2011-10

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太陽の塔

以前、Eメールの著作物性についてお話しました。インターネットでホームページの著作物を扱う場合の注意点をあげます。富樫康明氏によると、「ホームページでの利用を目的に画像や写真を印刷物からスキャナーで読み取って、デジタル化することは「複製」にな...
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ときわ祭

近所にある常磐大学の文化祭に行く。森永卓郎氏の講演を拝聴する。題名は「生活を豊かにする経済学」。私も経済学部卒業ですが単位が絡んでないため緊張感がなかったように見えました。大学も歴史ができ森永氏のような有名人を輩出するのでしょう。原住民に好...
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公開された電子新聞の転載

先日、インターネットで公開されている時事問題の記事をインターネットで公衆送信していいかどうかについてお話しました。朝日新聞の電子版によると、 「asahi.comの各種サービスをその利用規約等で定める範囲内でご利用いただく場合や、著作権者の...
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眞子さまの写真、ネットに無断掲載=大学の友人らとの4枚

「秋篠宮ご夫妻の長女で国際基督教大2年の眞子さま(20)のプライベート写真4枚が、インターネット上に無断で掲載されていたことが24日、分かった。大学の友人らとの写真で、関係者が掲載したとみられる。 同大の広報担当者は「ご本人の人格を著しく傷...
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動画投稿サイト 積極的に利用

動画投稿サイト、特にYou Tubeにアップされているものについては、当初から問題視されると同時に削除の要請がされることになりました。ところが積極的に利用するものが出てきました。福井健策氏によると、「全世界からアクセスが多く宣伝効果が高いこ...
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弁護士の回答は時事問題(39条)ではありません

以前に、Eメールで送られてきたメールマガジンのことを書きましたが、弁護士の回答のようなものは時事問題に関する転載(39条)には入りません。 しかし、参議院議員の丸山和也弁護士のメールマガジンは一般に広く公開されているメールですので引用もする...
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公開されているメールマガジンの著作物性

以前、Eメールを公衆送信してよいかについて述べました。今回はEメールには2種類あり、1.メールマガジンが配信されるだけで公開されないもの。2.メールマガジンには「まぐまぐ」などで見られるように自分のパソコンで受信できるものと同時に公開されて...
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Twitterにおけるリツイートの問題

日本著作権では、公衆送信権や複製権の問題が出る。Twitterでは、特にフォロワーが多数いると、公衆送信権侵害になります。アメリカの著作権ではあえて規定に入れて問題にする必要はないと思われます。公式リツイートはそのままリツイートすることにな...
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ストリーミングサービス

以前、私的ダウンロード(著作権法30条)について書きましたが解釈が誤っていました。大変申し訳ありません。私も不思議になっていましたが、昨日配信された丸山和也弁護士のメールマガジンをはじめ弁護士・野口祐子氏の「デジタル時代の著作権」にも書かれ...
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著作物の改変1

昨日くらいからめっきり寒さが強まり家のカブトムシが死んでしまいましたが、まだコクワガタが生きています。水戸市では震災復興支援事業「水戸市プレミアム商品券」が発行されたが、使ってみて使いづらい。大型店・一般店共通の券と一般店だけの店でしか使え...
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