手変り分類表 訂正

趣味の10円玉の手変りの枚数を数えています。昭和45年前期後期、昭和46年前期後期、昭和59年Cc型、Cd型、Cb型を数えました。昭和38年前期後期、昭和40年前期後期を調べます。

刻印の違いは平成16年と17年が同一刻印であり、平成18年以降が別の刻印になります。それぞれ平成17年Clタイプ,平成18年以降Cnタイプ になります。どうしても高齢になると大きなものになるため珍番号札、エラー札、円銀の手変りがメインになりますね。

手変りの書物が1冊しかない理由は人気がないということです。自費出版ですでに発行されているでしょう。やはり古銭会で発表してくるのが一番でしょう。現行銭の手変りを取り上げてくれる古銭会が近くにあると便利です。手変り分類表を作って欲しいですね。投稿の仕方も学びたいです。

追記

 

3月27日、刻印の違いを平成17年Clタイプ、平成18年以降Cnタイプ と書き改めました。訂正しました。昭和45年後期Bdタイプはかなりありましたので稀少価値はあまりありません。その他の年号も手変りの存在率をまとめています。

研究会

明日、貨幣研究会に参加して10円青銅貨に関して皆さんの前で発表してこようと考えていましたが10円玉のことなど相手にされないと家の者にいわれ断念しました。貴重なお話を伺ってこようとしましたが退職金などのある方ばかりで収集するものが全く異なります。

平成17年以降の手変わり分類を末永く研究します。研究によって手変わり品はコレクター間で人気が出てきました。近代銭はもとより現行銭も同じことが言えるようにしたいです。

今のところ、昭和61年後期がコイン店で取引されています。位付として表ができればいいのですがすべての年号で決めることは難しい。情報が必要です。コイン収集には研究会とコイン業者の力が大きい。評価も後で分かったことにより変更されることもあります。

手変りはいつ整理されるか

趣味の10円玉を見て楽しんでいられるのはせいぜい70歳までであり、後は親せきに分配されます。そうなれば小さい頃にお世話になった人に譲ることができればいいのですがその子、くらいになると興味がなければ処分して現金化されるに違いありません。

趣味は楽しんだカスとして業者に二束三文で買い取られます。買い取ってくださればいいのですが買わない貨幣がほとんどです。売れ筋の商品しか引き取りません。当然業者ですからもうけが出ないものは買わないことは分かります。なお、昭和61年後期の流通貨・並品でさえ業者は買い取りしません。スラブ入りのコイン未使用は稀少性があるため買い取りすると思います。

手変り分類も生きているうちに貨幣カタログに価格、分類、評価がされるか疑問です。カタログに価格が付いていない、評価がされていないのにコイン業者の店頭価格では10万前後で売られている。昭和61年後期だけ意義のある手変わり品として認知される。それ以外の昭和56年Bd、昭和59年Cbなど稀少価値のあるものはあまり評価はされないものと考えます。原価の10円しかないといっても過言ではありません。

昭和62年前期後期、63年前期後期、平成10年階段切れ目有り無しがオークションに出品されていますが趣味として購入されているとみていいでしょう。

あくまで10円玉は趣味

趣味は楽しくなければなりません。苦しみながら論文は書きたくありません。収入になるなら別です。アマの将棋大会と同じ理屈です。

昭和27年銘半分ギザ無しが届く

終日雨模様の一日でした。先日、落札しましたエラー銭がヤマトメール便で届きました。珍しいのですが価値が分かりませんのでよろしくお願い致します。

前期の鳩型鳳凰、めんどりでした。状態は並品の劣品と言っても過言でなく階段耳石が摩耗しています。

Img_0347g

Img_0342f

ギザの削られ方

Img_0340h

「日本国」の周りしかギザが半分ではない

Img_0345h

ギザの削り取りの始め