【新発見】平成9年銘プルーフ

ヤフオクで平成9年( 1,997)東京湾アクアライン開通記念プルーフセットを落札しました。試しに見てみたところ左宝珠が切れているではないか?すぐに鈴木先生のホームページで確認をしてみました。プルーフセットは、平成6年、平成10年、平成11年に手変わりがあることが確認されています。
新発見の手変わりです。今までは左宝珠の切れ目がないものとされていました。ちなみに私は2枚持っておりどちらも左宝珠の切れ目がありません。12月の東京交通会館で探してみたいですね。候補の1つになりました。
ちなみに階段の切れ目はありました。
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第13回東京コインショーに行きました

朝から雨でした。天気予報は昼頃やむということで東京大手町サンケイプラザまで行きました。この催事は会期が2015年11月13日(金)、14日(土)、15日(日)の3日間で日本貨幣商協同組合が主催する。

東京駅に着くとJR東京駅丸の内北口から徒歩7分とパンフレットには書かれていて9時37分には東京駅に着き、49分ごろには会場に着いていた。先着100名様に靖国50銭昭和20年も紙幣をプレゼントしてくれることだったがこれはすでに配り終えていたので残念であった。

開場後に真っ先にお目当てのコイン店に行くが新入荷されておらず何も買いませんでした。ここは以前、店頭に立ち寄った際、今度新たに仕入れておくよと店主と約束しておいた場所。ミントは持ってきていないといわれ退散しました。

今回は無駄な買い物はしないことを大前提に動きました。貨幣セットにしか含まれないだろうと予測している手変わり品もあるため店主には悪い気がするが中身を見て自分が探している手変わり品だけを買うことに専念した。

できる限りミントの中身を見せてもらえばよかった。結局一枚もなく退散しました。3社より合計5枚を購入しましたが、帰宅してみて2枚は同じ手変わり品と判断できました。昭和63年前期1枚 100円、平成14年左宝珠:切れ目なし、階段切れ目なし 2枚 100円、200円ということでした。

観光ということですぐに帰宅しました。12月の催事にも行き、稀少手変わり品を選んできたいです。ミントセット(貨幣セット)は販売されているのがビニール袋にビニールテープで閉じられているのが通常のためなかなか見せてもらえませんが店主もようやく顔見知りになったようで声をかけてもらえるようになりました。最終日だったことも原因といえるだろう。


今、手変わりのホームページを作っていますがなかなか自分の思ったようにいかず時間がかかっています。有名な無料レンタルサーバーにしました。

会場の大手町サンケイプラザ

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Yahooを変更したらHPが有料に

今月からプロバイダをYahooからocnに変更しました。代理店の勧誘に乗ってしまい無料でホームページを作ることができなくなりました。月額324円。手変わりの普及にもお金がかかります。無料のjimboホームページで作成していますが慣れていないためすぐには作れません。

プロバイダの変更は疑問でしたね。FTPアカウント、FTPサーバー、パスワードがない。ocn
も削減しているのですね。これは不便なプロバイダです。

HP作成は時間がかかる

10円青銅貨の手変わり分類、説明などを転送しようとしましたがプロバイダの変更などでうまくいきません。時間がかかります。収集に投稿したためこれでお許しください。

Yahoo!かんたん決済手数料および落札システム利用料の改定について

ヤフオクのかんたん決済手数料が無料になる。今は手数料を取られているので利用者にはありがたい報告だ。

2016年1月15日(金)午前0時以降に利用される場合に適用される。

Yahoo!かんたん決済手数料および落札システム利用料の改定について

自販機のことですが管理者に許可をもらえば使っても構わないということです。

一安心しました。

東京コインショーの案内は届いていません。


手変わりの発見や分類表を作ってもらうためにはホームページを作り稀少性、分類方法など素人にもよりわかりやすく説明する必要があります。手変わりコレクターを増やすためにはコインの催事で手変わり品を選ぶ必要があることからよく知ってもらうことが大事です。


画像などが大変ですが時間を見て考えてみます。

昭和61年10円青銅貨

ヤフオクに10円青銅貨の昭和61年銘 102枚が出品された。今、金融機関で手に入れようとすると1000枚で1枚程度の出現率なのでお買い得であった。これだけ集めるのにも苦労をしただろう。それがたったの1600円が落札価格であった。状態は並品で流通品であったがこれほど一度に入手できる機会はないだろう。


1枚当たり16円であったが欲しかった。すべてが前期なのか出品者が確認しているに違いない。後期はないと思います。落札できれば前期か後期の判別を拡大鏡でしてみたい。

 

スラブコイン(第三者鑑定済みコイン)はできるだけ買わないようにして金融機関ロール、流通品のものを選ぶようにしたい。スラブコインは数字は同じでも傷の具合やわずかの擦れが目立ち完全に気に入るものは自分の目で選ぶのが一番ということが分かってきた。

 

ずいぶんと寒さが厳しくなりストーブを出しました。