2018-01

目次

昭和48年 Ba型(タイプ)

今回は昭和48年銘の10円青銅貨の手変わりのうち1種類しかないBa型(タイプ)を取り上げる。昭和48年前後はコインブームがあり発行枚数も非常に多く製造された。 昭和48年Ba型(タイプ)として採用されている図案は、前年と同じであることが特...
目次

昭和47年 Ba型(タイプ)

殆どのコレクターは趣味でコイン収集をしており利殖は目的ではない。趣味道楽の類ではあるが、最近コイン界に参入してきた富裕層は最初から投資利殖目的の人も多いようである。少なくとも資産保全を考慮しているようである。 コインを趣味で集めるか、つま...
目次

昭和34年から昭和46年までの手変わり分類

10円青銅貨の完全未使用品、MS-65RDなどの銅の輝きの高い品などは人気度と稀少価値が高いといえる。特に、銅貨は銀貨や白銅貨以上に酸化されやすいためである。この傾向は昭和36年銘までの完全未使用品に高い評価が付けられている。 昭和61年後...
目次

10円青銅貨の手変わり分類表について

「10円青銅貨の手変わり」の解説については、神吉廣純先生(号・喀龍)のわが国で初めて発表された『日本貨幣カタログ1994』特集、「収集」2006年9月号、19頁、鈴木和三郎先生の書籍『日本の現行貨幣‐収集の手引き‐』2011年、内外貨幣研究...
目次

昭和46年 後期 Ba型(タイプ)

今日も雪が解けずに空気も寒かった。今が一番寒いのではないだろうか。 昭和46年 後期 Ba型について説明します。前年の昭和45年 後期 Ba型から頭のアルファベット表記がAからBに変更になりました。昭和46年 Ba型は通常貨の流通貨でほと...
目次

ヤフオク!より昭和40年後期 Ac型など が届く

ヤフオク!より落札した商品が届きましたので報告します。ロール出しのきれいな状態には大満足ですが、ヘアラインの見られるものも中にはあり難しいです。落札でき素直に嬉しいです。昭和39年 Ab型 「右翼廊の楼閣の軒先:2本線」も送られてきましたが...
目次

昭和46年 前期 Ac型(タイプ)

まだ、雪が道路に溶けず残っていて風が非常に寒いです。今日も除雪に追われました。 昭和46年 前期 Ac型 :「日本貨幣カタログ1994」特集、「収集」2006年9月号19頁に掲載されている神吉先生の10円青銅貨手変わり分類表には「※存在の報...
目次

昭和45年 後期 Ba型(タイプ)

昨日の雪が積もり、20センチほど積もりましたか靴の中まで入り水でぬれて大変でした。除雪もしましたが大変忙しかったです。 昭和45年 後期 Ba型 を説明します。特徴は①、②、③、④の左右にある翼廊楼閣部分の屋根軒先:隅棟(すみむね):楔型...
目次

昭和45年 前期 Ac型(タイプ)

昭和45年は前期タイプのAc型と後期タイプのBa型があり前期タイプのAc型は多く、後期タイプのBa型は稀少価値が高くなります。この年号をはじめ数点に焦点を絞り、撰り銭をしています。 昭和45年 前期 Ac型 :多い 存在率は9割程度です...
目次

昭和44年 Ac型(タイプ)

昭和44年銘 には手変わり分類はAc型の1種類だけです。「右翼廊の楼閣軒先:明瞭1本線」です。 昭和44年 Ac型 存在率:100%。このアルファベット表記は神吉廣純先生により初めて発表されました。鈴木和三郎先生もこの分類方法にしています...
タイトルとURLをコピーしました