだから、加害者が道路外から道路へと出ようとしている状況が、事故現場に差し掛かる際までの間に客観的に予見し得る以上、上記注意義務違反の過失を問われる。

したがって、本件事故における基本的な過失割合は、被害者2割に対し、加害者8割というべきである(別冊判例タイムズ第16号第100図参照)。

次に、上記の基本的な過失割合を修正すべき事情が認定される可能性について検討する。
まず、前提として、裁判において、上記基本過失割合からの修正を求める場合、賠償を請求する側が、証拠をもって、裁判官に通常人が疑いを挟まない程度に確信させる必要がある。その性質上、判断の中心となる証拠は、当事者の供述よりも客観的証拠となる。

その点を踏まえ、第一に、本件事故発生に際し、加害者側に「徐行なし」の修正要素があるか検討する。ここにいう「徐行なし」とは、道路外から著しく加速して飛び出す場合のことを指すところ、被害者側の右側面の損傷を見る限り、凹損はあるものの、事後的に判断して加害者の車の著しい加速による飛び出しが認定できるほどの激しい凹損ではなく、客観的証拠から、当該修正要素が認められることは困難である。

第2に、加害者側の「著しい過失」の有無を検討するに、ここにいう「著しい過失」とは、酒気帯びをしていた場合や道路上を走行する車両側が警音器を吹鳴していたのにもかかわらず、道路上を発達させた場合などのことを指すところ、それらに匹敵するような加害者側の過失を客観的証拠によって認定することは困難である。

ただし、例えば、法廷における当事者の供述が一致するなどして、客観的証拠以外の証拠によっても、被害者が事故現場の道路の法定速度からして、かなりの低速で走行していたことが明らかになるようなことがあれば、被害者の注意義務を軽減させ、基本過失割合から1割程度の減算修正が認められる可能性はある。

以上」

相手が100%悪くても保険料は取られます。過失があるということができます。駐車場に差し掛かった場合など注意義務違反が問われることが分かりました。皆さんも十分に注意されたほうがいいでしょう。

過失割合

過失割合について勉強になります。別冊判例タイムズ16(判例タイムズ社)を読み詳しくなりたい。

保険会社は始め過失割合7対3と言われました。なにも言わなければこのようにされてしまうわけでこのようにされたドライバーも多いと思います。私は過失割合9対1に減額してもらいました。保険会社の話は本当に法律とは無関係なことが分かりました。

これも某有名サイトでの弁護士の先生の意見が参考になり最後まで主張しました。保険会社は過失ありということは変えませんでした。地元の弁護士が顧問弁護士のようで交通事故が担当の弁護士ではないようである。「弁護士」と名前が付けばいいというくらいと感じました。

実際に回避することは無理といえる。ネットで調べて自転車と自動車との接触事故などを読んだりしています。

2020年に東京オリンピックが開催されることに決定しました。記念貨幣は数十種発行され、すべてを完集するとなると数十万も必要になると思います。後進国、ロンドン五輪を見ても明らかです。

名古屋、大阪、東京(前回)と落選し今回は大丈夫と予想していました。消費税増税は確実とみられる。金融機関などから引き換えできる500円硬貨は集めたいものです。

貨幣業界の勢力、人気度も変化していくと思います。

現行10円青銅貨2 平成

平成元年Cfタイプ プルーフにも見ることができます
平成元年Cgタイプ 階段耳石:切れ目無し

平成2年Cgタイプ 階段耳石:切れ目無し
平成3年Cgタイプ 階段耳石:切れ目無し
平成4年Cgタイプ 階段耳石:切れ目無し
平成5年Cgタイプ 階段耳石:切れ目無し

平成6年Cgタイプ 階段耳石:切れ目無し 通常貨 
平成6年階段耳石:切れ目有り プルーフのみ存在します

平成7年 階段耳石切れ目有り  左宝珠の隅棟切れ込みが様々ある
平成7年 階段耳石切れ目無し  左宝珠の隅棟切れ込みが様々ある
平成8年宝珠:切れ目有り 多い
平成8年宝珠:切れ目無し 少ない

