平成19年 左宝珠切れ目有 階段切れ目有 左石積切れ目有 Cm型

平成19年銘も手変わりは1種類しかありません。画像はミント出しです。プルーフ貨幣にも同じ手変わりが見られます。
・平成19年 左宝珠切れ目有 階段切れ目有 左石積切れ目有 Cm型 存在率:100%

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iPhone6s のココログブログのアプリでも投稿できることが分かりました。

昼間の時間が短くなり、朝の寒さが徐々に強まりました。

※過去の記事を参照してください。

 

平成18年 左宝珠切れ目有 階段切れ目有 左石積切れ目有 Cm型

平成18年銘は1種類の手変わりしか見つかりません。画像はミント出しです。プルーフ貨幣も同じ図案です。
・平成18年 左宝珠切れ目有、階段切れ目有、左石積切れ目有 Cm型 存在率:100%

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今回からは左宝珠、階段、左石積などの着眼点の場所を省略します。ご了承ください。

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時間があり暇なときは「収集」への文章をどうするかなどを考えるようになりました。昭和27年前期後期が確定したことなど現時点の手変わり研究の成果、プルーフも発表したいと考えています。手変わりが知られてきたため。

従来に比べて、認知度がアップしたことは確かです。パソコンで作成します。ある外国コインのブログに指摘されたためです。



過去の記事も読んでください。10円の手変わり分類が詳しくわかります。よろしくお願いします。

 

平成17年 左宝珠切れ目有、階段切れ目有、左石積切れ目有 Cm型

平成17年銘~28年銘は、左宝珠切れ目有、階段切れ目有、左石積切れ目有でありCm型です。
存在数は非常に多くこの組み合わせ手変わりは1種類しか見つかっていません。もし見つかった場合はこちらまでコメントをください。
・平成17年 左宝珠切れ目有、階段切れ目有、左石積切れ目有 Cm型  存在率:100%
プルーフ貨幣にもこの貨幣1種類だけが見られます。画像はミント出しです。

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赤で示した箇所の「左宝珠切れ目有」、黄色の矢印で示した箇所「左石積:切れ目有」、青で囲んだ箇所「階段切れ目有」。

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手変わりに興味の少しでもある方は過去の記事を読んでください。より正確になることは間違いありません。

随分と寒くなりました。

 

平成16年 左宝珠:切れ目有 階段切れ目有 左石積:切れ目有 Cm型

平成16年銘のもう一つの手変わりに関して説明します。「左石積:切れ目有」が特徴です。よく見てみると識別できます。存在数は通常貨で50%程度。プルーフ貨幣にも見ることができます。追って説明します。
・平成16年 左宝珠:切れ目有 階段切れ目有 左石積:切れ目有 Cm型 存在数:50%程度 多い               

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赤矢印で示した箇所「左宝珠」、黄色の矢印で示した箇所「左石積」、青で囲んだ箇所「階段切れ目」に注目してください。

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赤矢印で示した箇所「左宝珠:切れ目有」、同年銘のCl型と同じ特徴です。

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黄色の矢印で示した箇所「左石積:切れ目」、Cl型との唯一の違いですので見逃さないでください。

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青で囲んだ箇所「階段切れ目有」 Cl型と同じ特徴です。

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一段と寒さが強まりました。

ヤフオクの落札相場ですが当たり前のことですがコイン商の店頭価格、フロアオークションなどよりも安く、コイン商に売却する価格よりも高いというのが理想です。実際はフロアオークションの落札価格に近くなる場合があります。

出品者が自由に出品開始価格を設定できるためコイン商の店頭価格よりも高い場合があります。

今は円銀などよりも10円玉の相場が高い傾向のように見受けられます。状態の良いもの、スラブの数字の高いものMS65RDは高いですね。スラブ入りコインもいいです。鑑定代行会社に出すかを考え中。近代銭は底値です。

手変わりに興味のあるコレクターは過去の記事を読んで自分のものと見比べるようにしてみてください。お願いします。

 

平成16年 左宝珠:切れ目有 階段切れ目有 左石積:切れ目無 Cl型

平成16年銘と平成15年銘は同じ特徴が見られ、3つの着眼点を自分のものにしてしまえば簡単に区別できます。両者を左石積の切れ目有無で分類します。この一つだけで判断しても一向に構いません。便宜上、手変わり名称(特徴)をこのように呼んでいます。
画像はミントセット出しのものです。流通貨でもほぼ半数です。また、プルーフ貨幣にも2種類の手変わりが存在します。このプルーフ貨幣は鈴木先生の著書やWebページでも未報告のもので自分で新しく発見した手変わりになります。後に詳述します。

