平成の次の元号

貨幣に刻印される元号に関心を持っている。造幣局によると、平成31年7月まで「通常ミントの平成31年銘」を製造される。

また、新元号が4月1日午前11時半ごろに発表されると、造幣局でも新元号の種印、極印の製造に取り掛かり約3か月刻印を始めるのに時間を要する。夏ごろには新元号の貨幣を見ることができるという見解です。10円通常貨とプルーフ貨幣が早く見たく欲しいですね。

オンラインショップでも注文したものがあり平成31年貨幣セットは高値になる見込みです。記念日、通常ミントを申し込みました。回線がパンクしておりなかなかつながりませんでした。

平成31年銘の貨幣に人気があるのはブームであって、時間が過ぎると「日本貨幣カタログ」の評価に戻ると推測します。なのでオークションなどから高値での購入は控えたほうが良いと思います。かつてのコインブームの再来と同じです。

東京国際コインコンヴェンションに備えて資金を蓄え、必要のないものには一切手を出しません。

第30回東京国際コイン・コンヴェンション

昨年、一昨年と東京国際コインコンヴェンション(TICC)に参加していないので今年は久しぶりに参加してみようかと思っている。
会場内の雰囲気は最高でホテルも最上級です。問題のコインの価格は非常に高く、ヤフオクなどから購入したほうが安くなる。思い切って購入してみたい。
探している稀少価値の高い10円青銅貨の手変わりは会場に行き、選んでこなければならず割高でも楽しみはある。昭和59年Cb型の未使用があれば人気度はないが欲しい。店頭価格も稀少性は高いが人気度がないため割安と思える。また、昭和56年Bd型も探してみたい。この貨幣は実在するのか疑問視されている。

 

 

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ココログフリーのリニューアル

ブログのリニューアルのため編集、アクセス解析、記事の書き込みなどができませんできたがようやく完了しました。
丸2日はかかりました。
Office2019を購入、Word2019やExcel2019などで記事を書くことにしました。
貨幣に関する記事を集中して書くことで熱中して時間を費やすことが出ます。
書物を読むため活字に触れることにもなり勉強になります。
これならば高価な貨幣は買わなくても我慢できます。
『造幣局百年史』(本編)大蔵省造幣局編、1976年、『造幣125年の歩み』造幣局125年史編集委員会編、1996年、『コインの歴史』造幣局泉友会、1984年を公立図書館より借りる。
SoftBankのスマートフォンを購入する。2か月後に来店のこと。

第28回コインショーには参加せず

本日が最終日だった第28回さくらコインショーにはやはり勇気がなく行けませんでした。各ブログで状況が詳しく説明されていて非常に参考になります。手変わりの新しいもの、稀少なものがあれば探してきたかった。

最近の貨幣(天皇在位30年記念500円など)に高値が付けられている現象を実際に見てきたかった。

記念硬貨は東京オリンピック関連のみ収集することにして、皇室関係や9月に開催されるラグビーワールドカップ記念金貨(販売価格12万円)などは高くて購入できません。

『収集』誌に投稿する10円青銅貨手変わりの通常貨の研究論文をどのようにしてまとめるかを考えています。PCGS、NGC、ACCAなどのスラブケースにもシールを張りいくらで購入したのかなどの情報を記載するつもりです。第三者鑑定機関の数値の裏面です。

『収集』誌に寄稿しました!

貨幣専門誌の『収集』誌に投稿しましたが編集会議の結果が楽しみです。寄稿ですから書信館出版株式会社様よりお金はいただいていません。10円青銅貨のプルーフの手変わりが採用されたら、通常貨の手変わりの特徴記号、特徴分類も自分なりにまとめて収集界に広げていきたいと思っています。文才がないので当否はわかりません。

今日から第28回さくらコインショーが始まりました。催事の会場がいつもの有楽町交通会館と違い日本橋プラザ3階に変更になったので参加してみたいです。新しい手変わりが見つかることを期待します。

『日本貨幣カタログ2019』が届く

『日本貨幣カタログ2019』が届きました。全くきれいな状態であり書店で販売されているものと同じです。無理な値引きをお願いしてしまい申し訳ないことをした。

内容は地元の図書館で確認しているので驚きはしませんでした。純粋にフリーマーケットの価格で買うことができました。500円でしたので出品者様には一割が取られるので450円、送料もかかり実質250円程度だったと思われる。

このサイトは最近では悪意の出品者様が多く、転売目的と明らかに判断できるもの、閲覧者をだます目的で出品されている風景などをよく見ます。過去に、私も一度だまされたことがあり、地元の貨幣研究会に行き報告すると、50円の穴ズレではないことがわかりました。

昨日、水戸市役所新庁舎に行く。文房具店でシャチハタの印鑑を購入する。なかなか探してもない苗字なのでネットではなく私の名前を見つけるとうれしくなり買ってしまいました。初めて見つけました。早速、使おうと思います。皆さん、卒後は各地で成功されている先生方が多く頼もしいです。もちろん、その後の努力もありますが頑張っていることがわかり嬉しいです。

「第28回さくらコインショウ」

日本郵便切手商協同組合は趣味の切手・コインの即売会「第32回JSDA切手まつり」「第28回さくらコインショウ」を3月8日(金)から3月10日(日)に開催する。開催場所は、JR東京駅すぐの日本橋プラザビル3階展示ホール。入場料は無料。

「第32回JSDA切手まつり」「第28回さくらコインショウ」


■開催日時


3月8日(金)  12:00~18:00


3月9日(土)  10:00~18:00


3月10日(日) 10:00~16:00(最終日の入場は15:30まで)


■開催会場:日本橋プラザビル3階展示ホール(JR東京駅八重洲北口 徒歩4分・東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄日本橋駅B3出口 徒歩1分)


■入場料:無料

■提供商品

「2020年東京オリンピック(流鏑馬)一万円金貨」 150,000円(税込)

自分の収集範囲内のものがパンフレットに記載されていないために相場がわからないが久しぶりに東京の催事にいきたいですね。東京の催事が見終わり次第、コイン店を見回りたい。ヤフオクと比較してどのようになっているのか、平成31年銘ミント、プルーフの相場など。

東京オリンピックも同じです。天皇金貨などは即位と在位が発行されるため大量のお金が必要になってきます。

メルカリより『日本貨幣カタログ2019』を入手しましたので到着を楽しみにしています。何も購入しなくても公立図書館に頼めば閲覧可能です。図書館には所蔵していないバーコードのない書籍が欲しいです。例えば、貨幣専門誌の『収集』誌を読みたい。