高速バス ネット予約

勤務先で昨日行けなかった高速バスのことについて説明すると、今は、ネットで高速バスの予約ができてしまうという。実際に検索してみるとなかなかできないのでどのようにして予約をしたのか知りたいです。あとは特にありません。

お友達のブログやTwitterでTICCのミントの様子、混雑状況などよくわかりました。今は平成31年銘のミントセットが高騰している。これは一つのブームともいえるだろう。熱が冷めれば安くなる。退蔵している人が一般の人にも広がっているのが原因。ごく限られたミントセットの収集家だけではないようです。

第30回東京国際コインコンヴェンションの予習

初日でしたが、午前中雨が降り定刻より早く目覚められたが様子見のため初日は参加しませんでした。ミントセットなど多くの行列をなしており、造幣局のブースにも広島や大阪の通り抜けミントセットが販売されていたとしても1セット買うかもしれず明らかに平成31年銘のブームです。大手オークションサイトでは10000円の値段が付けられていました。

「お客様コード」は日本貨幣商協同組合から送られてきた封筒に書かれています。明日、出発しますのでよろしくお願いします。心配されている収集家も多いと思われるのでここに記載をします。様々なブースを回り、専門とする現行10円青銅貨の状態を詳しく見てきたい。トーンのないもの、指紋の付いていないもの、銅の光沢の良いもの、傷のないものなど少し割高でも欲しいがどうなることか。初日に売れてしまった可能性も否定できない。

昭和56年Bd型(存在の報告はあるが現品未確認のもの)、昭和59年Cb型(流通貨の美品で確認済み)なので完全未使用~未使用の状態が欲しい。稀少性は高いが人気度がなく、プレミアムは付いていないと思われるが上級者のコレクター向けに高値で売られていることも考えられる。それでも手に入ればいい。

 

AW社の落札結果が届く

先日開催された第16回オークションワールド社の落札結果が届きました。次点で万が一でも落札できていないか期待はわずかにありましたが落札できたという確認書類は同封されていませんでした。

次回の第17回オークションは「7月20日(土)、21日(日)」にフロア・ライブ、「7月22日(月)」にe-ライブの形態で開催される予定です。

自動販売機を使っての10円青銅貨を見つけることを本格的にやりたいです。稀少価値の高いもの、状態の極めて良いもの、エラー銭(少しは自信がついてきたがまだ完全ではありません)などを楽しみながら使いたい。この方法は、時間が非常にかかるというのが最大の欠点です。

第16回フロア&eライブオークションのネット観戦

昨日の夜9時からAW社による第16回eライブオークションが開催され、その状況をネットから見ることにしました。ちょうど、10円青銅貨のスラブ入りもきれいではありませんでしたが4点ほど出品されていました。ライブオークションということで数十秒ごとに一つのブースが終了するのではなく、すでに開始早々終わっていました。10円青銅貨も入札されていたので入札者が落札者となるのが普通のようです。店頭よりも割安ですが数が極めて少なくなかなかすぐに集めることは難しいようです。

銀座コイン「スプリングセール2019」、第49回日本コインオークションのカタログが届く

(株)銀座コイン殿よりスプリングセール2019が届く。インターネットの通販サイトでも予約することができます。現行10円青銅貨の出品はなく、今回も見送ります。

第49回日本コインオークションのカタログが届きました。5月19日(日)に品川プリンスホテル メインタワー12階「シルバー」9時30分より開始されます。岩手平成24年に入札するか考えておきます。

(株)新橋スタンプ商会殿より今週末から始めるTICCのハガキが届く。しばらくぶりに催事に行くことになるが10円青銅貨の在庫は変わっているだろうか。無事に行ければの話です。初日に行く予定です。記念にTICCのミントセットを一つ買いたい。また、状態が良くきれいな10円青銅貨があれば少し高値でも購入したい。稀少価値の高いものも買いたい。自分の持っているものより状態が良ければ買いたいが、スラブ入りはよく拡大鏡で見ないと傷はわからない。