・平成16年 左宝珠:切れ目有 階段切れ目有 左石積:切れ目無 Cl型 50%程度

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赤の矢印で示した箇所「左宝珠」、黄色の矢印で示した箇所「左石積」、青で囲んだ箇所「階段切れ目」。

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「左宝珠:切れ目有」赤の矢印で示した箇所。

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「左石積:切れ目無」黄色の矢印で示した箇所。

なお、平成16年プルーフにも同じ特徴を持つ手変わりが存在します。鈴木先生が未見のもので新手変わりです。

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「階段切れ目有」青で囲んだ箇所。

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ある程度未使用の10円青銅貨が集まったのでPCGSのグレーディング会社に出そうか考えています。W社では11月21日(月)の到着分まで1枚3500円の期間限定特別料金をしています。申告価格でためらっています。

昭和26年MS64,65RD,RBが出ればいいと考えています。TICCに行った時も鑑定が長かったことを覚えています。

ワールドコインズ・ジャパン

 

平成15年 左宝珠:切れ目有 階段切れ目有 左石積:切れ目有 Cm型

平成14年、15年および16年以降のCm型には「左宝珠:切れ目有」「階段切れ目有」「左石積:切れ目有」のタイプが見られます。今年の平成28年銘の極印と同じですが特徴は同じです。

・平成15年 左宝珠:切れ目有 階段切れ目有 左石積:切れ目有 Cm型 ごく普通に見られます
「左石積」に切れ目が有ることが明らかな違いです。

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赤の矢印で示した箇所の「左宝珠」、黄色の矢印で示した箇所の「左石積」、青で囲んだ箇所の「階段切れ目」に着目してください。

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「左宝珠:切れ目有」切れ目が無いものも存在するのではないかと調査をしましたが切れ目無は見つかりませんでした。赤で示した箇所。

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「左石積:切れ目有」がこの手変わりCm型の明らかな違いになりますので見逃さないでください。黄色で示した箇所。細かいところなので最初のうちはなじみがないせいで難しいですが、何度も繰り返し見ていると瞬時に判別できるようになります。

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「階段切れ目有」共通しますので階段切れ目無が存在するか探す必要性は有りません。十分に階段切れ目無が存在するかを調べてみました。

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ちなみにプルーフ貨幣にも同様の手変わりが見られます。このことに関しては後に詳述します。鈴木先生の書物、Webページでは未見のもの。

朝は昨日より暖かくお昼頃になると汗をかくほど暖かくなりました。今日が最後の暖かい日で明日から冬に向かって寒くなります。

東京五輪記念貨幣の抽選会を10月28日(金)に造幣局で行います。ようやく集計が終わったようです。一般的には応募者多数の抽選でも1週間後に抽選会をするのが普通ですが今回は異常に遅いです。運に任せるしかありません。

造幣局http://www.mint.go.jp/koushin/sale/hanbai_h28_tyusen_oly-para_n.html

 

平成15年 左宝珠:切れ目有 階段切れ目有 左石積:切れ目無 Cl型

追記 平成14年銘のプルーフ貨にも通常貨と同じ特徴を有する3種類の手変わりが存在します。このことについてはプルーフ貨幣の手変わりの箇所で詳しく説明します。存在数も記載します。

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今回は平成15年銘について考えます。この年銘には2種類の組み合わせ手変わりが存在します。稀少価値の高い「左石積:切れ目無」は店頭でも少なく見つけた場合は必ず入手するようにしています。ミントセットにも存在します。
この組み合わせ手変わりはホームページと「日本の現行貨幣」内外貨幣研究会を完成させ出版された鈴木和三郎先生の分類に従っています。この本が出版されかなり手変わりの領域は解明されましたがまだプルーフ貨幣に未見のものがあることは確かです。
鈴木先生のホームページに掲載されていない新しい手変わりもあります。神吉先生の分類にも遵守しています。昭和46年Ac型のみ鈴木先生のホームページには掲載されていません。誤植と思える箇所もありますが大勢で見つけないと正確な答えは出ない分野なので一概には言えません。
この件に関しても後のプルーフ貨幣のところで詳述します。手変わりは神吉、鈴木両先生のデータが無ければ探すことも、新しい手変わりを発見することすらできませんでした。
・平成15年 左宝珠:切れ目有 階段切れ目有 左石積:切れ目無 Cl型 稀少 流通貨には少なくミント出しのほうが多い
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平成16年銘と着眼点は同様です。赤で示した箇所の「左宝珠切れ目」、黄色で示した箇所の「左石積切れ目」、青で囲んだ箇所の「階段切れ目」の有無だけに着目してください。
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「左宝珠:切れ目有」赤の矢印で示した箇所。

