ギザ十のさびの伝染

昭和27年、29年銘の貨幣が青サビにより伝染していました。かろうじて年号が読める程度です。特有のにおいもします。5-6枚がさびていました。くっつけておくとサビが移ってしまいます。取るのにはどうすればいいのでしょうか。やはりそのままが一番ではないかと。ミントセットの青サビがいい例です。

ミントの青サビも取り出してコインホルダーに入れ替えるのがいいと主張する方もいます。

冬至のためこれから日が伸びます。自販機の両替には助かります。

休みの日には金融機関に寄り多数の10円玉を用意しておきます。

本日、現行10円手変り分類表を書き改めました。

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hao123による被害

フリーソフトのアンチスパイソフトをインストールしてスキャンをしましたらYahooのトップページであったのが中国のhao123に変わってしまいました。強力でどうしても戻りません。

中国という国も人も大嫌いです。Googleの次に大きな代表検索サイトらしいですがいちいちYahooのトップページをクリックしていてはめんどうですよね。

ネットで検索したら解決しました。非常にためになります。

http://yossense.com/hao123_uninstall/

Norton360を購入しました。チューンアップなどがあり非常に快適になりましたが新しいパソコンが欲しいですね。Windows8.1の次のバージョン。

「キュリオマガジン」1月号を読みましたが「収集」誌への投稿はできるようです。問題は採用されるかです。難しいですね。

61年前期は自販機の選り銭で1枚見つけました。

NEWピュアパック

近所のホームセンターに行き商品名とサイズを確認してきました。NEWピュアパックS4-25、幅4センチ×高さ25センチ、115円税込みで124円、100枚入りでした。但し、タイ製造国。

日本の硬貨 (現在製造されているもの)

種類 直径 厚み 孔径 重さ 発行年 素材
1円 20.0mm 1.2mm —— 1.0g 1955年 アルミニウム
5円 22.0mm 1.5mm 5mm 3.7g 1959年 黄銅(真鍮)
10円 23.5mm 1.5mm —— 4.5g 1959年 青銅
50円 21.0mm 1.7mm 4mm 4.0g 1967年 白銅
100円 22.6mm 1.7mm —— 4.8g 1967年 白銅
500円 26.5mm 2.0mm —— 7.0g 2000年 ニッケル黄銅

※旧500円硬貨は1982年発行

S5-8の幅5センチ×高さ8センチのものも100枚入りで100円税込みで108円。緑地コインさんで売られているHEIKOのクリスタルパック(日本製)よりも安値です。

レターケースにも3種類あり細かく収められるものがいいと思いました。800円程度。

催事に行き自分の探している手変りを選んでくるようにします。自分の目で見ることが大切です。コンベンションなどでの鑑定によりプルーフ、磨きなどを見てほしいですね。業者もスラブコインにして利益を上げ、生計を立てることに必死です。従来、一円銀貨、50銭銀貨、20銭銀貨、2銭銅貨、半銭銅貨などにも手変りがあります。これらを日本貨幣カタログに取り込むとページ数が増えてしまいます。

寒くなり暗くなりました。今が一番暗くなるのが早いそうで自販機の両替も明るい自販機でしています。明りが無いと年号が読みずらいです。やはり昭和59年Cb型は出ません。

困ったことに現行10円青銅貨に関する文献が1冊あるだけで十分ではありません。昭和59年階段型を持っているのは私と5円玉コレクターさんだけです。いつか「収集」紙に掲載されるといいですね。

公益社団法人日本複製権センター(JRRC)より小冊子が届きました。著作権の論文にも取り掛からなければいけません。1年間のコピライトの発送のため。

昭和46年 Ac型 を発見

近所のホームセンターに行くと偶然クリスタルパックを見つけました。タイ製でしたがアマゾンで買うより安値でした。サイズが少し幅が大きく横30ミリ程度ありました。500円向けのようです。次回にサイズを確かめてきます。

少ない10円のなかから昭和46年Ac型を見つけました。20枚ぐらい自販機1台で選り銭しました。これで最近購入したS2.5-22のクリスタルパックの枚数が2本目になりました。

昨日、昭和61年前期 Ce型 を2枚見つけました。1枚は光沢があり極美クラスでしたので後期ならうれしいと感じていましたがあいにく前期でしたので残念です。

知的財産の紛争になった大手100円ショップに行くと、2015年度版のカレンダーが売られていました。早い者勝ちです。プリントアウトをするので買いません。いろいろなものが売られています。透明なクリアファイルA5、など豊富です。

5円

金融機関より樋口5000円E号券(新券)、5円、10円を両替してもらいました。5000円券は茶褐色一ケタのS-Hの記番号。2ケタに突入したという噂を聞いていたため相変わらず金融機関によって記号が異なる。これは貨幣、紙幣に関しても言える。

5円に関しては、日本貨幣カタログ2015やギザ十円コレクターさんの収集の年号がかなりありましたがフデ五はありませんでした。

10円は一度見たものと言えるようなものでした。収穫はほとんどありません。

昭和62年前期を発見

昭和62年前期 Ce型 を久しぶりに1枚発見。昭和46年 前期 Ac型 も1枚見つけました。昭和61年銘は見つけられず。

一段と寒くなりました。

昭和42年銘、昭和62年後期

昨日に引き続き選り銭をしていますが探しているものは見つかりません。昭和42年銘、昭和62年銘後期2枚があっただけ。昭和59年銘は4枚ありましたが最も多いCd型、変わりはありません。

市内の中心地まで

選り銭をしに行きましたが収穫はゼロ。61年銘も見つけることなく、稀少価値のある手変り品も見つかりませんでした。唯一、平成11年左宝珠切れ目有り を2枚見つけましたが手ごたえはほとんどないに等しいですね。

100枚で61年1枚位の様子です。

穴ズレは本当に理解をされて入札されているのか?

インターネットオークションに穴ズレではない商品が多数見受けられます。落札結果も同じで本当の目利きで無いと正しいエラー銭を見つけることができない傾向が強い分野です。

前日よりかなりこたえるようになりました。日に日に寒さが強まります。地球は自転しているのだなと感じます。