平成9年左宝珠:切れ目無し
平成9年左宝珠:切れ目有り

平成10年左宝珠:切れ目無し、階段耳石:切れ目有り 少ない
平成10年左宝珠:切れ目有り、階段耳石:切れ目有り プルーフの存在率 少ない
平成10年左宝珠:切れ目有り、階段耳石:切れ目無し プルーフの存在率 非常に多い

平成11年左宝珠:切れ目無し、階段耳石:切れ目有り ミントセットのみ存在
平成11年左宝珠:切れ目無し、階段耳石:切れ目無し
平成11年左宝珠:切れ目有り 通常貨、プルーフにも存在

平成12年
平成13年
平成14年左宝珠:切れ目無し、階段耳石:切れ目無し
平成14年左宝珠:切れ目有り、階段耳石:切れ目有り
平成14年左宝珠:切れ目有り、階段耳石:切れ目有り

平成15年石積み:切れ目有り
平成15年石積み:切れ目無し
平成16年石積み:切れ目有り
平成16年石積み:切れ目無し

平成17年
平成18年
平成19年
平成20年
平成21年

平成22年
平成23年
平成24年
平成25年

通常貨を中心にまとめましたが変更・修正の可能性があります。

論文が届きました

昨日、自動車事故の論文が届きました。不満が残りますが常識が分かりすっきりしました。

平成銘の10円青銅貨の手変りも掲示板には発表しましたので近いうちに記載します。随分と涼しくなりました。

現行10円手変り分類1 昭和

現行10円青銅貨を主な手変わりに自己流で分類してみました。平成の分類は次回ということで、今回は昭和の年号。

昭和63年前期はミントセットしか認められないものです。流通貨には見ることができません。

昭和26年
昭和27年前期 めんどり 鳩型鳳凰
昭和27年後期 おんどり 鶏形鳳凰 造幣局で修正
昭和28年
昭和29年
昭和30年
昭和32年
昭和33年

昭和34年Aaタイプ
昭和35年Aaタイプ
昭和36年Aaタイプ
昭和37年Aaタイプ

昭和38年前期 Aaタイプ 右前楼破風(昭和34年~昭和38年型)
昭和38年後期 Abタイプ 右前楼破風(昭和38年~昭和40年型) 右隅楼軒先:2本線

昭和39年Abタイプ

昭和40年前期 Abタイプ 右隅楼軒先:2本線
昭和40年後期 Acタイプ 右隅楼軒先:1本線
昭和41年Acタイプ
昭和42年Acタイプ
昭和43年Acタイプ
昭和44年Acタイプ

昭和45年前期Acタイプ 左隅楼・宝珠切れ目無し●有り 非常に多く認めることができる
昭和45年後期Baタイプ 左隅楼・宝珠1本線 稀少
昭和46年前期Acタイプ 左隅楼・宝珠切れ目無し●有り 稀少
昭和46年後期Baタイプ 左隅楼・宝珠1本線 非常に多く認めることができます

昭和47年Baタイプ 左隅楼:細い1本線
昭和48年Baタイプ 左隅楼:細い1本線
昭和49年Baタイプ 左隅楼:細い1本線
昭和50年Baタイプ 左隅楼:細い1本線
昭和51年Baタイプ 左隅楼:細い1本線

昭和52年Baタイプ 左隅楼:細い1本線 非常に多く認められる
昭和52年Bbタイプ 左隅楼軒先:細い2本線 少ない
昭和53年Baタイプ 左隅楼:細い1本線 稀少
昭和53年Bbタイプ 左隅楼軒先:細い2本線 最も多く見ることができます
昭和53年Bcタイプ 左隅楼軒先:細い1本線 先端跳び上がり 稀少

