平成27年銘 10円青銅貨

昨日、平成27年銘10円青銅貨を始めて見つけました。自動販売機で偶然見つけました。例年より早く見つかりました。地元の大手の金融機関さんではまだ新貨は取り扱っていないと思いますので他県から持ち込まれたものと推測します。状態も流通貨・極美品になっていてあまりよくありません。

ちなみに、

平成25年銘 平成25年8月27日 初めて見つける
平成26年銘 平成26年7月22日 初めて見つける

平成27年銘 平成27年5月21日 発見

気になる手変りはTICCの限定ミントと同じです。
コンピュータで造られるため手変りができなくなっているようです。

現行10円青銅貨に関する論文を貨幣専門誌に投稿するため格闘しています。0152e8e0efad9c5cf52357da58f99147be3

Wordに苦戦中

今大学の卒業論文に使われているWord、Excelに苦労しており素直に表現できません。執筆活動に追われています。現行10円青銅貨の枚数も数えています。日本の貨幣は文章は容易ですが文章の内容を濃く記述することは難しいですね。

東京国際コインコンヴェンション2016で入手した貨幣の紹介もいずれするつもりです。掲載されたら報奨金や賞状がもらえることを期待しています。研究者と言われてしまったため。

第26回東京国際コインコンヴェンションに行きました

ついに催事であるTICCに行くことができました。初参加です。有名なコレクター(知人)にも会うことができたし、銀座コインさんの会長の側に行くことができた。生の声も聞くことができた。当然、高価な貨幣もあるが前に研究会で見たことがあるので驚きませんでした。

10時半少し過ぎにロイヤルパークホテルの3階に着きました。少しすると「茨城県水戸市の誰誰さん」という場内アナウンスがありました。結構来られているのだなと。

10円未使用はありますかと可能な限り店舗を見てみました。10店舗より合計24枚を購入。昭和40年前期を買うことを誤りました。後期を買ってしまいました。前期は次回の催事に買うことにします。

昭和61年後期、PCGS MS64RD 65000円 格安で売られていましたが2順目のときにはなかったので即売り切れた模様です。紙幣の珍番号札、各国造幣局の外国コイン、スラブ入り金貨、スラブ入り香港の会社PCGSなど有りましたが高くて手が出ません。見るだけでした。

新幹線100円の5種で1500円というのが多くの店舗で売られていました。現地販売のミントセット、ミントプラスオークションカタログもゲットできました。書信館出版さんに10円の手変りについてお話ができました。ネットオークションよりはるかに割安ということが分かりました。

東京駅で地下鉄半蔵門線を下りてから迷ってしまいましたので健康でない人や遠方のコレクターはネットオークションを利用するしかないだろう。

日本貨幣商協同組合さんの無料鑑定も行列がありましたが見てもらいました。ネットオークションで購入したギザが半分ない10円(昭和27年)、流通貨の中から見つけたプルーフ状の昭和62年、63年銘も見てもらいました。貨幣研究会でも10円のことは良く分からないという意見でしたので最初プルーフという鑑定でしたが後に通常貨となりました。でも2名の買い取り専門の鑑定士も驚いた、時間を要したので極めてプルーフに似ていたのだろう。

以前、ネットオークションよりスラブ入りで購入した昭和61年前期プルーフライクは100円で2枚購入しました。そのほか後日報告します。

ゴールデンウイークはいい天気に恵まれ気温もこのくらいがいいようです。

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