昭和61年10円青銅貨

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ヤフオクに10円青銅貨の昭和61年銘 102枚が出品された。今、金融機関で手に入れようとすると1000枚で1枚程度の出現率なのでお買い得であった。これだけ集めるのにも苦労をしただろう。それがたったの1600円が落札価格であった。状態は並品で流通品であったがこれほど一度に入手できる機会はないだろう。


1枚当たり16円であったが欲しかった。すべてが前期なのか出品者が確認しているに違いない。後期はないと思います。落札できれば前期か後期の判別を拡大鏡でしてみたい。

 

スラブコイン(第三者鑑定済みコイン)はできるだけ買わないようにして金融機関ロール、流通品のものを選ぶようにしたい。スラブコインは数字は同じでも傷の具合やわずかの擦れが目立ち完全に気に入るものは自分の目で選ぶのが一番ということが分かってきた。

 

ずいぶんと寒さが厳しくなりストーブを出しました。

昭和61年10円青銅貨」への2件のフィードバック

  1. 金融機関から61年銘10円青銅貨を選り銭するには至難のわざ、出ません。
    同じく1000枚に1枚位でしょうか、つい最近までは800枚に1枚位で入手できたと
    おもいます。スラブ入りで同じ等級でも差異があるんですか、
    私は今は10円の整理し悪い物は金融機関に預け入れしようかと思いますが、
    思い入れがありナカナカできません。

  2. 5円玉コレクター様

    久しぶりのコメントありがとうございます。やはり61年はおよそ40000円に6枚でした。平均1000枚に1枚程度です。ギザ十は30.32.33は見つかりません。

    スラブコインは64.65でも様々あります。

    思い入れのある貨幣を預けるのであれば譲って欲しいです。
    新しい手変わりが近いうちに発見されることを考えて、状態の良いもの、希少な貨幣など意識的に保存しています。

    今年のカタログには特集が組まれていません。残念ですね。

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