第485回 茨城貨幣研究会例会に参加する

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天気が良く庭の手入れもしたかったが、しばらく顔を見せていなかった大好きな趣味の一つである貨幣研究会例会に参加する。4月から年度が始まるので年会費1500円と、毎回の参加費300円の合計1800円を支払う。欲しい貨幣も安く出品されていた。不発行10円洋銀貨が欲しいのだが14万円は高いが仕方がない。やはり仕入れ業者さんによると、10円の手変わりはわからないという返事でした。リクエストに応えても、儲けが非常に少ないので商売が成り立たないといえる。

桐1銭青銅貨を完全未使用品で原色率の高い輝きの残ったものが欲しいので収集してもよい。小型50銭銀貨でもよいが手替わりなど人気度、認知度が高いものもあり、すべてのタイプを集めるのは一苦労で長い年月を要する。

お世話になられている先生に、変造百円硬貨に関する記事を頂きました。昭和39年頃からすでに変造貨幣が商店で使われていたことがわかった。まだ当時は、自動販売機でたばこが販売されておらず、商店でたばこ代として受け取ったものの中に変造硬貨が混じっていた。

お金があればきれいなお金が買えるし、今はやりの平成31年銘の貨幣が造幣局から当選しましたが購入するのが正しいのか、その人にあった適当なアドバイスをもらえるのでぜひ参加をしたほうがいい。答えは、興味のある人は購入したほうがいいということです。なにも必ず購入しなければならないというわけではありません。趣味なのでブームがあります。「令和」になると高い価格は収まるかもしれません。

昭和4年10月15日「内務省嘱託 講演」【貨幣の話】、貴族院の冊子を頂きました。また、桐一銭青銅貨未使用も頂きましたが見つかりません。

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