第28回 TOKYOコレクションフェア 2019

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9月13日から15日まで東京交通会館12階ダイヤモンドホールで催事が開かれ参加した。私は初日の13日(金)に休日を取って参加した。

会場へは会場前2分前のアナウンスがあった時、行列に並び始めたのでそのころで大勢の人が待っていました。茨城貨幣研究会例会の若きリーダーにお声をかけてもらう。これには驚く。10円青銅貨の話もしたかったが、体が疲れていてそれどころではなかった。反省している。時間に間に合うように急いでいたためです。

10円青銅貨のプルーフを見せてくれなかった業者があったが、これには納得がいかない。手変わりは認められており、鈴木和三郎先生の書物にも掲載されている。ホームページにも掲載されている。日本貨幣商協同組合、(株)ワールドコインズ・ジャパンに問い合わせしたい。

一社だけ見ることを忘れたブースがあったが、社長に尋ねなかった私が悪い。拡大鏡と用紙を持参したため貨幣を見ていると非常に疲れる。年号で選んでもらいたいとか不満です。

結果的には珍しい手変わりは見つからなかったが、ミントセットにはよく見られる貨幣は普通の価格で入手できた。可能ならばもう少し安値でもいい。東京の貨幣の催事に参加し始めて5-6年にはなると思うが未使用以上の10円青銅貨の通常貨、状態の極めてよく傷や汚れが全くないものを探しています。

『収集』誌にも集め方はその人それぞれで作られるものであると書かれている。そのため、その人の力量に応じてコレクションをしてもいいと考える。また、『日本貨幣カタログ』に掲載され認知度や人気度が上昇したものは販売価格が上昇する。日本近代銀貨研究会の銀貨もたとえ『日本貨幣カタログ』に掲載されてはいなくとも認知度と人気度によって価格が異なると思う。

また、約束していたオークションの下見も会場内で済ませる。

帰り、アップル銀座に初めて立ち寄る。iPhone11Proを触らしてもらったが大きい。iPadやapple watchも展示されていました。大勢の人がいました。

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