第30回東京国際コインコンヴェンションの予習

このエントリーをはてなブックマークに追加

初日でしたが、午前中雨が降り定刻より早く目覚められたが様子見のため初日は参加しませんでした。ミントセットなど多くの行列をなしており、造幣局のブースにも広島や大阪の通り抜けミントセットが販売されていたとしても1セット買うかもしれず明らかに平成31年銘のブームです。大手オークションサイトでは10000円の値段が付けられていました。

「お客様コード」は日本貨幣商協同組合から送られてきた封筒に書かれています。明日、出発しますのでよろしくお願いします。心配されている収集家も多いと思われるのでここに記載をします。様々なブースを回り、専門とする現行10円青銅貨の状態を詳しく見てきたい。トーンのないもの、指紋の付いていないもの、銅の光沢の良いもの、傷のないものなど少し割高でも欲しいがどうなることか。初日に売れてしまった可能性も否定できない。

昭和56年Bd型(存在の報告はあるが現品未確認のもの)、昭和59年Cb型(流通貨の美品で確認済み)なので完全未使用~未使用の状態が欲しい。稀少性は高いが人気度がなく、プレミアムは付いていないと思われるが上級者のコレクター向けに高値で売られていることも考えられる。それでも手に入ればいい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です