昭和61年 後期 Cf型(タイプ)

Amazonに注文しておいたスマホ用の広角レンズ、魚眼レンズ、マクロレンズの3点セットがようやく届きました。注文して到着する期限を過ぎていたためにキャンセル扱いをしました。中国から届きました。2月5日の消印があり、100円でした。すでにポイントは戻っています。倍率はかなり拡大できますが上手に撮影できるように使いこなします。

かつて1970年代に起こった切手・コインのブームのころは、現行貨幣の収集といえば年銘収集と記念貨収集のみに近い状態であったが、当時は昭和39年東京オリンピックの記念千円銀貨が30000円、大阪万博100円が1500円、札幌オリンピック100円が3000円、昭和35年穴あり50円ニッケル貨が6000円で市内の大手デパートで売られていたのを記憶している。

少し経ってデパートに行くとコインホルダーが変わっていて別の価格で売られている。このブームは当然ながら長くは続かず当時、昭和35年穴あり50円ニッケル貨の流通貨を3500円で買った記憶がある。

当時のデパートの店員はコインの状態は分からず売られていたものと思われる。

手変わり品の特殊なスラブ品でも非常に高い評価を受けるようになってきた。ハイグレード品、人気のある手変わり品の高騰は、現行貨幣にブーム期とは違った価値が見出されているともいえる。

まだ、昭和61年後期しかオークションに稀少な手変わりとしては出品されておらず、今後十分期待ができる分野といえる。例えば、昭和56年Bd型(未見)、昭和59年Cb型の完全未使用が出品されたならば間違いなく応札してしまうだろう。

〇昭和61年 後期 Cf型(タイプ) 存在率:非常に少ない。「左破風:階段型」「右裳階の枕:無し」「屋根の先端が鋭角」「屋根に切れ目:無」「階段切れ目:無」「鬼瓦とその上にある鳥衾:有り」

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①と②は「屋根の先端が鋭角」。(ほかの屋根の先端も鋭い)。

③は「屋根に切れ目:無」。

④と⑤は「階段切れ目:無」。

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「鬼瓦とその上にある鳥衾:有り」が後期の特徴です。様々な形をしたものが見られますが基本的に棒線状になっているのが特徴です。見つかればCf型に属することになります。ちなみに「鬼瓦とその上にある鳥衾:連結」のものを探していますが存在可能性は少ない。

 

もし見つかった場合には、昭和62年プルーフを製造するうえで試鋳貨として作られたことが正式に証明できます。これらの「鬼瓦とその上にある鳥衾:連結」はまだ見つかっておらず、分類もされておらず神吉先生の分類に取り上げられてはいますが試鋳貨といわれています。

研究されつくされてきましたが、今さら筆者のような浅学非才が調査研究を行ったところで、新たな知見など出てこないと思われていました。

昭和62年プルーフには昭和61年 後期 Cf型のものと平成元年 前期 Cg型のものが見られます。

しかし、「日本貨幣カタログ」に掲載されている昭和61年に関する文章には「その中で、昭和61年後期の平等院鳳凰堂の図は、昭和62年のプルーフセットに組み込まれたプルーフ10円青銅貨の図と全く同じデザインであることが証明されています。」という説明は従来の定説であるために、現状を正しく反映させたものにするべきであろう。

とりわけ貨幣収集の上級者コースの人気手変わりだけに、早急に日本貨幣商協同組合編集委員では改定の検討が行われ、現状を正しく反映したコメントを「日本貨幣カタログ」に掲載されるように願う次第である。

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昭和61年 前期 Ce型(タイプ)

昭和61年前期と後期の10円青銅貨の手変わりに関しては神吉廣純先生をはじめ、古銭コレクター、業者など多数の方々が長い年月をかけてかかわっているために、筆者が着眼点を付け加えることには抵抗があるようです。

何といっても、神吉先生の「収集」(書信館出版株式会社)2006年9月号の影響が大きかったようです。その後、「日本貨幣カタログ2011」に掲載され稀少な手変わりでありオークションなどに出品されれば数万円の高値が付く人気手変わり品に成長しました。

私見ですが、従来の定説である昭和61年後期はわが国最初のプルーフを製造するための試鋳貨という見解には否定します。これも後に説明しますが、昭和62年銘プルーフには2種類存在するためです。

なお、撰銭で昭和61年銘を見つけた時は使わずにとっておきます。当然ですが前期後期を判断するのが楽しみです。

〇昭和61年 前期 Ce型(タイプ) 存在率:非常に多い。「左破風:楔型」「右裳階の枕:有り」「屋根の先端が鈍角」「屋根に切れ目:有り」「階段切れ目:有り」「鬼瓦とその上にある鳥衾:無」

NGC-MS65RB PL

 

