「第60回世界の貨幣・切手・テレホンカードまつり」が開催されます。地図があります。有楽町駅の京橋口【D8】出口。

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新橋スタンプ商会さんの公式ホームページに、今週末、3日から5日まで有楽町・東京交通会館12階にて「第60回世界の貨幣・切手・テレホンカードまつり」が開催されます。地図があります。有楽町駅の京橋口【D8】出口。今回は、昼食を済ませたらもう一度会場内に戻るくらいしてみたい。プルーフセット、ミントセットの中身を見せてもらいたい。特にプルーフセットは数がなく普段、見ることがないからだ。見逃しているものがある可能性が高い。

「昭和61年後期 Cf型は昭和62年プルーフを製造するための試鋳貨的な意図で作られた可能性が強い、つまりより素晴らしいプルーフ貨を作る目的で、昭和61年の終盤に昭和62年銘プルーフ貨用として平等院鳳凰堂などのデザインを洗練して表側原型を作り直し、その原型から作った極印で試験的に打ってみて出来栄えを確認したものではないかと思われる」と喀龍さんは『収集』誌2006年9月号で主張されておられるが、今年、新発見できたためこの推測は覆されたといえる。

「日本貨幣カタログ」2023年に訂正されて分類方法などが掲載されることは間違いなく、私の新発見からこの考え方は見事に覆されたといえる。10円青銅貨の手変わりの中でも意義ある手変わり品として昭和61年後期だけが特別な稀少手変わりになりうるという時代は過去のものになり、これからの時代は稀少価値のより高い手変わり品に焦点が移るようになると思われる。そのため、超稀少品、存在の報告はあるが現品未確認のもの、未見品の未使用を早いうちに買い求めておいたほうがいいと思う。遅くなればなるほど値上がりして買えなくなるだろう。例えば、今日の昭和61年後期がその通りで徐々に値上がりする傾向は強く見られ、東京コインショーでもコイン業者さんは異常な高値をつけていた。

ホームページに昭和61年後期Cf型は昭和62年プルーフを製造するため試鋳貨的な意味合いがあるということを改めて書き直したい。『収集』誌に投稿してもいいが文才がなく良い文章が書けない。できるだけ多くの収集家に新発見により覆されたということを知ってもらいたい。

茨城貨幣研究会より忘年会のお知らせが届く。チャリティーボイスオークションが楽しみです。未使用の10円青銅貨が出品されれば非常に嬉しいです。現行貨が出品されれば欲しいのですが、銀貨でも非常に珍しい手変わり品、素晴らしい状態のものが人気があります。古銭界も範囲が広く様々な分野を専門に集められている先生方がおられます。コイン業者に売るときは半値以下なので近代銀貨でも落札したいです。記念に。せめて1品だけでも。会費がかかります。場所の新竹の写真を今度撮影してこようと思う。

ミントミントオークションさんは第3回ミニオクが開催されます。興味がある先生方はお忘れなく。

●銀座コイン会長・竹内俊夫がテレビ東京系列(7ch)の「開運!なんでも鑑定団」にコイン鑑定士として出演致します。
放送日:2021年12月7日(火) 20:54~21:53

放送日:2022年1月11日(火) 20:54~21:53

※11月30日分の放送は特別番組に急遽変更されたため、延期となりました。東京コインショーの時に下見をすればよかった。何らかの収穫はあるはずである。

三代目500円バイカラークラッド貨幣は11月1日に発行されてから30日が経過したがまだ、入手出来ていない。金融機関にも寄ってみたがまだ入荷されていないとのこと。自販機やATMなどへの対応などが極端に遅れている地域のためなのか。

追記

12月1日の日本経済新聞電子版によると、「東京調布市のバスや自販機で使用できないケースが増えているという。「当面は旧硬貨の比率が高い状態が続くと見込まれる、ダイドードリンコ広報担当者。」東京、大阪などでは金融機関で引換が行われている。Suicaなどの交通系ICカードの普及で現金払いは全体の1割に満たないという。費用対効果が低いという。

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