新500円バイカラークラッド貨幣の製造現場

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TVerで新500円バイカラークラッド貨幣の製造場所の大阪・造幣局の内部があり参考になります。平等院鳳凰堂の図柄の10円青銅貨の種印の作者の(造幣局 種印職人歴38年)土手内靖さん(57)もコメントされています。6人で種印の修正をされている姿が撮影されています。最も種印作りが難しいものに10円青銅貨を挙げられています。

土手内さんは全ての貨幣を彫る技術を持つ。また、無数にある細かい線をくっきりさせるのが至難の業であると言う。

また、土手内さんが入省されてから10円青銅貨を彫れるまで25年かかったという。非常に難しい作業だ。細かい線を彫る技術を長く経験を積んで一人前になる。技術者といえる。

10円青銅貨の種印作りができるのは、土手内靖さんと造幣局 種印作り28年 松本和彦さん(49)の2人だけです。種印作りの作業期間(修正作業)には2か月掛かります。他の1円、5円、50円、100円、500円は2-3週間です。

https://tver.jp/corner/f0089648

BACKSTAGE ~MC武井壮が「新500円硬貨」製造現場に潜入!~

CBCテレビ 11月21日(日)放送分

11月28日(日)23:29終了予定なので見逃された方はお早めに。

「日本貨幣カタログ」2022は地元の公立図書館に注文しました。

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