第29回泰星インターネットオークション入札開始

このエントリーをはてなブックマークに追加

本日、第29回泰星インターネットオークションの入札受付を開始しました。11月26日から12月5日まで。資金と欲しいものがある収集家は見逃さないでください。私は遠慮します。手数料10パーセント、消費税を入れると11パーセント。

今日は暖かかったです。

「日本貨幣カタログ」2022年版にも昭和61年 前期と後期、昭和62年プルーフの関係が掲載されています。我が国で初めて喀龍さんが『収集』誌2006年9月号で発表された昭和61年後期 Cf型はプルーフの昭和62年を製造するための試鋳貨と15年以上もの間、その解釈が古泉界では定着されてきました。しかし、私の昭和62年プルーフ貨 Ce型の発見により試鋳貨ではないことが判明しました。『収集』誌にも従来の考え方を改訂・改良されて掲載されることを強く望みます。分類方法も昭和61年前期と後期だけでなくたくさんのものを掲載して欲しいです。

最新の考えを盛り込みホームページを少し訂正しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です