昭和54年Bbタイプ 左隅楼軒先:細い2本線、枕:有り やや少ない
昭和54年Bcタイプ 左隅楼軒先:細い1本線 先端跳び上がり 最も多く認められる
昭和54年Bdタイプ 左隅楼軒先:●有り、左裳階:枕無し やや少ない
昭和55年Bcタイプ 左隅楼軒先:細い1本線 先端跳び上がり 少ない
昭和55年Bdタイプ 左裳階:枕上下無し
昭和55年Beタイプ 左裳階:枕下有り

昭和56年Bcタイプ 左隅楼軒先:細い1本線 先端跳び上がり 枕下有り 翼楼:●無し
昭和56年Bdタイプ 左裳階:枕上下無し (喀龍先生)未見 存在の確認はしていません

昭和56年Beタイプ 左裳階:枕下有り 少ない
昭和56年Bfタイプ   左裳階:枕上下有り 非常に多く見ることができます
昭和56年Caタイプ 左破風:階段型 階段片方切れ 翼楼:●有り

昭和57年Caタイプ 左破風:階段型 階段片方切れ
昭和57年Cbタイプ 階段両方切れ目有り
昭和58年Cbタイプ 左破風:階段型
昭和58年Ccタイプ 左破風:楔形 右裳階:枕上下無し
昭和58年Cdタイプ 左破風:楔形 先端鈍角:広い 右裳階:枕上下無し

昭和59年Cbタイプ 左破風:階段型 (喀龍先生)未見 超稀少 存在の確認はしていません。
昭和59年Ceタイプ 左裳階:楔形 右裳階:枕下有り 少ない
昭和59年Cdタイプ 右裳階:枕上下無し 多い
昭和60年Ceタイプ

昭和61年前期Ceタイプ 階段切れ目有り 非常に多く認めることができます
昭和61年後期Cfタイプ 階段切れ目無し 超稀少
昭和62年前期Ceタイプ 階段切れ目有り 稀少 ミントセットにも見ることができます、少ない
昭和62年後期Cfタイプ 階段切れ目無し 非常に多く見ることができます ミントセットにも見ることができます

昭和63年前期Ceタイプ 階段切れ目有り ミントセットのみ確認 流通貨には存在しないと思われます
昭和63年後期Cfタイプ 階段切れ目無し 100%
昭和64年Cfタイプ 階段切れ目無し

追記

昭和56年Beタイプほか部位の呼び名を新たに書き直しました。一つの分類方法です。

現行10円手変わり分類アルバム

コインコレクターは誰しも現行コイン年号別コレクションから入るのが普通です。それに飽きたらさらに進んで現行10円手変り分類を拡大鏡を使用して整理してもらいたい。今日現在、この分野は収集家の間でもマニアしか知られていないマイナーな分野です。手変りコレクターが競って高値で争うということは考えずらい。

某掲示板で手変わり収集に明るいコレクターがおり一般市中向けとミントセット向けの貨幣は異なるというご意見をいただきました。ミントセットしか見たことのないもの、プルーフしか見たことのないものがあり通常貨・流通貨との境が難しい。

例えば、昭和63年前期Ceタイプはミントセットに組み込まれたものを所有しているが流通貨ではいまだ見たことはない。一方、某コレクターによると、流通貨でも存在を確認されたと言われる。

昭和62年前期、後期はミントセットでいずれも見ることができます。これは問題がないのですが平成11年左宝珠切れ目無し、階段切れ目有り階段切れ目有りをミントセットのみに見ることができます。

コイン商での販売、現行10円手変り分類アルバム、貨幣専門誌への発表などがあるのが待ち遠しい。現状はコイン商では昭和61年後期のみ取り扱っていて、ヤフオクなどで一部の手変わり品が取り扱われています。

手変りの定義が難しく統一されるのに時間を要すると思われます。10円の手変りを収集してくれる一般コレクターをお待ちしております。最も人気のない現行貨だけに古銭の愛好家は61年後期しか欲しがらないのが普通です。

自動車保険の件ですが顧問弁護士の名前をつけて発送してくれることになりましたがまだ届いていません。随分と日が短くなり朝の日の出も遅くなりました。夕方は涼しくなりました。