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①の「屋根に切れ目:有り」。

②と③の「階段切れ目:有り」。

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④と⑤の「屋根の先端が鈍角」。後期と比較してみて。

⑥と⑦の「階段切れ目:有り」。

⑧「屋根に切れ目:有り」。

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前期と後期の違いに着目してもらいたいものは、前期には「鬼瓦とその上にある鳥衾」が見られないということです。昭和61年後期(通常貨)と見比べてみてください。昭和62年プルーフには前期と後期を見比べると「鬼瓦とその上にある鳥衾」がないものとあるものが見られます(神吉先生による分類方法を改良しました)。

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昭和60年 Ce型(タイプ)

平成13年銘における稀少手変わり(稀少変化)には、プルーフに見られるCh型 左宝珠:切れ目有、階段切れ目:有 が挙げられます。新しい情報も含め紹介いたします。

昨日、地元の自販機で10円青銅貨を集めていましたところ、通常貨の平成13年に階段切れ目有 のものがありました。目下のところ、調査中です。プルーフにも存在する組み合わせ手変わりと同じものが発見されれば珍品だと考えられます。発見された方はぜひ私までご報告願います。存在可能性大です。

〇昭和60年 Ce型(タイプ) 存在率:非常に多い。「左破風:楔型」「右裳階の枕:有り」「屋根の先端が鈍角」「屋根に切れ目:有り」「階段切れ目:有り」

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①、②、③、④、⑤、⑥は屋根の先端が鈍角」

④、⑥は「屋根に切れ目:有り」

⑦は「階段切れ目:有り」あるいは「階段の縦線が分離」

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随分と暖かくなってきました。もうすぐ春一番の風が吹きます。確実に春が近づいてきています。

 
 

昭和59年 後期 Ce型(タイプ)

10円青銅貨の手変わりをはじめとする現行貨幣の手変わりは、10年ほど前にも収集界でも話題になりましたがその時は特に注目されませんでした。現在、10円青銅貨の手変わり別収集はこれまで収集分野としてはあまり注目されてきませんでしたが、基本的な変化、ほかにも様々な面白い変化や組み合わせ手変わりが見つかるため将来有望な収集分野と考えます。

プレミアムが付けられて販売されるためにはやはり「日本貨幣カタログ」に掲載されて稀少性が知られる必要があります。

特に、昭和56年Bd型、昭和59年Cb型の超難獲品について記載される必要があります。一般のコレクターに人気度が高まるためにはそれしか方法がないためです。稀少性から、これらの貨幣には遠からず「日本貨幣カタログ」やオークションなどで高い評価が付くと思われる。

「日本貨幣カタログ」にすぐには掲載されなくても、ブログの記事を見た読者がいったん、評価が定着してしまうとかなり入手し難い手変わり品になることは間違いない。

貨幣研究会でも10円青銅貨の手変わりに関しては分からないので、評価の定着していない今がチャンスだろう。念のため、卸業者様には現品を見せておいたためすぐに見つからないところを見れば大珍品であるといえるだろう。

その後に、オークションに時々出品されることを希望します。

東京オリンピックの記念金貨は後になってからはコイン業者などからは買えず、買い時は財務省の通信販売の価格で入手できるうちに買っておくのが、収集用コインの上手な買い方である。
〇昭和59年 Ce型(タイプ) 存在率:少ない。「左破風:楔型」「右裳階の枕:有り」

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①の右破風の形状が楔型。②の左破風の形状が楔型であることが特徴です。両方とも楔型をしています。

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③の右裳階の枕があることが最大の特徴です。枕を見つけるとキープしておく。昭和59年銘を収集しておくと現行貨幣ばかりでなく、手変わり(手替わり)もしくは変種に対する勉強になり興味をそそられる。

 

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昭和59年 中期 Cd型(タイプ)

10円青銅貨の手変わり品の識別番号には同じ記号のものの場合の図柄は同じものである。例えば、昭和57年 後期 Cb型(タイプ)と昭和58年 前期 Cb型(タイプ)、昭和59年Cb型(タイプ)の宇治平等院鳳凰堂の左破風形状は階段型である。

スラブ品が収集界に浸透するにつれてオークションや業者の店頭販売で高値で販売されることが目立ってきました。

現行貨幣の収集はビギナーの年号別収集からベテランのスラブコイン、完全未使用、未使用、手変わり品など幅広い層から需要の有るジャンルとなってきている。

昨日、2020東京オリンピックの記念貨幣の発行に関する図柄や発行枚数が財務省から発表された。残り30種類もの多くが発行されること、1万円金貨が12万円ということから収集するのはかなり難しい。私にとっては昭和56年Bd型や昭和59年Cb型の完全未使用品クラスのほうが欲しい。趣味とはこのようなものであり自分がのめりこんでいるときに楽しければいいものと考えている。

