2012-09

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貨幣研究会で選んでくれた61年後期

先日、貨幣研究会に参加し61年後期を5枚持参しそのうちで最も状態の良いものを選んでもらいました。その貨幣ですが横浜のコレクターさんに返却してしまいました。青銅の赤い下地がわずかに残っています。「日」の文字形状の付近にあります。 書信館出版...
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横浜のコレクターさんより譲ってもらった貨幣

横浜在住のコレクターさんより研究用に4点を見せていただいた。2点は以前のブログで紹介したので残りの2点を紹介する。そのうち1点は譲り受けたもので茨城貨幣研究会例会に5円玉コレクターさんからも譲り受けた合計5点を持ち会員さんに見ていただいた。...
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オークション出品の貨幣

昨日に続き、横浜のK氏所蔵のコレクションを紹介します。ヤフーオークションに61年後期を出品され落札されずに終わった61年後期を紹介します。階段耳石付近に当たり傷があります。左の屋根が減っています。 画像では確認できませんが「本」の文字形状は...
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横浜のコレクターさんの貨幣

横浜在住のコレクターさんの収集された61年後期並品を紹介します。左翼廊にあります翼楼瓦縦線との間に手変りがあります。鉛筆で囲んだ場所に着目してください。20-30倍に拡大すればより鮮明に見えるはずです。 丸で囲んだ場所が横になっています。 ...
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茨城貨幣研究会例会に行ってきました。

茨城貨幣研究会例会に行ってきました。会費300円。61年後期の「本」の文字形状について会長さんに伺いました。刻印は最初は細く、やがて太くなるそうです。細字と太字に分けてもいいそうです。何倍まで拡大するかでも変わる、普通は良い状態のほうを選ぶ...
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平成元年10円青銅貨

「収集」2006年9月号に掲載されている喀龍(神吉廣純氏)の分類表によると、平成元年銘10円青銅貨に新たな手変りがあることに気がついた。 左前楼破風と翼楼瓦縦線との違いである。左から3番目の翼楼瓦縦線に着目してください。 平成元年前期型 ...
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61年後期の画像2

61年後期の画像を追加する。喀龍さんの手変り分類表と「近現代の日本のお金」の管理人さんの分類表を合わせて新しい分類表を作ると楽しい感じがする。 61年後期 喀龍さんの分類表は図案のみで唐草、文字形状、鳳凰などは分類されない 左唐草模様メモ...
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昭和36年銘稲100円銀貨が届く

メモリーゴールドさんより昭和36年銘稲100円銀貨の手替りで下ヒゲが短いものが到着する。画像では確かに下ヒゲが短いように見えましたが、拡大すると薄くつながっているようにも見えます。 コイン業界では近代銭の銀貨でかすが詰まったため残存が見える...
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61年後期の画像

61年後期の画像を紹介します。画像提供:横浜市在住のKさん。 まだ続きます。状態のいいものがありません。並品です。「本」の文字形状の違いですが微差なうえに表に記載されておらず主な手変りと呼んでいいか分かりません。なぜか昭和64年銘10円は手...
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横浜の手変りファンさんより61年後期が届く

横浜のコレクターさんより61年後期を4枚送ってくださる。1枚は先日まで某オークションでの不落札もの。これは太字。太字が多いようで3枚が太字でした。「本」の文字形状の違いです。「円」の文字形状はどちらも同じ太さです。 細字はもっとも状態の良い...
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