4/29 第27回東京国際コインコンベンション

今年も初日に東京日本橋ロイヤルパークホテル3階で開催されている第27回東京国際コインコンベンションに参加をしました。行き方ですが東京駅から地下鉄半蔵門線の三越前まで徒歩で行きました。そこから一駅で会場と直結している水天宮前駅に到着しました。
5月1日はコインの日と定められ記念式典には参加することができませんでした。午前10時30分ごろの一般会場ではものすごい長蛇の列でした。ミントセット販売の話ではありませんでした。受付を済ませずに最後尾に並びました。名札をもらうことが出来ずに案内の用紙を手渡せずに入場することになりました。
今回は初めて業者さんにまけてもらいました。現在の5円硬貨の手変わりを探してみました。見慣れていないせいで難しかったです。一方、10円硬貨は気軽に見つけることができました。もっとも入場当初は忙しく10円玉だけしか見ることができませんでした。
収集に投稿されている茨城貨幣研究会の先輩にお声をかけてもらいました。ありがとうございます。力になりました。他にも見たことがあるコレクターや業者さんにお会いしました。特に銀座コインの会長である竹内先生、株式会社ダルマのCEOの大谷先生を生で見ることができました。
書信館出版株式会社より貨幣関連書籍を3冊購入しました。日本近代銀貨研究会のもので変化、希少性、存在可能性情報など非常にためになることが書かれています。また稲100円銀貨の手変わりで存在が確認されなかった下ヒゲが短いものは存在することが書かれています。すると昭和56年枕上下なしのBd型もあるかもしれません。未見ですが存在可能性大です。
1社だけ確認することを怠りましたが、独立行政法人造幣局の懇談会、日本貨幣協会のセミナーも聞くことができました。
会場となったロイヤルパークホテル
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新橋スタンプ商会さんよりTICCの案内が届く

新橋の本店に行ったときに住所を書いたため、即売リストが届きました。一枚のはがきという形でした。やはりデイーラーは高いです。これらの価格もカタログなど比較してみました。
近代銭は鑑賞と価格をメインにして10円をメインに購入します。今は太陽光でないため手変わりの画像がうまくとれないためホームページは作りません。ずいぶんと気候があたたくなり汗をかくようになりました。



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4/20 新幹線開業50年記念硬貨

 
20日に去年と同じ新幹線の記念硬貨が金融機関で始まりました。所要のためお昼休みに一つの金融機関に行くと特別に20枚引き換えてくれました。いつもお世話になっている金融機関だったのでその関係もあるのでしょう。一人2セットまででしたが「昔のようにしばらく待てばもう一度取り替えられますか、後ろに並べば2度取り換えられますか」の内容を伝え特別に各新幹線20枚づつ引き換えてくださいました。
一人2セットであれば待ち時間はなかったのですが各20枚(合計80枚)と比較的長く普通に待ちました。2セットにすればよかったです。銀行に張り紙はなく引き換えていたのも私一人でした。行員さんの話ですと私の前にも数人引き換えた方がいたそうです。
もう少しお金があればもう少しの枚数を引き換えられる様子でした。お昼休みが間に合わないと思い昭和61年50枚ロールのことについて行員さんに伺いました。150枚くらいなら今のビニール巻にしてくれるということです。昭和61年10円の新貨幣をこちらで持参して後で金融機関ロールに巻き直してくれることです。この話は貨幣研究会で元行員さんより同内容を伺っているため納得して帰りました。収穫があり今度のコンヴェンションなどでは今のロールか当時作られた本当のロールなのかわからないため購入を控えることにしました。
近代銭(流通貨)は貨幣研究会で購入することに決めました。新幹線記念硬貨のミントも購入しません。コインコレクションフェアーの低額品コーナーで購入します。定価では買いません。
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4/17 茨城貨幣研究会

地元の貨幣研究会に行きました。風が強く常磐線下りが15-30分遅れるという事態でした。雨も振りつけました。電車で行って正解でした。Y先生から貴重な10円硬貨を分けてもらいました。昭和46年Ac型 前期2枚、昭和54年Bb型、昭和54年Bd型、昭和55年Bd型など稀少価値の高い貨幣を譲っていただきました。昭和38年Ab型、昭和39年Ab型、昭和44年Ac型、昭和45年Ac型 前期、昭和46年Ba型 後期など混じっていました。昭和28年Ac型に似る は摩耗の少ない良い状態のものです。特にリム(ギザ)の摩耗が見られないほどきれいなものです。どうもありがとうございます。
竜50銭銀貨 明治31年(1898年) 上切リボン 未使用
近代銭の価格ですが未使用品だけカタログ価格と同じで一度使ったものはかなり安く手に入るという話でした。
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第27回東京国際コインコンヴェンションの案内が届く

待ちに待った第27回東京国際コインコンヴェンションの冊子が届きました。去年に続き豪華。即売リストと日本貨幣カタログを見比べてみてコイン商の価格を検討しています。今年は近代銀貨が特集として展示され全国の収集家の手変わり品、より状態の良いものを生で見ることができます。

昭和33年 10円

10円の昭和33年流通貨で状態の良いものを見つけました。これもネットオークションから落札したものです。前の所有者がかなり前に保存しておいたものとみられます。
エッジがあたかも未使用のように尖っています。つまり製造時の状態のように見えます。中古品とありましたのできれいで驚いています。中性洗剤などで洗われた貨幣では無いようです。
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明治10年半銭銅貨 角ウロコ

ネットオークションより明治10年半銭銅貨の角ウロコを落札しました。普通に鑑賞に値するものなので状態は美品から並品になると思う。貨幣研究会に参加した際、近代銭に限ると強く言われたためです。カタログ価格よりかなり安く入手出来ました。使用したものであれば2銭銅貨、1銭銅貨、半銭銅貨の年号別の収集は可能だからです。
日本貨幣カタログ2016に掲載してある手変わりの収集も可能です。状態にこだわらなければの話です。また、ミントプラスオークションなどに詳しく手変わり別に掲載、分類されています。今は絶版となった書物に書かれているのですが入手困難な書物です。
明治10年半銭銅貨 角ウロコ
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