ところで貨幣セットの中には東京オリンピックの記念硬貨が含まれないのだろうか。「日本貨幣カタログ」に掲載されている分野は大雑把なのでより詳しくしたものが欲しい。一朱銀、一分銀などの手変わり品だけが識別番号も付いて記述されている。「貨幣」と「紙幣」を分けてともに詳しく分類されて販売されてはいかがだろうか。例えば、「紙幣」の貨幣カタログには珍番号、ぞろ目札の価格など詳しく記述できるはずである。

〇昭和59年 Cd型(タイプ) 存在率:非常に多い。「左破風:楔型」「右裳階の枕 無」

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①の左破風の形状が楔型(くさびがた)に変更された。

②の右破風の形状も楔型(くさびがた)に変更された。

③の右裳階の枕はありません。ちなみに実際の平等院鳳凰堂には見られないものです。

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昭和59年 前期 Cb型(タイプ)

現行10円青銅貨の手変わりにのめりこむと大変です。終わりがありません。自動販売機や金融機関、釣銭、貨幣研究会から入手しようと懸命です。何しろ、超稀少手変わり品の昭和59年Cb型(タイプ)や「日本貨幣カタログ」に掲載されており人気のある稀少な手変わり品の昭和61年後期が含まれるためです。

収集するにしても容易で、売却するときや使う時も原価の10円は間違いなくある法定通貨なので大変魅力的です。現状は昭和33年銘の10円青銅貨だけ20円で買い取ってくれますが、数年前はギザ十であれば買い取ってくれたような気がします。それだけ今はコイン人気がなくなったといえる。

今日紹介します銘柄は昭和59年Cb型(タイプ)という超稀少手変わり品です。これは昭和61年後期よりも存在率が極めて低いもので神吉先生が分類表に「存在の報告はあるが現品未確認のもの」と記載してくださらなければ絶対に発見することのできない10円青銅貨といえる。

筆者は流通品で6枚見つけたが存在率は極めて少ない超難獲品である。未使用の昭和59年Cb型(タイプ)を見つけた場合、スラブ品に入れておきたい。長い間、保存には適しているからです。読者の皆さん、見つけた場合は是非とも報告をください。

〇昭和59年 Cb型(タイプ) 存在率:超稀少品。「左破風:階段型」「左翼廊の軒先:軒丸瓦 有り」「階段両方切れ目有」

なお、枚数をノートに記入しておいたので分かり次第記載します。また、神吉先生の分類表の欄外にあった「存在の報告はあるが現品未確認のもの」などの未確認のものを探していますので未見の報告は歓迎します。

鈴木和三郎先生の書籍には分類されていません。それほど超難獲品です。

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①の左破風の形状が階段型なことと②右破風の形状も階段型なのが特徴です。どちらかが摩耗や傷で判断できない時はきれいなほうで判断してください。中期、後期の右裳階枕の有無でも判断してみてください。

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念のため太陽光の下や電気の光でも確認してみてください。

 

 

昭和58年 後期 Cd型(タイプ)

現行貨幣というとこれまでは古銭と違いとかく軽視されがちであった。しかし、PCGS-MS65RDやNGC-MS65RDの品の例を見ても分かるように現行貨幣のハイグレード・スラブ品に対する評価や認知度が高まってきている。

最近では、台湾のACCA社の鑑定したACCA-MS65RDのハイグレード品も評価されてきている。数値はどの鑑定会社もほぼ同じである。鑑定会社の鑑定料はACCA社の方が500円安くできるが知名度はPCGS社に比べると低い。余裕があるコレクターはPCGS社をお勧めします。

昭和61年後期 Cf型 の手変わり品のような特殊なスラブ品についても非常に高く評価を受けることが定着した。

〇昭和58年 Cd型(タイプ) 存在率:少ない。「左破風:楔型」「左翼廊の楼閣軒先:先端広い」「左翼廊の軒先:軒丸瓦 有り」「階段両方切れ目有」

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コインホルダーの上に埃が付いていますので接写で撮影するときは取り除くように細心の注意を払うことにします。

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①が「左破風:階段型」。

 

②が「左翼廊の楼閣軒先:先端広い」。

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雪が降りました。4度目です。

 

昭和58年 中期 Cc型(タイプ)

現行貨幣のハイグレード品の価格も「日本貨幣カタログ」の評価よりも高値で取引されることが確実とされるようになった。筆者も「日本貨幣カタログ」の評価に追加してスラブコインの評価も参考に掲載してもらいたい。オークションの平均落札相場や業者の店頭の価格を頭に入れておくことができるためである。大変に便利になると思うのは私だけだろうか。

また、数値のみに左右されることがなく、より中身のコインの状態を重要視した評価を日本の業者は採用し、コインコレクターに勧めているのが実情である。つまり自分の眼を磨き、良い銅貨であるかどうか、価格はどの位か、他店ではどのくらいで販売されているものかなど見定める必要が出てくる。