庭の草取り、除草が追い付かない。

第485回 茨城貨幣研究会例会に参加する

天気が良く庭の手入れもしたかったが、しばらく顔を見せていなかった大好きな趣味の一つである貨幣研究会例会に参加する。4月から年度が始まるので年会費1500円と、毎回の参加費300円の合計1800円を支払う。欲しい貨幣も安く出品されていた。不発行10円洋銀貨が欲しいのだが14万円は高いが仕方がない。やはり仕入れ業者さんによると、10円の手変わりはわからないという返事でした。リクエストに応えても、儲けが非常に少ないので商売が成り立たないといえる。

桐1銭青銅貨を完全未使用品で原色率の高い輝きの残ったものが欲しいので収集してもよい。小型50銭銀貨でもよいが手替わりなど人気度、認知度が高いものもあり、すべてのタイプを集めるのは一苦労で長い年月を要する。

お世話になられている先生に、変造百円硬貨に関する記事を頂きました。昭和39年頃からすでに変造貨幣が商店で使われていたことがわかった。まだ当時は、自動販売機でたばこが販売されておらず、商店でたばこ代として受け取ったものの中に変造硬貨が混じっていた。

お金があればきれいなお金が買えるし、今はやりの平成31年銘の貨幣が造幣局から当選しましたが購入するのが正しいのか、その人にあった適当なアドバイスをもらえるのでぜひ参加をしたほうがいい。答えは、興味のある人は購入したほうがいいということです。なにも必ず購入しなければならないというわけではありません。趣味なのでブームがあります。「令和」になると高い価格は収まるかもしれません。

昭和4年10月15日「内務省嘱託 講演」【貨幣の話】、貴族院の冊子を頂きました。また、桐一銭青銅貨未使用も頂きましたが見つかりません。

AW初日終了

オークションワールドの初日が終わりました。欲しかった不発行10円洋銀貨、昭和32年MS65RD光沢が十分ではなかったので見送った、傷が目立った昭和61年後期NGC-MS65RDも落札できませんでした。やはり店頭価格より割安です。オークションを上手に活用するといいですね。

かなり暖かくなってきましたが、まだ朝は寒くストーブをつけています。松任谷由実の「春よ来い」です。

八木氏より10円手変わりの資料を送ってもらう

「読売新聞 朝刊」昭和39年6月9日付けの10円手変わりに関する資料を送ってもらう。内容は昭和39年の東京オリンピックで大変な切手ブームという。あまりにも需要が多いので増発する。これは平成31年銘のミントなどにも該当する。手変わりの箇所をよく検討してみます。

造幣局より、プルーフ貨幣セット<年銘版 有り>と<年銘版 無し>も払い込み通知書が届く。平成31年物はブームで収集界では異常といえる高値で取引されている。天皇在位30年記念500円貨幣も異常に高い。当選したのは嬉しいが出費が痛い。

平成27年銘新幹線ミントセットが届く。

「日本の近代銀貨・一円銀貨の部(第2版)」の到着

Y文庫より亀谷正嗣著「日本の近代銀貨・一円銀貨の部(第2版)」2018年が届く。Yahooポイントを毎日貯めて購入したので現金は出しませんでした。初版も持っていますが、15年前の文章に加えて近代貨幣研究会での講演など表現が現代風に改まっていて非常に参考になります。

よく読み通常の10円手変わり分類表の原案を練ってみます。平成31年銘のミントは貨幣商では5000円と非常に高いです。これ以上のところもあるようです。

来週、4月21日の日曜日に茨城貨幣研究会例会があります。昭和59年Cb型の未使用が見つかればいいのですが収集難易度は非常に高い。価格はそれほど高くなくても上級者には人気があり市場ではなかなか見つかりにくいものは評価が高くなる。一方、価格は高めだがコストをかければ市場で比較的容易に入手可能なものは評価が低めになる(亀谷正嗣説)。

一方、収集難易度は稀少性、認知度、状態、人気デザインと主張される銀座コインの竹内俊夫会長は著書を通して言われています。まず、日本貨幣カタログに掲載されること。そこであらゆる収集家に認めてもらい稀少性を理解してもらうことが大事。趣味ですから定価というのはなく一時期のブームの到来のようにも見られるのです。買う買わないは個人の力量に任せます。