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「左石積:切れ目無」黄色で示した箇所。見えずらいときは角度を変えてみてください。照度も関係しますので明るい場所で判断してください。

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「階段切れ目有」青で囲んだ箇所。共通です。そのため階段切れ目の有無に関しても存在するか調査をしましたがその必要はありません。

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日を追うごとに寒さが強まりました。晴れから曇り、雨と水戸は天気が大きく変わりました。

 

平成14年 左宝珠:切れ目有、階段切れ目:有 左石積:切れ目有 Cm型

H14銘には「左石積」を加えた組み合わせ手変わりが存在します。従来は「左宝珠の切れ目の有無」と「階段切れ目の有無」の組み合わせがメインでしたので、今回は新たに着眼点が一つ増えたことになり面白さも増したといえます。
手変わりの最大の面白さはコイン商に行き自分の拡大鏡で稀少価値の高いものを選べるということです。まだ、人気度は高くないため一般のものと価格差がなく手に入ります。認知度は「日本貨幣カタログ2016」に掲載され比較的高くなっています。
その中でも昭和61年後期だけが高いプレミアムがついているのが現状です。

平成14年Cm型のこの貨幣の存在数は多くごく普通に見ることができるものです。
・平成14年 左宝珠:切れ目有 階段切れ目有 左石積:切れ目有 Cm型 非常に多く見られます

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赤で示した箇所「左宝珠:切れ目有」、青で囲んだ箇所「階段切れ目有」、黄色で示した箇所「左石積:切れ目有」の3か所だけに着目してください。

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「左宝珠:切れ目有」Cl型と同様です。

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「左石積:切れ目有」黄色で示した箇所。完全に切れ目が切れていることを拡大鏡で確認してください。Cl型の違いがここにあります。

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「階段切れ目有」

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随分と寒くなりました。

平成14年 左宝珠:切れ目有、階段切れ目:有 左石積:切れ目無 Cl型

前回、平成14年銘には4種の手変わりが存在することを記述しましたが3種類に訂正します。全く同じものでした。すでに10月20日のブログの記事は訂正してあります。関係者の皆さんにお詫びします。


存在数はやや少なく催事で見つけた場合は、手に入れる貨幣の一つです。店頭に無数に展示販売されていた場合を除く。流通貨でも見つけたら使わずに保存しておきます。状態が良ければの話ですが摩耗が激しいものなどは使ってしまいます。
・平成14年 左宝珠:切れ目有、階段切れ目:有 左石積:切れ目無 Cl型 やや少ない
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着眼点は赤で示した箇所「左宝珠」、黄色で示した箇所の「左石積」、青で囲んだ箇所「階段切れ目」の3つです。細かい部分を見比べるため完全未使用、未使用貨が望ましく、もしくは流通貨では高倍率の拡大鏡で判断するのがよいでしょう。
 
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「左宝珠:切れ目有」切れ目の深さや高さなどにも様々ありますが無視してください。
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完全に「左石積に切れ目が無い」ことを確認してください。
 
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「階段切れ目」が有ることに
着目してください。
 
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ヤフオクの商品が届きました(2)

昨日に続き、ヤフオクから落札したものを紹介します。
昭和29年銘 UNC/FDC

粒状感のある平地部分に"ギザ十"の味わいを感じる一枚。原色割合は95%程度と比較的高く、切り立った年号の文字、ハイランクゆえの品の良さがあります。Secure Plus
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PCGSの第三者鑑定機関での評価はMS65RD。確かにMS64RDのものに比べれば輝き、見栄えがいいです。この状態ですが様々あり昭和27年MS65RDのほうが光沢が高く原色に近いです。100%程度。