10円青銅貨のスラブ入りコインには数値に人気の強いものから順にRD、RB、BNが挙げられる。銅貨では1ランク程度の数値差であれば、ランクの高いRBの品よりもランクの低いRDの品のほうが高い評価を受けることがしばしばある。

10円青銅貨の人気の商品は、いわゆる「ギザ十」といわれる昭和26年、昭和27年、昭和28年、昭和29年、昭和30年、昭和32年、昭和33年に加えて、昭和34年、昭和35年、昭和36年のハイグレード品つまり銅の光輝の強いMS65RD、MS66RDである。

表はRDだが裏はRBで総合するとMS65RBに評価されるものもあるが、日本はRD評価を好むため値段にやさしい品はMS65RBの方である。これは、金融機関ロールでいえば価格差は見られないものの両面が裏で大切な年銘が見られない貨幣にも価格差を付けてみてはどうだろうか。実際の業者では金融機関ロールは早いもの勝ちで売れていき、年号が両面見えるもの、裏が1枚だけ見えるものなど順番に売れていく傾向があるらしい。状態の良いものを業者から選ぶことと全く同じである。そのようなわけで催事は初日に行くことをお勧めする。

〇昭和58年 Cc型(タイプ) 存在率:非常に多い。「左破風:楔型」「左翼廊の楼閣軒先:先端狭い」「左翼廊の軒先:軒丸瓦 有り」「階段両方切れ目有」

左裳階がCb型(タイプ)の階段型ではなく、楔型に変更されたのが最大の特徴です。次に、「左翼廊の楼閣軒先にある幅が狭いのも特徴です。これは明日、発表する後期のCd型と比較するとよくわかります。

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さらに良く分かりやすく説明します。

①と②が「左翼廊の楼閣軒先:先端狭い」、

③が「左破風:楔型」です。この2つで容易に分類することができます。

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昭和58年 前期 Cb型(タイプ)

毎年、CCFの低額品ブースでは最大の人気もの、一般のコレクターが最も多く、安い現行貨幣の未使用品(含む完全未使用)が取り上げられる。昨年、スラブ入りコインを数枚購入してからはめぼしいものを手に入れていない。未使用状態の現行銭の評価がグレーディングの影響で日本貨幣カタログの評価よりも高値になっている。

特に目立つのが昭和23年から30年代の評価の高さであり、状態の優れた現行銭がいかに残りにくかったかを示している。この時期の完全未使用品クラス、MS66以上のものには評価は格段に高く、未使用、MS65の数倍のものになっています。

筆者が小さいころから現行銭の年号別収集が盛んで誰もコインアルバムに入れて集めていました。その人たちが未使用つまりMS65RD、完全未使用のものつまりスラブ入りコインのMS66RDなどを中心に収集され始めたために収集界では稀少な貨幣を購入しずらくなったともいえる。

現行銭は贋物の心配が少ないのも利点です。エラー銭は科学的な鑑定が必要なためお勧めできない。5円と50円穴ズレ、10円青銅貨の縁の丸まったものなど非常に難しく、費用は掛かるが第三者鑑定機関に依頼するなど余分に費用が掛かります。

〇昭和58年 Cb型(タイプ) 存在率:少ない。「左破風:階段型」「左翼廊の軒先:軒丸瓦 有り」「階段両方切れ目有」

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拡大すると、次のようになります。着眼点を間違えないこと。

 
①と②は左右の破風が階段型。

③と④は階段両方切れ目有。実際の平等院鳳凰堂には見られませんので貨幣の図案用に用いられています。

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かなり暖かくなってきました。夕方の5時20分頃まで明るくなりましたがまだ寒いです。


昭和26年 Aaに類似タイプI PCGS-MS65RD をゲット

某オクより昭和26年 PCGS-MS65RDを入手しました。初年度ということでロール出しは少なく、状態の良いものはあまり残されていません。昭和33年 PCGS-MS65RDより高値でした。この出品者は想像すると、コインのコレクションを諦めたかもしくは現金が欲しくなったので手放すことにしたかと思われます。

一度に出品されるとこちらも困ります。そんなに一度に大金を出せません。昭和26年から昭和36年までPCGS-MS65RDのスラブ入りコインの状態で出品されていました。どれも欲しかったのですが昭和28年、昭和30年、昭和32年、昭和33年、昭和34年、昭和35年、昭和36年のハイグレードのスラブ入りコインが欲しかったのですが購入には至りませんでした。

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保存方法に注意して空気が入らないようにチャック付きビニール袋に入れておきます。完全に空気に触れないことは無理ですができるだけ保護します。スラブケースに傷ができるのも防げます。